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中国の動画共有サイトでは海賊版が見放題!

★中国の動画共有サイトでは海賊版が見放題!

2009年7月5日、環球時報は共同通信の報道を引用、日本の業界団体・コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が、中国の動画共有サイトの著作権侵害に対処する方針を固めたと報じた。この団体は、海外でのコンテンツ盗用及び海賊版流通の阻止を目的としている。

YouTubeやニコニコ動画など日本や米国の大手動画共有サイトでは著作権侵害への対応が進んでおり、問題のある動画は削除されるようになってきた。一方で優酷網や土豆網など中国の動画共有サイトは著作権侵害の訴えに応じておらず、動画が削除されずに被害が拡大するばかりとなっている。なかでも日本のアニメやドラマは多くのアクセスを集める人気コンテンツとなっている。

中国人だけではなく日本人の利用者も少なくないと見られており、そうした意味でも被害は拡大している。以前にも日本のコンテンツ保有者は削除を求めているが、中国の大手動画共有サイトは動画の削除ではなく、日本からのアクセス遮断という形で対応した。CODAの長野行雄常務理事はたんに著作権侵害の実態が把握しづらくなっただけと指摘、抜本的な改善を求めていく姿勢を示している。

※Record Chinaより引用


★任天堂岩田社長、CMキャラの井上聡もお祝いに! 『モンハン3(トライ)』完成披露会が開催

 2009年7月3日、発売まで1ヵ月を切ったファン待望のWii用ソフト『モンスターハンター3(トライ)』の完成披露会が都内で行われた。

 会の冒頭でステージに立ったカプコンの辻本良三プロデューサーは、「『モンスターハンター3(トライ)』がついに完成しました。お約束どおり、8月1日にお届けできます!」と挨拶。「今回はシステムをイチから作り直し、開発スタッフも続編というよりオリジナル作品を作っているような感覚でした。いま考えうるものをすべて詰め込んだ、我々の自信作になります」と、発売を1ヵ月後に控えた心境を語った。辻本プロデューサーの自信のコメントに続いて、『モンスターハンター3(トライ)』のオープニング映像が初公開。詳細は省くが、モンスターたちが本当に活き活きと動き回り、ファンならば誰もが心動かされるような映像で、会場は一瞬で『3(トライ)』への期待感に包まれた。

 そんな空気の中でステージに呼び込まれたのは、任天堂の岩田聡社長。ハードメーカーとして、『3(トライ)』の完成をこんな言葉で祝った。
「いよいよ来月1日に、ゲームファン待望の『モンスターハンター』の完全新作『3(トライ)』が発売となります。このソフトにカプコンの開発陣が注ぎ込んだエネルギーはすさまじく、本当に密度が濃いゲームになっています。今日はあえて言いますが、Wiiというハードの限界に挑戦し、ここまで辿り着くのは決して楽な道ではなかったと思います。私もゲーム開発者のひとりとして、カプコンさんの本気を見せていただき、刺激を受けました。また、ハードメーカーとしても、このようなソフトにめぐり合うことはなかなかないと感じています。本当に、真摯な職人魂で磨き上げられた、すばらしい作品です」(岩田)

 また、「『モンスターハンター』というゲームがWiiで本当に売れるのか、という声もあるようですが」とみずから問題提議。岩田社長は、「Wiiを持っている人はもちろん、持っていない人にハードごと買ってもらえる作品にしようという気合で作られたはず」とカプコンの姿勢を評価し、「Wiiでは買いにくいという要素を一切なくしてしまうよう、黒いWii本体やクラシックコントローラーPROを同時展開することにしました」と、任天堂がその“気合”を理解し、徹底的に協力するつもりだと語った。

 このあと、完成披露会は具体的なゲームの紹介に。辻本プロデューサーと藤岡要ディレクターが実機デモで、ネットワークモードの新要素を披露した。ネットワークモードの“街”では、新たにアイテム交換所という施設が導入。その名のとおり、ゼニーでアイテムを買うのではなく、アイテムとアイテムを交換できる施設で、日によってアイテムのリストが変わるという。また、クエスト中のプレイヤーにチャットを送ることができることも判明。藤岡ディレクターが、クエスト中だった大阪にいる開発スタッフに「いっしょにクエストに行こう!」と呼びかけると、「戻ります」と返事があってすぐに酒場に4人のメンバーが集結。新ステージ“砂原”で新モンスター“ボルボロス”をターゲットにしたクエストに挑戦した。

※ファミ通.comより引用