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『アマルフィ 女神の報酬』は、音楽にも注目

★『アマルフィ 女神の報酬』は、音楽にも注目

7月18日、遂に公開となったサスペンス超大作映画『アマルフィ 女神の報酬』。日本映画初の全編イタリア・ロケというゴージャスな映像が話題なわけだが、やはりBARKSとしては注目はサラ・ブライトマンだ。

主題歌「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」もさることながら、今回の映画中の美麗歌唱シーンは世界に先駆け日本で初公開となるものだ。北京五輪開会式のサラの歌唱シーンは世界50億人が視聴したといわれているが、このゴージャスなライヴシーンも、世界中のファンからうらやましがられるところだろう。ことは間違いない。

一方の映画サントラにも注目だ。「ご出発ですか、黒田外交官」のDocomo動画CMでも流れるサスペンスフルなスコアはもちろん、世界でいちばん美しい街としてギリシア神話に出てくる街アマルフィの風景を空撮でとったシーンに流れる聖歌のような清らかなトラックなど、その音楽はスケール感十分。今回映画音楽を手掛けたのは今、最も注目されている日本人若手コンポーザーのひとりである菅野祐悟だ。『ガリレオ』『MR.BRAIN』『イノセント・ラヴ』など数々のヒット作の音楽を多数手掛けてきた菅野は、今回この作品のためだけに、イタリア/アマルフィまで足を運び、実際にイタリアの街角で浮かんだメロディを五線紙にかきとめていったのだという。

日本映画の枠を超えた『アマルフィ 女神の報酬』の音楽の魅力は、まだまだアルバムにたっぷりと湛えられている。映画と共にご堪能あれ。

※BARKSより引用


★熊本から日食ライブ配信 Twitterも活用

 熊本放送(RKK)は、7月22日に熊本市内で観測できる部分日食を、動画でライブ配信する。熊本放送の屋上に設置したカメラで撮影して配信。Twitterにバナー広告を掲載し、関連情報を同社のTwitterアカウントで発信している。

 動画配信は22日の9時30分から。9時37分ごろから太陽が欠け始め、10時57分ごろに最も大きく欠け、12時19分ごろには元の太陽に戻る見通し。熊本で大規模な日食が見られるのは157年ぶりという。

 22日は、鹿児島県・奄美大島などで皆既日食を観測できる。

※ITmedia Newsより引用