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ネット動画で中小企業を紹介 近畿経産局、支援へ実証実験

★ネット動画で中小企業を紹介 近畿経産局、支援へ実証実験

 近畿経済産業局は、中小企業の販路開拓を支援するため、企業の事業内容をインターネットの動画で紹介する実証実験をこのほど始めた。京都、滋賀からは山岡製作所(城陽市)や大林環境技術研究所(滋賀県安土町)が紹介されている。
 サイトは「動画で探す!中小企業の光る『技』?価値ある技が確かに見つかる」。関西の中小、ベンチャー企業16社の商品の製造工程や独自技術を約1分間の動画で紹介。海外向けに英語の字幕も付けている。
 山岡製作所のサイトでは、役員が自社の技術承継の取り組みや営業の仕組みを解説し、精密金型などの製造工程を動画で紹介している。大林環境技術研究所のサイトでは大林久社長が急斜面での緑化技術の仕組みを施工現場で説明している。
 実証実験は8月末ごろまで参加企業を増やしながら実施し、成約の成果などを検証する。

※京都新聞より引用


★ソニー、4倍速動画表示対応のブラビア新モデル、リモコンにFeliCaポートも

 ソニー <6758> は3月2日、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の新モデルとして、4倍速動画表示機能を搭載し、高画質化を図った「F5シリーズ」「W5シリーズ」計6機種を4月24日に発売すると発表した。

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 同日開催した新製品発表会で、粂川滋・ソニーマーケティング・ディスプレイマーケティング部統括部長は、「ブラウン管テレビからの買い替えを中心とする新規や買い増し、既存ユーザーの買い替えなど、今後3年で年間1000万台規模の需要がある」とみていることから、今後は、高画質に加え、ネットにつながる利便性も強化し、薄型テレビ市場の「第2成長期」に向けて、多様化するニーズに対応し需要を喚起していく考えを示した。

 今回発売する2シリーズは、32、40、46V型の「F5シリーズ」と、40、46、52V型「W5シリーズ」の計6機種で、「F5シリーズ」の32V型を除いた5機種に4倍速動画表示機能「モーションフロー240Hz」を搭載した。同機能は、1秒間60コマで撮影された映像を4倍速で表示することで、スポーツシーンなどの動きの早い映像をくっりき・なめらかに再現できる。09年は同機能を、「40V型以上のラインアップの4割」に拡充していくなど、画質の新基準として強化していくという。

 また、両シリーズとも、付属のリモコンにFeliCaポートを搭載。「新しいテレビの楽しみ方の提案」として、映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツを「Edyカード」「おサイフケータイ」といった電子マネーをかざして購入することができる。

 従来、「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツを購入するには、クレジットカードの情報を入力するなど、操作が煩雑だったが、リモコンにFeliCaポートを搭載することで、「アクトビラ ビデオ・フル」ユーザーの利便性向上と利用促進を図る。

 「F5シリーズ」は、地上デジタルチューナー1基、「W5シリーズ」は2基搭載。パネルは「F5シリーズ」の32V型を除き、すべて1920×1080のフルハイビジョンに対応している。価格はオープン。実勢価格は「F5シリーズ」の32V型が16万円前後、40V型が27万円前後、46V型が35万円前後、「W5シリーズ」の40V型が29万円前後、46V型が37万円前後、52V型が45万円前後の見込み。

※BCNより引用