★マイクロソフト、Windows7に向けて同社ハードウェアの対応を発表
マイクロソフトは26日、マウス/キーボード/webカメラなど、同社ハードウェアにWindows7新機能対応のドライバを追加。順次対応していくことを発表。
既存の製品に関しては、ドライバダウンロードなどで対応する予定。新製品もWindows7発表に向けて随時発売していくという。
ハードウェアが対応するWindows7の新しい機能は以下のとおり。
・「Taskbar Favorites (タスクバーフェイバリッツ)」
タスクバーアイコンとキーボード上の5 つのTaskbar Favoritesキーが自動的に連動。タスクバーのアイコンを入れ替えても、常に表示された状態にキーが対応し、直感的で素早い操作が可能になるという。なお、Windows7ではタスクバーアイコンのアイテムや並び順を、マウスのドラッグでカスタマイズできる新機能が加わる。
・「デバイスステージ」
携帯電話/デジタルカメラ/プリンター/デジタルオーディオプレーヤーなど、様々な外部デバイスの製品情報、ユーザー登録、各種設定などを簡単に操作可能な機能。
・「Windows フリップ」
ボタンを押すだけで、開いている全てのウィンドウを画面上にサムネイル表示させる機能。
・「Windows Liveムービーメーカー/Windows Liveフォトギャラリー」
Windows Liveムービーメーカーはwebカメラに搭載。動画作成をワンクリックでスタート可能で、作成した動画をSNSなどに容易にアップロードできるという。Windows Liveフォトギャラリーは、静止画の容易なアップロード、タイトル編集、共有する仲間の選択などが行える。
※RBB TODAYより引用
★「iPhone 3GS」発売、“ビッグサプライズ”も
ソフトバンクモバイルが6月26日、同社の旗艦店であるソフトバンク表参道で午前7時から「iPhone 3GS」の販売を開始した。
【動画:発売セレモニー】 【画像:行列や販売開始の様子】
販売に先立ち、iPhone 3GSのカウントダウンセレモニーが開催された。ソフトバンクグループ代表の孫正義氏は「新製品が出るというだけで、心がわくわくするのは滅多にないこと。数日前からiPhone 3GSを使っているが、非常に満足している。また、予約が済んでいるにもかかわらず、徹夜で並んでいただいた方も大勢いらっしゃって、すごい情熱だと感じた」と話し、iPhone 3GSの性能とユーザーの熱意に圧倒された様子だった。
また孫氏は昨年から1年間使い続けている「iPhone 3G」について、「iPhone 3Gを使って生活が変わった」と振り返った。「インターネットにアクセスする頻度や、カメラや音楽を使う頻度が最低でも3倍は増え、ライフスタイルが変わった」(同)。
今回のiPhone 3GSの新機能の中で孫氏が特に注目しているのが「電子コンパス」と「ムービー撮影」だという。「iPhone 3GSには電子コンパスがつくので、地図を見る頻度も3倍以上になるだろう。ビデオは撮ってからすぐにメールで送信できて、YouTubeに上げられるのが素晴らしい。ほかのケータイでも動画は撮れるが、iPhone 3GSは指先1つで(操作が)完結するので、もっとスムーズに撮れる。ビデオを撮る頻度は10倍以上は増えると思う」(同)。
「iPhone 3GSの登場でライフスタイルに革命が起きる。スティーブ・ジョブズ氏が精魂込めて作り出したiPhoneの世界を共有できる我々は本当に幸せだと心から思う」と、孫氏はiPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブズ氏を称えた。
セレモニーには上戸彩さんがゲストとして登場。「“デジカメ”は持ち歩いても“デジカム”を持ち歩くことは少ない。iPhone 3GSの大きな画面でキレイなムービーを撮れるのはすごい。今この瞬間を動画で撮りたいことはあるけど、ケータイだと画面が小さく映像が粗くなることが多い」と話し、上戸さんもiPhone 3GSのムービー機能に満足している様子だった。
●ソフトバンクのCMにSMAPが登場
また孫氏は“ビッグサプライズ”として「ソフトバンクのCMとプロモーションにSMAPを起用する」と発表。SMAPは現在起用中の“白戸家”とは別軸で登場するようだ。これを聞いた上戸さんは「ドラマで共演している中居さんが『俺ソフトバンクにするから』とアピールがすごかった。私がソフトバンクのCMに出演していたから乗り換えてくれたのかなと思っていたのに、『俺ソフトバンクのCMやるから』という意味だったんですね……」と少し落胆した(?)様子だった。
「すでに新作CMの撮影は始まっている。私はまだ撮影現場は見ていないが、すごくカッコイイものに仕上がっているようだ」(孫氏)。
●ソフトバンク表参道前の行列は200人程度
ソフトバンク表参道には6時の時点で行列ができていたが、最後尾は同ショップからほど近い「原宿クエストホール」前で留まっており、渋谷消防署まで列が伸びていた昨年よりは穏やかな様子だった。今年は事前予約が可能になり、並ばなくても確実にiPhone 3GSが入手可能になったためだと思われる。
行列に並んでいるのは前夜祭の参加者が大半のようで、前夜祭に参加しなかったユーザーが後列に並び始めていた。「前夜祭は350人ほどが参加し、今朝の行列は200人ほどだった。前夜祭にだけ参加して帰った人もいた」(ソフトバンクモバイル広報部)。
セレモニー終了後、7時10秒前からカウントダウンが始まり、7時ちょうどにiPhone 3GSの販売を開始した。最初に契約を済ませたユーザーは「とてもドキドキしている。iPhone 3GSではビデオ撮影に興味があるので動画をたくさんアップしたい」とコメントした。
※+D Mobileより引用