★待受にYouTubeのお勧め動画を表示する「jig動画ウィジェット」
jig.jpは2月6日、ソフトバンクモバイルのモバイルウィジェットに対応した「jig動画ウィジェット」を発表した。
同日発売されたシャープ製の「AQUOSケータイ 932SH」にプリセットされているほか、ほかのモバイルウィジェット対応機向けには、2月中にウィジェットストアから配信を開始する。
jig動画ウィジェットは、携帯電話の待受画面から動画共有サイト上のコンテンツに直接アクセスできるウィジェット。あらかじめ設定した条件に沿った動画のサムネイルを連続で表示し、クリックするだけで直接動画を視聴できる。サムネイルとして表示する動画の条件は、再生回数や評価のほか、関連キーワードも指定できる。ただし、ソフトバンクモバイルの通信制限があるため、長時間の動画は再生できない。
スタート時に対応している動画共有サイトは「YouTube」(モバイル版)のみだが、そのほかの動画サイトも今後対応していく予定だという。
対応端末はAQUOSケータイ 932SHのほか、AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH。今後発売予定の830N、830P、831SHにも随時対応する。利用料金は無料だが、大量のパケット通信が発生するため、パケットし放題への加入を推奨している。
※+D Mobileより引用
★東芝のiPhoneキラー『TG01』:動画で紹介
家電大手の東芝が、ついに新型携帯電話を大々的に登場させる。同社はスマートフォン『TG01』について、2009年2月中に発表を行なう計画だ。[詳細については、2月16日からスペインで開催されるイベント「Mobile World Congress」で明らかにされる予定]
北米では入手できそうにないTG01だが、そのスタイルは注目に値する(TG01は2009年夏に[日本と]ヨーロッパで発売される予定だが、価格はまだ明らかにされていない)。
『PC World』の記事によると、TG01はiPhoneよりも薄いボディに、4.1インチ型の明るいタッチスクリーン・ディスプレーを搭載する。解像度は800x480ドットだという。
TG01は、1GHzの[Qualcomm社製]『Snapdragon』チップセットを採用する初めての携帯電話で、このためライバル機よりも動作はかなり速くなると思われる。標準的な機能――GPS、Bluetooth、Wi-Fiにも対応している。
TG01の面白い点は、加速度計を内蔵しており、TG01を振るだけでかかってきた電話を受けられるところだ。iPhoneアプリ『Urbanspoon』は、iPhoneを振ることでレストランを選び出せるが、あれとよく似ている。
実際にTG01をさわっている動画を紹介しよう。欲しくてよだれがたまることは間違いない。
※WIRED VISIONより引用