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【衆院選】各政党の選挙用CM動画を見比べる

★【衆院選】各政党の選挙用CM動画を見比べる

 衆院選に向けたインターネット配信が活発化しているなか、14日を中心に各政党がYouTube上にそろってCM動画や宣伝動画を公開した。

 配信数が一番多かったのは公明党だ。公明党は14日に「街頭インタビュー」「動くポスター」「永田町学院小学校」の3シリーズからなる「ウェブムービー」を全12本一挙に配信した。「街頭インタビュー」シリーズは、その場で他党のマニフェストを見てもらって感想を聞く形式のもの、「動くポスター」は太田代表の街頭演説から同党のスローガン「生活を守り抜く」ばかりをピックアップしたもの、そして「永田町学院小学校」シリーズは真面目な小学生の「おおた君」が小学校で起こる様々な出来事から真面目さをみんなに伝えるというもので最後は必ず「よい子のみんな」というフレーズで締められているユニークなもの。

 民主党は8月上旬に2本発表したCMに続き、14日に新たに6バージョンの「政治を変える」編CMを公開した。年金・医療、税金の無駄遣い、将来の不安をテーマにそれぞれ2バージョンづつ作られ、真剣な市民の表情を連続で写し、彼らがひとつの画面でこぶしを握り締めると鳩山代表が現れ、「国民の生活が第一」とキャッチフレーズを発するパターンである。 

 7月に公開されたアニメCM「プロポーズ」編が50万アクセスを超える人気となった自民党も14日に新たに5パターンのCMを公開している。「日本に宣言」というテーマで安心編・景気編・国防編の計5バージョンとなっており、安心編・景気編は最初から最後まで麻生首相が登場、カメラに向けてメッセージを語り「日本を考える夏にしてください」というテロップが登場して終了する。国防編は、前半はテロップによる訴求になっており、その後でアップになった麻生首相のメッセージが流れ、最後に「日本を考える?」のテロップが出て終了する。
 
 幸福実現党も14日にCMを4パターン発表した。「消費税」編、「憲法改正編」編では都会の風景や市民の笑顔の映像をバックにテロップが流れる形式のもので、残りの2パターンは大川総裁の演説シーンが使われている。

 国民新党は14日にCM「ふるさとの情景」編、「国民タイポ」編を公開。童謡「ふるさと」に合わせて綿貫代表がメッセージを伝えるCMが2パターン収録されている。社民党は福島党首が先頭を走り、その後ろを20人程度の若い男女が追いかけるシーンがスローモーションで流れ、最後に福島党首の表情がアップで映し出される。共産党は13日にCM「国民が主人公」編を発表、白いバックに立った労働者や高齢者、若者のメッセージと、志位委員長が拳を握りながら歩くシーンを組み合わせ、最後に志井委員長がメッセージを発して終了する。

 なお、16日18:00時点で日本新党、みんなの党は新しい選挙向けCMをYouTube上で公開していない。

※サーチナより引用


★【YouTube】石川遼のライバルが犯したミスに拍手の問題シーン

 先日行われた男子プロゴルフツアーの大会で、石川遼選手と同じ組で回っていた選手がパットをはずした際に一部観客から拍手が起こり、ツアー主催者が選手に謝罪していた事が報じられたが、ユーチューブ(YouTube)には問題のシーンが公開されている。

関連写真:そのほかの石川遼(ゴルファー)に関する写真(77件)

 問題のシーンは8月2日に行われた国内男子プロゴルフツアーのサン・クロレラクラシック最終日の17・18番ホール。石川選手と優勝争いをしていたオーストラリアのブレンダン・ジョーンズ選手が両ホールでバーディパットを外した際にまばらながらも拍手の音が聞こえ、手をたたく観客の様子が収められている。直後に解説者がそれらの行為を指摘している。結局この大会は18番ホールでバーディパットを決めた石川選手が1打差で優勝した。

 動画を見たユーザーからは、「日本人の品位が疑われる」「ツアーに行くなら最低限のマナーを知っていくべき」「石川選手が気の毒だ」拍手をした一部ギャラリーへの批判コメントが多く寄せられている。また、中には「ゴルフファンではない石川選手目当てのファンがいるのは分かっていたはずだから主催者側にも責任がある」「解説者が苦言を呈したのには好感が持てる」といったようなコメントもあった。「石川選手からも注意しないと改善されない」という指摘も複数あったが、石川選手は「外した事を喜ぶ応援のスタイルはない。ギャラリーの方も真摯な気持ちで観戦してもらいたい」とコメントを残している。

※サーチナより引用