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くだらないけど何度見ても笑ってしまうダンス動画

★くだらないけど何度見ても笑ってしまうダンス動画

 ユーチューブには個人投稿のさまざまなコメディ動画が掲載されているが、その質は玉石混交の状態だ。このたび台湾のあるユーザーが投稿した動画は多くのユーザーを笑わせることに成功し、どうやら「玉」のほうに分類されることになりそうである。

 音楽と笑い声が入り混じる宿舎らしき部屋、奥からジーパン一丁のマッチョ男子が笑いながらやってきて、おもむろに音楽に合わせてロボットダンスを始める。狭い空間で華麗なダンスを数秒踊り、一つポーズを決めた後で再び「ア?????」と叫びながら壁に向かって踊りながら前進。そして足を滑らせ顔面から壁に激突し、その場に崩れ落ちた。その姿に部屋の中は大爆笑に包まれる。

 冷めた目で見ればバカバカしい動画なのだが、1日で15万回近い再生回数を記録し、受けもいいようである。「allen769」という台湾ユーザーが投稿したこともあり、現在までに200件以上寄せられたコメントは主に繁体字中国語や英語で書かれている。「あはははは」という笑い声のほか、「笑死笑死(笑い死にしそう)」「涙が出てきた」「見れば見るほどおかしい」「これ好きだわ」「わざとだったとしても面白い」など、ほとんどが動画を見て大笑いしたと思われるようなコメントで占められている。また日本語でも「すごいとおもう」「なんて楽しいヤツなんだ!」などの感想が見られた。

 陽気そうな風ぼう、非常にうまいロボットダンス、突然発する「ア????」という叫び声、そして最後のオチ…きっと笑いの要素がそれぞれ絶妙のタイミングで組み合わさっているのだろう。また、男性が転んだあとの大爆笑は修学旅行や合宿の男子部屋でくだらないことをしてみんなでバカ笑いした思い出を想起させる。そんな愛すべき「おバカ」な作品である。

※サーチナより引用


★米政府高官が「毛沢東賛美」発言、メディア非難「情けない!」

 21日付環球時報によると、米ホワイトハウスでコミュニケーション事務室主任を務めるアニタ・ダン氏が高校生を対象にした講演で「毛沢東は最も好きな政治思想化のひとり」などと述べたことで、米国内で批判の声が出た。

 ダン主任が講演したのは5月。米フォックステレビが動画を入手し、最近になり放映した。フォックステレビは保守系媒体とされ、夏ごろからホワイトハウスとは「敵対関係」にあった。ダン主任は8日「事実関係を無視し、報道をよそおって世論誘導をしている」などと、同テレビを厳しく批判。両者が「全面戦争」に突入した矢先、フォックステレビが「毛沢東賛美」発言の暴露で、ダン主任を攻撃した。

 ダン主任は5月の講演で、毛沢東とマザー・テレサは「自らの方法を決して変えずに、世界の人を変えた」、「自分自身で決定し、困難との戦いに向かった」、「今までなかった方法で、問題を解決」などと述べた。

 フォックステレビだけでなくCNNも同発言を「驚いた」、「情けない話だ」などと非難した。

 環球時報は「ある中国人学者の談話」として、「米国の高官に、毛沢東を賞賛する人物がいたとしても、まったく正常なことだ。米国メディアの強い反応は、彼らのイデオロギーの極端さと、思想面に“鉄のカーテン”が存在することを示している」との見方を紹介した。

※サーチナより引用