« テレ朝、地上波番組をまるごと有料配信する「テレ朝動画」スタート | メイン | マイクロソフト、Windows7に向けて同社ハードウェアの対応を発表 »

大阪府警HPに動画コーナー 目玉は「生活安全の歌」

★大阪府警HPに動画コーナー 目玉は「生活安全の歌」

 大阪府警は25日から、ホームページに動画専用の「府警動画」コーナーを設け、航空隊や警察犬の活動紹介や、府警音楽隊が作曲作詞した生活安全の歌のアニメーション付き動画など、動画約30本の一括配信を始める。府警は「防犯意識や交通安全意識の向上につながれば」と話している。

 府警のホームページへのアクセスは一日4000?5000件。これまでも、ひったくり防止を呼びかける警察広報用ビデオなどを配信していたが、より視覚的効果を上げるため、動画を一つのコーナーに集約。航空隊のパトロールや警察犬訓練の映像なども加え、配信本数を倍増させた。

 目玉の一つは、府警音楽隊が作詞、作曲した生活安全の歌『みんなで気をつけよう(街頭犯罪編)』。アニメーションも警察官の手作りで「世の中いい人ばかりなら こんな苦労はしませんね でも気持ち次第でいくらでも 自分を守れます みんなで気をつけよう」と歌で呼びかけている。

※産経新聞より引用


★織田裕二続編やる!!「いろんな面を見たい」

俳優・織田裕二(41)が主演する全編イタリアロケの映画「アマルフィ 女神の報酬」(西谷弘監督、7月18日公開)の完成披露試写会が24日、東京と大阪で行われ、織田、天海祐希(41)、戸田恵梨香(20)らが舞台あいさつを行った。日本人少女の失そうから始まる大規模テロ事件に挑む外交官・黒田を演じた織田は「黒田をもっと知りたい」と、早くも続編製作に意欲を見せた。

 正午から大阪厚生年金会館で行われた舞台あいさつで、織田は満員の1100人に早くもシリーズ化を約束した。「やればやるほど、黒田をもっと知りたい。いろんな面を見てみたい気持ちはあります」と宣言。西谷監督も「ご要望があれば。今回の結果次第」とヒットを期待した。

 完成試写会では異例の東阪同日試写会。大阪を終え、新幹線で東京入りした織田らは午後6時半からTOHOシネマズ六本木ヒルズでもあいさつ。黒田のローマ赴任前を描くスピンオフ作品「アマルフィ ビギンズ」が「ドコモ動画」で5日から配信中で「(映画と)2作をやって、黒田をもっと知りたくなった。(続編を)『見せろ』と叫んでくれたら見られるのでは」と客席の640人に呼びかけた。

 織田の続編といえば「踊る大捜査線 THE MOVIE」(1998年)が興収101億円。「?2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年)の173・5億円は実写邦画1位。第3弾も決定している「踊る?」シリーズの亀山千広氏が今作の製作に名を連ねているのも心強い。「アマルフィ?」は黒田がイタリアから南米に旅立つエンディング。続編で世界をまたにかけた黒田の活躍に期待を抱かせる。

 約3か月の全編イタリアロケ。世界遺産都市アマルフィやローマのサンタンジェロ城、ナポリのカゼルタ宮殿など「名所旧跡をこれでもかというくらい使っている。ハリウッドでもできないと言われた」と自信たっぷり。

 原作は織田主演の「ホワイトアウト」の真保裕一氏の書き下ろし、主題歌のサラ・ブライトマンが本人役で美声を披露するなどぜいたくに仕上がった。「姉さん(天海)、試写会で泣いてましたから」と映画の出来に満面の笑み。クールな黒田が、新たな当たり役となりそうだ。

※スポーツ報知より引用