« グーグル携帯、日本で発売 「スマートフォン戦争」激化へ | メイン | プロッツ、ネットに高級ブランド動画 »

Microsoft、『Hotmail』に『Bing』の検索機能を統合

★Microsoft、『Hotmail』に『Bing』の検索機能を統合

Microsoft は9日、Web メールサービス『Windows Live Hotmail』に新機能『Quick add』を追加した。同機能により、Hotmail 内で新検索エンジン『Bing』の検索結果を簡単にメッセージに挿入できるようになった。

この新機能は、Bing の検索機能を Hotmail に組み込むものだ。Hotmail のユーザーは、メッセージ作成画面の右側にあるウィンドウで検索を実行できる。

そして、たとえば地図などの検索結果を直接メッセージに挿入することが可能だ。

9日に投稿された Windows Live チーム Blog の記事では、次のように説明している。「Bing の力を得た Hotmail の Quick add 機能を使えば、Web のコンテンツを手軽に検索して目的のものを見つけ、Eメールメッセージに結果を挿入できる。簡単な操作だけで、レストランのレビューや映画の上映時間、画像、動画、地図などをメールに追加できる」

Google も5月に、Eメールサービス『Gmail』の統合検索機能をリリースしている。こちらの検索機能は、『Gmail Labs』オプション機能の1つで、使用するためにはユーザーが自主的に有効化する必要がある。

Microsoft の CEO (最高経営責任者) Steve Ballmer 氏は検索事業に力を入れており、6月からサービスが始まった Bing はその核となる存在だ。そして今回の展開は、Hotmail ユーザーを Bing に取り込む狙いがある。

※japan.internet.comより引用


★ミニノートパソコン戦国時代 ついにソニーも参戦

 ネットやメール利用に機能を絞り込み定価6万円前後の低価格を実現したミニノートパソコンが、群雄割拠の戦国時代に突入した。台湾、米国メーカーがブームに火をつけ、東芝、NEC、富士通に続き、8月にはソニーも参戦し国内大手4社がそろい踏みとなる。「低価格路線とは一線を画す」としてきたソニーだが、低価格機種の割合が3割にも達し市場が急拡大するなか、高みの見物を決め込むわけにはいかなくなった。パソコンの頭脳であるCPU(中央演算処理装置)やOS(基本ソフト)など戦力はどれも互角。誰が乱戦を制するのか!?

  ミニノートPC、魅力のラインアップ  

 ■ブランド力と見た目のソニー

 国内大手では殿となるソニーは「バイオ」ブランドから、「Wシリーズ」としてミニノートPCを投入する。8月8日から順次発売し、価格は6万円前後の見込み。

 どの角度から見ても美しい丸みを帯びたデザインを採用するなど、“見た目”に徹底的にこだわった。天板にも、光沢感を抑えしっとりした手触りの加工を施すなど、「柔らかく愛着のあるデザインに仕上げた」と自信をみせる。

 色づかいもカラフルで、ホワイト、ピンク、ブラウンの3色。それぞれの色に合わせたパソコンケースなどのグッズもそろえた。

「いつもそばに置いておきたくなるようなバイオ」がコンセプトだ。

 10・1型のモニターは。他社よりも解像度が高く、Webサイトの閲覧などには便利そう。ACアダプターも約150グラムと軽い。

 テレビやステレオにつないで、写真や映像、音楽を自由に楽しめる「バイオ メディアプラス」の機能を使えば、家族そろって楽しめる。バイオの圧倒的なブランド力と、傾いた戦国武将のようなカラフルなデザインは、乱戦の戦場で強みを発揮しそうだ。

※産経新聞より引用