★天野喜孝さん「Web上で誕生したキャラ」描く ニコ生でライブ配信
ニワンゴは、イラストレーターの天野喜孝さんが、Web上で誕生したキャラクターなどのイラストを描く様子を、「8月25、26日に「ニコニコ生放送」(ニコ生)でライブ配信する。
8月26日?8月31日に表参道ヒルズ(東京都渋谷区)で開かれる天野さんの作品展「Amano Galaxy」と連動した動画ライブ配信「天野喜孝と『描いてみた』2525年の秋葉原」の一環。
天野さんは、Web上で誕生したキャラクターや、ニコ生視聴者から募集したキャラクター、「2525年の秋葉原」をテーマにしたイラストを描く予定だ。配信は25日午後8時からと、26日午後6時から。
ニコニコ大百科のお絵描き機能「お絵カキコ」を使い、2525年の秋葉原をテーマにしたイラストをユーザーから募集する企画も行っている。
※ITmedia Newsより引用
★驚くべきテクニックで「スーパーマリオ」をクリアしていく人工知能
海外で行われているAIコンテスト向けに作られた、「スーパーマリオ」を自動でクリアしてくれるAIの動画が話題となっています。
【紹介動画:AIが自動でクリアする様子】 【拡大画像や他の画像】
●ゲームがゲームをクリアする時代に?
「New スーパーマリオブラザーズ Wii」で、初心者向けに新しく搭載されるという噂の「スキップ機能」は、もしかしたらこんな感じなのかもしれません。
土管や砲台、敵キャラクターなど多くの障害物が設置されたコース上を、驚くべきスムーズさで、マリオがひたすら右へ右へと進んでいくこちらの動画。迫りくる敵の間を難なくすり抜けたり、パックンフラワーの間をギリギリでくぐり抜けていったりと、確かに上手いプレイであることは分かるのですが、何かがちょっと違うことに気付いたでしょうか。
実はこれ、すべてAI制御による自動プレイ。マリオの前方に表示されている赤い放物線は、この先進むルートの候補を表したもので、どうやらこの中から安全で、なおかつ最短でゴールにたどり着けるルートを自動で選択するようプログラムされているようです。途中、何度かはヒヤリとさせられる場面もあるのですが、きわどいながらもしぶとく生き残っているあたりはさすがAIといったところでしょうか。ちなみにコースはすべてランダムで生成されているため、コースを覚えてあらかじめ動きをプログラムしておくようなことは不可能だそうです。
もともとは海外で行われている「Mario AI Cmpetition」という人工知能コンテスト用に作られたものらしいのですが、自動でゲームをクリアしてくれるAI、というのはなかなかユニークな試み。今後このAIがもっと進化して「スーパーマリオブラザーズ」以外にも応用がきくようになれば、いずれは自分でゲームを遊ばなくても、AIが代わりにすべてクリアしてくれる時代がやってくるかもしれません。
そもそもゲーム自体「コンピュータによって捻出された余暇を、コンピュータによって消費する」という自己矛盾的な考えのもとに成立しているわけですが、「それをさらにコンピュータが自動でクリアする」となると、もはや何が何だか……。そんな手段と目的の逆転っぷりも含め、今後の動きが楽しみな企画と言えそうです。
※ITmedia Gamezより引用