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4万個のブロックでマリオを作る?制作過程を動画で記録

★4万個のブロックでマリオを作る?制作過程を動画で記録

4万個のレゴブロックで作られた超巨大マリオ、その制作過程を動画で見ていきましょう。

これは9月に行われた「LEGO World Fair」に出品されたマリオ像を制作する光景です。
4万個のレゴブロックで構成されており、大きさは180cm、重さは50kg、制作に160時間を費やしたかなり大規模な作品となっています。

制作を担当したのはプロのレゴビルダー。パーツを組み合わせるのではなく足元から組み上げていく方式で、台を使って手を作っていく辺りが興味深いところです。

マリオ像はチャリティを目的として造られました。
eBayに出品されて3500ユーロ(約47万円)で落札、売上はオランダのRonald McDonald House Charity(ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ)に寄付されたとのことです。

ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズは難病と闘う子供達とその家族を支援する慈善団体。病院の近くに滞在施設を作ることで家族の経済的・精神的な負担を軽減することが主な活動で、日本国内にも6カ所のハウスが存在しています。

チャリティの象徴としてマリオが選ばれたという訳で、任天堂ファンとしては嬉しくなってくる出来事ではないでしょうか。

※インサイドより引用


★「中小企業オモシロCM選手権」作品 動画サイトで公開中 大阪市

 大阪市の中小企業支援拠点「大阪産業創造館」が市内の中小企業を対象に公募していた「中小企業オモシロCM選手権」の出品作品が、動画共有サイト「ユーチューブ」で公開されている。選手権には70社が参加、多くが社員手作りCMで、ダジャレ満載や有名ドラマのパロディーなどオモシロ動画が注目を集めている。

 デジタルカメラに動画撮影機能が付くなど、動画の撮影や編集が手軽になる中、企業PRに動画を使うきっかけにしてほしいと、同館が企画。経営者向けに編集講座を開催したり、同館スタッフが、デジタルカメラと無料の動画ソフトを使って「見本CM」を作成するなどして、参加を呼びかけた。

 同館が事前に実施したアンケートでは、各企業の動画への関心は高く、63%の中小企業が「興味がある」、20%が「既に制作している」と回答。編集の講座には、30人の定員に応募者が殺到し、2回追加開催したという。

 選手権は「わが社で一番のウリ」をテーマにした1分間の動画を9月に募集し、70社がエントリー。たこ焼きを焼いている店頭で、歌って踊るたこ焼きチェーン店会長の姿を撮影した作品などが出品されている。

 また、広告制作会社は、自社の会社名をひたすらダジャレにしている男性を撮影。簡易トイレを扱う会社は、1分間でトイレを組み立てる姿を動画で紹介するなどして製品をアピールしている。

 公開期間は27日まで。ユーチューブ再生回数上位20件を対象に、参加企業と審査員が「おもしろさ」「記憶に残る」などの項目で評価して優秀賞を決定する。選手権を企画した同館事業部の山野千枝さんは「大阪らしい楽しい内容も多い。ぜひのぞいてみて」と話している。

※産経新聞より引用