★「頭文字D」やスーパーバイク世界選手権など2輪4輪関連動画満載特集
バイク好き必見の映画やモータースポーツに関する動画、FMX(フリースタイルモトクロス)など、全てのライダーが楽しめる動画コンテンツ満載の特集企画「カスタムロード シーズン2」がGyaOで開始された。
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「カスタムロード シーズン2」では、失われた恋人の幻影を求めて旅するバイクレーサーを描いた映画「ブラウン・バニー」や「頭文字D THE MOVIE」などオートバイやクルマが重要な要素を占める映画を配信。そのほか数々の伝説を残した名車を、バリー・シーンらMoto GPの殿堂入りを果たした名ライダーたちが語り伝えるドキュメンタリー「伝説のバイク ?究極のスポーツ・モーターサイクルの探求?」や、スピードではなくジャンプ中のアクションを競うFMX(フリースタイルモトクロス)のトップライダーたちが魅せるド派手ムービー「ヘヴン&ヘル」シリーズなどを紹介している。
また、3月16日からは「FIMスーパーバイク世界選手権2009(SBK)」がスタート。2009年シーズンの全14戦を順次配信する。昨年までMotoGPに出場していた中野真矢が今季からSBKに参戦。アプリリアからのエントリーとなり注目度は抜群だ。また、昨シーズンポイントランキング3位の芳賀紀行はドゥカティからの参戦。ホンダの清成龍一、スズキの加賀山就臣、カワサキの玉田誠と合わせ5人のライダーが日本人初の年間チャンピオンを目指す。
※RBB TODAYより引用
★Dragon Ash、フリーライヴ開催でYouTube視聴回数世界3位に
YouTubeのDragon Ashチャンネル「DragonAshCH」が、3月4日現在、YouTubeのミュージシャンチャンネルで再生回数の多い動画の3位に上昇している。日本のミュージシャンチャンネルとしては1位となった。
【関連写真】Dragon Ashフリーライヴにファン6,000人集合
これは、ニュー・アルバム『FREEDOM』の発売を記念して、リリース前日の3月3日に代々木公園野外ステージにて行なわれたDragon Ash初のフリーライヴの影響で、このフリーライヴでは、観客がライヴ映像を自由に撮影し、YouTubeのDragon Ashチャンネルにアップロードするという前代未聞の企画が実施された。同チャンネルにはフリーライヴ開催前から、今回のライヴに関する様々な映像が関係者によって公開され、注目を集めていた。
フリーライヴ当日は、今にも雪が降り出しそうなほどの真冬並の寒さの中、開演前からステージ周辺にはカメラ等を持参したファン約6,000人が詰め掛けた。開演予定時刻の3時40分が近づくと、「本日はDragon Ash『FREEDOM』フリーライヴにおこしくださいまして、ありがとうざいます! 本日は家庭用ビデオカメラ、ケータイに限り、動画撮影は許可します!」というアントキの猪木によるアナウンスが流れ、ステージにメンバーが登場。会場から歓声が沸いた。
小雨がパラつく中、アルバム『FREEDOM』の象徴的な1曲「Freedom」からライヴはスタート。「いろんな形態で音楽を楽しむようになったと思うんですけど、ロックバンドにとってライヴという場所はいちばん大切なもの。今日は寒空の中、ちょっとしか(演奏を)やれないんですけど、誠心誠意やりますので、楽しんでいってください」というKjの声に応えるかのように、オーディエンスは大暴れで盛り上がる。「繋がりSUNSET」では、やわらかなメロディに身体を揺らしながら、Kjとともに歌を口ずさむオーディエンスの姿に、ステージ上のメンバーの顔にも笑顔が浮かんだ。真冬の景色に鳴り響くラテンサウンドが凝縮された躍動感溢れるロックナンバーに、ステージ周辺一体だけは、まるで夏フェスのような熱気に包まれた。
※BARKSより引用