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利用者の多くが動画を“投稿しない”理由は

★利用者の多くが動画を“投稿しない”理由は

YouTube やニコニコ動画の登場により、動画共有サイトの利用者も増加している。利用者は、どのような動画を視聴しているのだろうか。また、動画共有サイトはどんな使われ方をしているのだろうか。

このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「動画共有サイトに関する定期リサーチ」の第3回となる。この調査では、動画共有サイトについての意見や利用動向を定期的に報告していく。

調査対象は全国18歳?69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性54.0%、女性46.0%。年齢別は10代(18?19歳)2.3%、20代17.0%、30代35.0%、40代29.3%、50代11.3%、60代5.0%。

今回もまず、動画共有サイトの利用状況を見てみよう。動画共有サイト利用者(300人)に、利用したことのある動画共有サイトをすべて答えてもらったところ、「YouTube」98.7%(296人)が圧倒的に多く、それに「ニコニコ動画」51.7%(155人)、「mixi 動画」11.3%(34人)、「FC2動画」6.0%(18人)などが続いた。

「YouTube」はほとんどの人に利用されていることから、前回の結果と変わりはないが、「ニコニコ動画」は前回(48.0%)より3.7ポイント増加、また「mixi 動画」も前回(9.3%)より2ポイント増加した。なお、どちらも第1回から利用者が増え続けている。

続いて、動画共有サイトに動画を投稿したことがあるという24人(全体の8.0%)に、投稿したことのある動画共有サイトをすべて答えてもらったところ、こちらも「YouTube」79.2%(19人)が圧倒的に多く、以下、「ニコニコ動画」20.8%(5人)、「mixi 動画」12.5%(3人)、「その他」8.3%(2人)となった。

また、投稿することの多い動画としては、「動物・ペット」29.2%(7人)や「エンターテインメント」16.7%(4人)、「音楽」16.7%(4人)などが上位にランクインした。

最後に、動画共有サイトに動画を投稿したことがないという276人(全体の92.0%)に、今後動画を投稿してみたいかを聞いたところ、5人に1人(21.4%:59人)が「はい」と回答。

「いいえ」と回答した人の理由としては、「動画を投稿するのが面倒だから」56.7%(123人)が最も多く、そのほか「動画編集ソフトウェアの使い方がわからないから」33.2%(72人)、「どうやって動画を作成するのかわからないから」27.6%(60人)、「動画で撮影したい対象がないから」20.3%(44人)などが挙げられた。

※japan.internet.comより引用


★YouTube上でジャズ界初の動画コンテスト開催

2009年11月16日より、シティカードジャパン株式会社が、YouTubeにて『Diners Club Presents - Jazz Session on YouTube』を開始した。これは、ジャズ界としては初めて公式にYouTube上で行われる動画コンテストだ。

コンテストの審査はYouTubeのユーザーによる投票および、ジャズ評論家の岩浪洋三をはじめとする審査員により行なわれる。各部門の優秀者はBlue Note Tokyoにて著名アーティストと競演することができるという、夢のような特典が与えられる。

「このたび、YouTubeとのパートナーシップのもとにこの革新的なイベントを実現でき、大変光栄に思います。また、大勢のジャズファンおよび、ジャズミュージシャンに向けて『Diners Club Presents - Jazz Session on YouTube』を開催できることをたいへん嬉しく思います。多数のミュージシャンからの応募があることを期待しています。また、優秀なミュージシャンによるBlue Note Tokyoの舞台での素晴らしい演奏を心より楽しみにしています。」──シティカードジャパン株式会代表取締役社長デニス・ハッセー

2010年2月21日にBlue Note Tokyoにて開催されるファイナルイベントでは、ボブ・ジェームスをはじめ、神保彰、櫻井哲夫といったアーティストを招き、優秀者は競演を果たすことが出来る。

※BARKSより引用