★ニコ動に「動画の墓参り」という習慣があるらしい
ニコニコ動画に「動画の墓参り」という習慣があるらしい。削除された人気動画の“跡地”に、ファンだったユーザーが訪れて「墓参りに来ました」などと書き込み、人気をしのぶというもの。記者はブログ「未来私考」の記事で初めて知ったのだが、2007年ごろからある習慣のようだ。
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ニコ動で削除済み動画のページにアクセスすると、「大変申し訳ありませんが、この動画は削除されたためご覧になれません」といったメッセージ動画が再生される。
この動画には、コメントを付けることも可能。削除直後には「なぜ削除した」など残念がるコメントが付くことが多いが、それが落ち着いてくると「墓参り」と書き込み、“在りし日の動画”をしのぶユーザーが増えてくる。
動画によっては「○年○月○日○時○分削除」など、削除日時がタグとして付けられているものもあり、削除から1周年、いわば“1周忌”の日に改めて“墓参り”に来るユーザーもいる。
100万回以上再生された後に削除された動画は「ミリオン英雄墓地」と呼ばれているようだ。ニコ動初期に大人気だった「あいつこそがテニスの王子様」などが含まれ、ニコニコ大百科によると、計13作品あるという。
ニコ動ユーザーには、新年になると「初詣で」と称してお気に入りの動画を回り、「初詣でに来ました」「あけおめ」などとコメントするなど、動画を“お参り”の対象にする習慣がある。彼らにとって動画は、見て楽しむだけではなく、みんなが集まる場でもある。お気に入り動画に“お参り”することで、動画への愛情や親しみを表現しているのかもしれない。
※ITmediaニュースより引用
★eTENとアクトビラ、天気予報に連動して変化する広告サービスを開始
気象情報専門チャンネルなどを運営するeTENとアクトビラは23日、「アクトビラ」の天気情報サービス「e?天気.net」上で、天気予報に連動して変化する広告サービス「アクトビラ天気連動型広告」を共同開発したことを発表した。3月11日よりトライアルサービスを開始、4月1日より正式提供を開始する。
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「アクトビラ天気連動型広告」は、天気予報や花粉情報の変化に連動して、リアルタイムにバナー、音声、ページ背景、動画番組など、さまざまな要素が変化する新しい広告サービスとなる。既存の天気予報ページ内での広告展開に加え、広告用の特集ページや動画番組の制作など、大きく分けて3つの広告メニュー展開が可能となる。
天気予報ページ内での展開では、ページ内の音声・バナー・背景が、天気や時間に連動して変化する広告メニューとなる。アクトビラ端末においてユーザにより登録された郵便番号に対応しているため、地域ごとに違う広告の掲出が可能となる。特集ページ (広告用に制作)では、天気に合わせたコンテンツで構成することにより、ユーザ心理に適した効果的な広告ページとすることが可能。天気に連動した動画番組は、天気予報により変化するユーザ・ニーズにマッチした商品紹介の他、天気予報ページから再生という画面遷移を行うことにより、特定の気象条件下(雨天、気温が20℃以上、紫外線が強い、など)でのみ公開する番組を提供することも可能となる。
現在広告販売に先行し、トライアルサービスが開始されており、背景・音声・アニメーションバナーを【晴/曇】【雨/雪】【星(夜)】の3パターンに変化させ、動画番組『高樹千佳子のThat’s!花粉症』への誘導のほか、お天気キャスター森田正光氏率いる気象予報士による花粉解説記事にリンクしている。また晴れの日は交通情報やイベント情報、雨の日は出前サービスやネット通販などのバナーとテキストを掲出し、アクトビラ全体の利用促進を図っているとのこと。
※RBB TODAYより引用