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首長連合、ネット動画でマニフェスト評価

★首長連合、ネット動画でマニフェスト評価

 大阪府の橋下徹知事らが結成した政治グループ「首長連合」は16日、各政党の地方分権政策に関する政権公約(マニフェスト)の評価について、メンバーの首長らが出演する動画をインターネットサイトで発信することを決めた。

 若者を中心とした無党派層にアピールする狙いだ。

 橋下知事や横浜市の中田宏市長ら5人が同日夜、東京都内で会合し、「国民に対して顔の見える政治を進めることが必要」(中田市長)との認識で一致。

 動画サイトでは、マニフェストの評価や地方分権に対する思いを直接訴えかけるほか、双方向で有権者からの質問にも答える。今月中にサイトを開設し、衆院選公示まで運営する。

 橋下知事は会合後、報道陣に、「地方分権を国民にどうやって説明していくか。ここからが大勝負になる」と決意を語った。

 一方、首長連合が表明する支援政党は、全国知事会が各政党のマニフェストを点数化する評価に同調する方向で合意した。

※読売新聞より引用


★回転手ブレも補正 世界初、ソニーの新「ハンディカム」で

 ソニーは、デジタルハイビジョンカメラ「ハンディカム」シリーズの新製品2機種を8月10日に発売する。

 手ブレ補正機能で縦と横方向のブレに加え、世界で初めて回転方向のブレ補正にも対応したのが特徴。走る子どもを追いかけながらの撮影などでも安定した映像を撮影できるという。

 発売するのは、64Gバイトメモリ内蔵の「HDR-CX520V」と32Gバイトメモリ内蔵の「HDR-CX500V」。オープン価格で、実売予想価格はCX-520Vが13万円前後、CX500Vが11万円前後。

 アクティブモード時に3方向の手ブレ補正に対応したのが特徴。縦方向と横方向のブレに対する光学式補正に加え、画像処理エンジン「BIONZ」の信号処理による回転方向の補正が可能という。

 感度を高めたCMOSセンサー「Exmor R」(動画撮影時は有効415万画素)と、12倍ズームレンズを搭載する。内蔵メモリに加え、メモリースティックスロットも備える。サイズは62(幅)×65(高さ)×125(奥行き)ミリ、撮影時の重さは約450グラム。

※ITmedia Newsより引用