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NHKが動画投稿サイトを開設?4月から投稿動画紹介番組を放送

★NHKが動画投稿サイトを開設?4月から投稿動画紹介番組を放送


 NHKは視聴者が撮影した動画を投稿・閲覧できる投稿サイト「特ダネ投稿DO画」を開設、視聴者からの“オモシロ”動画を募集している。NHKでは同サイトをもとに視聴者参加型の新番組を開始する予定だ。

 街を歩いていて「あれっ?」と気づいて思わず撮影し、「ねえちょっと見て!」とみんなに見せたくなる、“小さな発見感”のある動画。「特ダネ投稿DO画」では、こんな動画を募集している。基本的には毎日更新(大きな出来事があった場合は1日に複数回更新もあるという)で、さらにスタッフが動画の撮影者を訪ね、撮影時の思いやエピソード、動画の反響などを取材し、4月から毎週木曜深夜に10分間の枠で番組を放送する。番組の開始は4月2日深夜からの予定だ。

※RBB TODAYより引用


★トムソン・カノープス、FIRECODER Bluに対応した「EDIUS Neo 2」を発表

 トムソン・カノープスは3月18日、ビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Neo」シリーズの最新版「EDIUS Neo 2」を発表した。価格は通常版が2万9800円、優待・乗り換え版が2万4990円、アカデミック版が2万2890円(すべて税込み)。5月1日に発売する。

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 EDIUS Neo 2は、業務用の「EDIUS Pro」をベースに一部の機能を制限することで価格を抑えた個人向けビデオ編集ソフトウェア。初心者向けに販売されている「エディウスJ」とは異なり、映像エンジンやユーザーインタフェースをEDIUS Proシリーズから引き継いでいる。本格的に映像編集を行いたいハイアマチュアがターゲットだ。

 今回リリースされた最新バージョンでは、DV/HDV/AVCHDの各形式をサポートするマルチフォーマット/混在編集や、同社独自の「Canopus HQ Codec」を用いた軽快な編集環境、レイアウトの自由度が高い独特のUIなどを踏襲しつつ、「FIRECODER Blu」のサポートにより編集パフォーマンスを大幅に向上したほか、EDIUS Pro 5で採用されたGPU処理による3Dトランジション「GPUFx」が搭載された。

 FIRECODER Bluは、東芝の動画編集専用チップ「SpursEngine」を搭載したPCI Express x1対応の拡張カードで、1.5GHz駆動のSPE(Synergistic Processor Element)4基とMPEG-2およびMPEG-4 AVC/H.264のエンコーダ/デコーダチップにより、動画ファイルの変換や再生を高速に処理できるのが特徴。FIRECODER Bluに付属する「FIRECODER WRITER」を使用した際の処理速度については、「エンコードにかかる時間はオーバーヘッドがあるEDIUS Neo 2でも実時間程度が目安になる。CPUのみを使ったソフトウェアエンコードに比べて2倍から3倍は速い」(同社)という。実際、当日行われた製品デモでも、明らかにプログレスバーの進み方が違うほどの効果が見て取れた。このほか、HDMI出力を搭載するPCI Express x1カード「HD SPARK」に対応し、EDIUS Neo 2で編集中のタイムライン映像をリアルタイムにHDMI出力できるようになった。

 また、EDIUS Pro 5と同様に、GPU(Direct 3D 9.0c以降、PixelShader Model 3.0以上に対応したGPU)を利用することで、高画質かつ複雑な3Dエフェクトを実現する“新方式”の3Dトランジション「GPUfx」も実装された。このほか、手ブレ補正用ソフトウェア「Mercalli」や、200種類を超える豊富なエフェクト持つプラグイン「Vitascene」も新たにバンドルされている。Vitasceneでは目的にそってプリセットを選ぶだけで、手の込んだ映像も簡単に作成できるので便利だ。

 なお、業務向けの「EDIUS Pro 5」もバージョンが「5.1」にアップデートされた。タイムラインからBlu-ray Discへの直接書き出しに対応したほか、FIRECODER Bluのサポートや、XDCAM EX/P2 HD/HD GFのパーシャルダウンロード機能(プロキシ編集後、もしくはディスクからの直接編集時に、使用した部分のみローカルに部分転送)などがトピックだ。また細かいところでは、キャプチャ時のリールネーム設定やオーディオのノーマライズ、クリップマーカーの機能改善、複数ドライブへの同時出力など、さまざまな機能強化が図られている。同アップデータは4月下旬より無償で配布される予定だ。

※+D PC USERより引用