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自分で YouTube のような動画共有コミュニティを作れてしまう「Fliggo」

★自分で YouTube のような動画共有コミュニティを作れてしまう「Fliggo」

YouTube は便利だけど、もっとプライベートなコミュニティで使いたい、という場合に良さそうなのが Fliggo だ。

このサイトでは自分で YouTube のようなサイトを作れてしまう。

これがあれば「サッカー好きな人のための動画共有サイト」「○○大学同窓会の動画アーカイブ」なんてものが、ものの数分で作成可能だ。

もちろん Blog を立ち上げて YouTube にアップして貼り付けて、とすれば同じようなサイトが作れるが、Fliggo はもうちょっとコミュニティ寄りの管理ができて便利だ。

どのユーザーに何を許可するだとか、コメントや関連ビデオの表示はどうするか、だとかの設定ができるのだ。もちろんデザインも好きに変えられる。

まだ始まったばかりではあるが、わりとメジャーなサイトになるのでは、と思ったり。今後に期待したい。
(記事提供 : 百式)

※japan.internet.comより引用


★<グーグル>自分も制裁 ガイドライン違反でページランク半減

 ウェブサイトの重要度を決めるグーグルの指標「ページランク」で、グーグル日本版のトップページのランクが大幅に下がった。グーグル日本法人が、グーグルのガイドラインで禁止している「有料リンク」を自社サービスのプロモーションで使い、検索結果に影響を与えたとされたためで、これまで「9」だったページランクが、グーグル本体によって「5」に下げられた。

 「有料リンク」とされたのは、グーグル日本法人が企画して始めたコンテンツ「急上昇ワード」のプロモーションとして、サイバーエージェントの子会社「サイバー・バズ」の口コミマーケティングサービスを使ったこと。「急上昇ワード」は、検索数が急上昇しているキーワードを表示するもので、グーグル日本版のトップページ(http://www.google.co.jp)を開くと、検索窓の下に表示される。

 サイバー・バズのサービスは、広告主と契約し、登録しているブロガーのネットワークに商品やサービスの情報、サンプルを提供したり、イベント、発表会への参加を募るもの。グーグル日本法人は、「急上昇ワード」のブログパーツを、サイバー・バズを通じて登録ブロガー向けに配布。複数のブロガーが「急上昇ワード」の紹介記事を書いたり、ブログパーツまたはリンクを自分のブログに張った。

 グーグルが禁じているのは「金銭を支払って、検索結果を左右するような行為をすること」。同社は、ウェブサイトにリンクしているサイト数、リンクしているサイトが重要なサイトかどうかなどを自動的に判断して「ページランク」を決め、検索結果に反映している。リンクが多ければ「ページランク」が上がり、検索結果で上位に表示される可能性が高いからだ。同社はサイバー・バズのサービスが「ペイパーポスト」(対価を支払ってブログに記事を書いてもらうこと)であり、禁止行為に当たると判断した。

 サイバー・バズは「情報などは提供するが、記事を書くことについて強制はせず、記事執筆への対価を支払うこともない」とするものの、ブログパーツや動画などを掲載した場合、ブロガーに広告掲載費を支払うケースはあるという。今回の「急上昇ワード」のプロモーションでは、ブログパーツを掲載したブロガーに広告掲載費を支払ったことを認め、「(サイバー・バズのサービスは)ペイパーポストではない」としながらも、「有料リンクにあたる」というグーグルのコメントを否定しなかった。

 グーグルは、グーグル日本法人のページとともに、リンクやブログパーツなどが掲載されたブログのページランクも下げた。書いたブロガーには同社日本法人から事情を説明し、サイトを修正のうえ、ページランクの「再審査リクエスト」を送信してほしいと伝えたという。

 「急上昇ワード」はグーグルを自分用にアレンジできる「iGoogle」に対応したコンテンツの一つとして08年4月15日にスタートした。

※毎日新聞より引用