★日本初! 新聞広告でグラフィック映像が閲覧可能
住友商事 <8053> は、日本初となるAR連動型新聞広告「情熱、コツコツ。」を11月16日付の日本経済新聞(朝刊)に掲載した。また、今後2回の掲載も予定している。
“拡張現実”という意味を持つAR(Augmented Reality)とは、現実環境にコンピュータを用いてデジタル情報を重ね合わせることで補足情報を与える技術、またはその技術を使った環境のことをいう。今回は、新聞広告に掲載した“マーカー”と呼ばれる特定のマークを切り抜き、Webカメラにかざすことで、パソコン画面上のカメラが映し出す現実の映像に3Dグラフィックの地球がぽっかりと浮かび上がり、回りはじめる。さらに、浮かび上がった地球上には世界各地の住友商事の拠点や事業を行った地域が示され、マウスを使ってポイントごとに動画などのコンテンツで各エリアの情報を閲覧することができる。
今回のAR連動型新聞広告の最大の魅力は、新聞広告とAR、Webの連携により従来にない新しい広告の形が確立されたことだといえる。マークを動かすことで画面上の地球も自在に操れ、様々な表現が可能となる。つまり、高いエンターテイメント性を持ち、読者にアピールできるコンテンツであるといえる。
同社は、今後も日本初となるAR連動型新聞広告を活用し、より多彩な表現力で様々な活動を示していく考えだ。
※サーチナより引用
★ジャズ界初!「YouTubeでコンテスト」で夢の共演目指せ!
CyberCasting&PR(東京都渋谷区)によると、ダイナースクラブ協賛のもと、動画サイト「YouTube」上で16日、ジャズコンテスト『Diners Club Presents ― Jazz Session on YouTube』が始まった。
同コンテストは、インターネットと連動したコンテストとして、ジャズ界で初の試み。応募者は、与えられた課題曲を演奏し、その様子を映した動画をYouTubeに投稿する。課題曲は「バット・ノット・フォー・ミー(ジョージ・ガーシュイン)」、「サマータイム(ジョージ・ガーシュイン)」、「アイ・ガット・リズム (ジョージ・ガーシュイン)」、「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー(ジョージ・ガーシュイン)」、「マイ・フーリッシュ・ハート(ヴィクター・ヤング)」から1曲を選ぶ。
審査は、YouTubeユーザーらの投票による一次審査を経て、ジャズ評論家の岩浪洋三氏らによる最終審査の2段階で行われる。選考に残ったピアノ、ベース、ギター、ドラム、管楽器、ボーカル、その他の計7部門の優秀者は、2010年2月21日に東京・南青山「Blue Note Tokyo」で開催するファイナルイベントへの出演が認められる。
優秀者はまた、ファイナルイベントにおいて、世界的ジャズ・ピアニストのボブ・ジェームス氏をはじめ、ドラマーの神保彰氏、ベーシストの櫻井哲夫氏ら、国内外のトップアーティストらとの共演が可能となる。
※サーチナより引用