★『剣闘士 グラディエータービギンズ』の発売日が変更、新機能も判明
●セクシー剣闘士登場の体験版は11月下旬配信予定
アクワイアはプレイステーション・ポータブル(PSP)向けアクション『剣闘士 グラディエータービギンズ』の発売日を、2009年11月12日から2010年1月14日に変更する。
リリースによると、発売延期はマスターアップ前に重大な不具合が判明し、かつより満足度を高めるために時間が必要と判断したことによる。アクワイアは延期にともなってさらなる機能追加とプロモーション強化を行うとしており、メモリースティックへのゲームデータのインストールに対応するほか、無線LANを経由してゲーム中から直接キャラクターデータの交換が行えるとのこと。
また今後のプロモーションとしては、ニコニコ動画で放送されている“GTV”との連動企画で魅力を放送していくほか、東京ゲームショウ2009で話題を呼んだセクシーな女剣闘士が登場する体験版を11月下旬にリリースするそう。セクシー剣闘士で敵をブッた斬る日をいましばらく待とう!
※ファミ通.comより引用
★ニコ動、著作権侵害動画を自動で検出 フィンガープリント技術をテスト
ニワンゴは、「ニコニコ動画」の著作権侵害対策として、権利者が事前に動画や楽曲のフィンガープリントを登録し、同じものが含まれた動画を自動で検出するシステムを開発、10月1日から一部企業向けにテスト運用をスタートした。
法人権利者向けに提供している「SMILEVIDEO ライツコントロールプログラム」に、自動検出機能を追加。投稿された動画と、権利者があらかじめ登録したオリジナルの映像・音声データのフィンガープリントをマッチングし、著作権を侵害した動画が投稿されていないかを自動でチェックする。
著作権を侵害した動画が見つかった場合、削除せずに残しておき、動画視聴ページ上に掲載した広告収入を権利者と分配するシステムの運用も、試験的に行う。
参加するのは、サンライズ、バンダイチャンネル、エイベックス・グループ・ホールディングス、エモーション、松竹芸能、円谷プロダクションなど23社。
同様なシステムは、YouTubeが既に運用している。ニコ動ではこれまで、著作権侵害動画を目視でチェックし、削除など対応を行ってきた。
※ITmedia Newsより引用