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カンフー越え?米女子大生の「キャットファイト」サッカー

★カンフー越え?米女子大生の「キャットファイト」サッカー

 アメリカで行われた女子サッカーの試合中に選手が見せた乱暴なプレー映像がユーチューブ(YouTube)に公開され話題を集めている。

 この映像は、5日に行われた大学女子サッカー・マウンテンウエストカンファレンス(MWC)のチャンピオンシップトーナメント戦準決勝、ブリガムヤング大学(BYU)―ニューメキシコ大学(UNM)戦を収録したもの。試合は1?0でBYUの勝利に終わったが、試合内容よりもUNMの15番、エリザベス選手の「キャットファイトショー」に注目が集まった。

 セットプレーの位置取りで意図的にぶつかってきた相手に対して軽くエルボーを入れられて腹を立て、思い切りエルボーをやり返す。ボールの取り合いで、明らかにボールがこぼれているのに執拗に相手選手に蹴りを入れる。2人でボールを奪いにかかり、エリザベス選手が相手の腕を掴んで投げ倒している間にもう1人がボールをさらっていく。その後同じ相手選手のポニーテールを後ろから力ずくで引っ張り、倒す。別の選手が自陣ゴールへドリブルで突破してくる相手選手にラリアットをかまして倒し、倒れた選手の顔面めがけてこぼれ球を蹴りこむ。再び攻め込まれた際にはボールを大きくクリアすると同時に、迫ってきていた相手選手の顔面に張り手をお見舞いする…。何度退場になってもおかしくなさそうなプレーを連発するエリザベス選手だが、結局イエローカードが1枚出ただけだった。

 「Cat fighting gets ugly during BYU vs. New Mexico women's soccer match」というタイトルのこの動画は、2日間で180万回の再生回数を記録、「ひどい」「恥ずかしい」「始めからレッドカード出して退場させるべきだ」「ヌルヌルの上で戦わせたらどうだ」「女子サッカーを見たくなった」「ボーイフレンドにはなりたくない」などなど4000件以上のコメントが寄せられている。

 なお、乱闘を制したBYUは決勝戦で力尽き、準優勝に終わっている。

※サーチナより引用


★コルク抜きなしでワインを開ける若者に注目集まる

 路上でワインボトルを壁に叩いて、中のコルクを取り出す若者の動画がユーチューブ(YouTube)に公開され、人気を集めている。

 ヨーロッパのどこからしき路上で、男女数名がわいわいさわいでいる。その中心にいる酔っぱらった青年はワインボトルを開けようとしているが、コルク抜きがない。外の包装を口で破った彼は、ろれつが回らないうえに体をふらふらさせながら靴を脱ぎ、その靴にワインボトルの底をはめた。するとそれを壁に打ちつけ始めた。何度か打ちつけているとあら不思議、コルクが浮き出てきた。この青年が浮き出てきたコルクを大歓声があがった。

 「How to open a bottle of wine?」という、11月2日に投稿されたこの動画は5日間で90万回を超える再生回数を記録したほか、500件を超えるコメントが寄せられた。また、この動画を見て実践してみたと思われるユーザーの動画も複数登場しており、関心の高さがうかがえる。

 この開け方は、中の液体に「慣性の法則」が働くことを利用して、液体の力でコルクを押し上げるというものだ。日本ではかつてテレビ番組でも紹介されたことがある。栓が緩いものであれば簡単に浮かび上がってくるようだが、きついものではうまくいかないこともあるようだ。開かないからといって力任せに打ちつけて、せっかくのワインボトルを割ってしまう危険もあるので注意したい。

※サーチナより引用