★新型「S」発表:日本発売は6月26日、最大2倍の高速化
米アップル社は8日(日本時間9日)、携帯電話「iphone」の新型「iPhone3G S」を発表した。「S」は「スピード」を表し、現行版より最大2倍の動作速度を実現。より迅速なアプリケーションの起動、メールの添付ファイルチェックなどを可能にした。日本ではソフトバンクモバイルから、26日に発売される。
また、300万画素のオートフォーカスカメラを装備。画面に触れることでピント調整ができる。室内撮影の画質も向上した。動画は編集、共有も可能になり、横・縦向き両方での高画質撮影に対応する。ハンズフリーでの音声コントロールや、地図を見ながら正しい位置・方角をチェックできる内蔵デジタルコンパスなどの機能も搭載している。
16ギガ、32ギガの2モデルで、現行の「3G」も継続して販売する。米国では19日発売で、価格は16ギガモデルが199ドル、32ギガモデルが299ドル。
※毎日新聞より引用
★ヤマダ電機とビックカメラ 高速無線通信に参入
家電量販店のヤマダ電機とビックカメラは8日、屋外で高速インターネット通信ができる次世代高速無線通信に参入すると発表した。両社はKDDI系のUQコミュニケーションズ(東京)の回線を借り、7月1日からサービスを始める。
両社は顧客サービスの多様化と、通信に使うパソコンなど関連商品の販売拡大を目指す。幅広い顧客を持つ小売業の参入で、普及に弾みがつきそうだ。
ヤマダは、首都圏、京阪神、名古屋の一部店舗で、ビックも都内などの8店舗とソフマップ秋葉原本館で取り扱いを始める。料金はともに月4480円の定額制。次世代高速無線通信は、移動中の車内でも接続が途切れず、動画やデータ通信が楽しめる。UQコミュニケーションズが今年2月から都内や神奈川県の一部でサービスを開始した。
※フジサンケイ ビジネスアイより引用