★データ復旧センター、300超のサイトを対象とする動画横断検索サービス
データ復旧センター(本社:東京都新宿区)は4月13日、動画サイトの横断検索サービス「動画便」を開始した。世界中のWeb上から動画検索して視聴できるサービスで、ACCESSPORT(本社:東京都港区)の動画検索技術「Woopie」を採用した。利用は無料。
【詳細画像または表】
Woopieのクローラー技術で、YouTubeやニコニコ動画など国内外の300サイト以上を対象に、3億の動画インデックスを収集。Woopie独自のランキング技術や、既に削除済みになった動画を検索結果から排除するデットリンクチェックなどのエンジン技術によって削除の手間も省き、ユーザーのニーズに応えた検索ができる。
新着の動画は5分以内に検索結果に反映され、再生した動画もURLが生成されてブログなどに張り付け可能。また、検索オプションで検索条件や投稿日、再生時間などを絞り込める。
さらに、検索オプション設定からセーフモードを選択すれば、18歳未満には不適切と思われる動画は、おおむね排除される。
※nikkei TRENDYnetより引用
★楽天、アフィリエイトを連携させた動画投稿サイト「楽天動画チャンネル」を公開
楽天株式会社は2009年4月14日、同社が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」において、動画共有サイトとアフィリエイトサービスを連携させたユーザー参加型の動画投稿サイト「楽天動画チャンネル(α版)」を公開した。
【画像が掲載された記事】
「楽天動画チャンネル」は、楽天会員であれば誰でも動画を投稿でき、他のユーザーが投稿した動画を観ながらショッピングも楽しむことができる「楽天市場」と連携したサービス。
楽天アフィリエイトと連動していることにより、投稿した動画に関連する商品のアフィリエイトリンクを設置することができる。ユーザーが投稿した動画経由で商品が購入された場合、楽天スーパーポイントが付与される仕組み。
投稿動画については、動画共有サイト「PeeVee.TV」を運営するピーヴィー株式会社のスタッフによって、24時間体制で監視され、法令に違反する恐れのある内容や公序良俗に反する内容の投稿については、事前に掲載非承認としてサイト上に公開しないようチェックを行うなどの対応を実施する。
楽天では「楽天動画チャンネル」によって、これまで以上にアフィリエイトパートナーにとって価値の高いサービスを提供できる、としている。
※japan.internet.comより引用