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YouTube、動画に関連した商品の購入機能「Click-To-Buy」の提供開始

★YouTube、動画に関連した商品の購入機能「Click-To-Buy」の提供開始


YouTube、動画に関連した商品の購入機能「Click-To-Buy」の提供開始
4月13日11時5分配信 MarkeZine


 YouTubeの電子商取引システム「Click-to-Buy」を利用すると、視聴している動画に関連した楽曲データ、CD、DVD 等の商品を見つけて、購入することができる。今回「Click-to-Buy」機能が提供されるのは日本、オーストラリア、カナダ、フランス、アイルランド、イタリア、ニュージーランド、スウェーデンの8か国。

 すでに米YouTubeでは、2008年10月に、パートナーであるレコード会社やゲーム会社の動画に、iTunesとAmazon.comのリンクを設置。4大レコード会社のうち、3社がこのシステムを通じて楽曲販売を行っている。

※MarkeZineより引用


★東之伊甸?日本の新アニメに中国のファンも注目

 スタートしたばかりの日本のテレビアニメが、中国のアニメファンの関心を集めている。「東之伊甸(東のエデン)」が中国大手検索サイト百度(Baidu)の「検索ワード人気上昇ランキング」の上位に登場した。

 「東のエデン」は、「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」などを放映したフジテレビ深夜のアニメ枠「ノイタミナ」で4月9日より放送を開始したアニメ。同枠では初めてのオリジナルアニメとなる。原作・監督は神山健治、キャラクター原案を羽海野チカが担当している。また、オープニングテーマには人気ロックバンドのOASISを起用。さらに全11話完結後、今年の冬には劇場版が公開されることも発表されており、話題性に富んだアニメとして放映前から注目を集めていた。

 中国のアニメファンの間でも早くから話題にのぼっていたようで、百度では今年1月ごろからすでに専門の掲示板が立ち上がり、情報交換がなされていた。また、4月9日放送の第1話はすでに中国語の字幕つきで中国の動画サイトに掲載されており、依然として日本のアニメに対する関心や評価の高さをうかがわせる。中国では国産アニメ産業の発展に力を入れているが、日本の成熟した文化から次々生み出されるアニメの質に追いつき、ファンの支持を得るにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 ちなみに第1話では、記憶を失った主人公がホワイトハウスの前に全裸で登場する。中国でのテレビ放映は、まず考えられない。

※サーチナ