★USEN、ギャガ株式をMBO方式で譲渡へ
USENは5月12日、子会社で映画配給を手掛けるギャガ・コミュニケーションズの全株式を、MBO(経営陣による企業買収)方式で、ギャガ会長の依田巽氏が全株式を保有する会社などに譲渡するための協議を始めたと発表した。
ギャガ株式は、USENが58.3%、USEN子会社アルメックスが41.7%を保有しているが、アルメックス保有分も含めた全株式を譲渡する。
譲渡についての優先交渉権を、依田氏が全株式を保有するティーワイリミテッドと、木下工務店の連合グループに与えた。優先交渉権の期限は6月23日。
ギャガは今期の黒字転換を目指して事業を再構築中。「独立した体勢によるスピーディーな対応で強固なマーケットポジションを築いていくことが有益と判断した」としている。
USENは、動画配信事業を展開するGyaO株式の51%をヤフーに譲渡するなど、不採算事業の整理・再編を加速している。
※ITmediaニュースより引用
★日本人野菜ミュージシャンが海外CMに登場!
野菜楽器奏者としてユーチューブ(YouTube)に数々の自作野菜楽器による演奏を披露している日本人男性が、海外のお菓子のCMに起用された。その動画が先日YouTube上で公開された。
この男性は小学校教師の小山淳志さん。2006年末からニンジン・ブロッコリー・キャベツなどの野菜の果物をオカリナなどの管楽器に加工して演奏する様子を40件以上投稿している。ニンジンで作ったパンフルートによる「荒城の月」の180万回を筆頭にそれぞれ多数の再生回数を記録、主に海外のユーザーからの人気を集めているようである。国内メディアでもしばしば紹介されており、テレビにも登場したことがある。
そんな小山さんに注目し、CMキャラクターとして採用したのが、フィンランドにある製菓会社「Fazer(ファツェル)」のフルーツソフトキャンディ「トゥッティフルッティ」だ。CMではアロハシャツ姿の小山さんが「トゥッティフルッティ」を飾り付けたリンゴオカリナを使って、シンバルを持ったサルのおもちゃと「聖者の行進」をコミカルに合奏している。同社のウェブページには「トゥッティフルッティ」専門コーナーがあり、小山さんのプロフィールや、小山さんが作った楽器が紹介されている。自己紹介に書かれている楽器作りのきっかけが「子供達を喜ばせるため」とは、いかにも小学校の先生らしい。
なお、このファツェル社では日本の芸者をイメージした「ゲイシャ」というチョコレートを1962年から販売しており、フィンランド国内そしてフィンランド通の日本人の間で知らない者はいないほどの人気商品とのことである。
※サーチナより引用