★YouTube、WiiとPS3向けチャンネルを開設
動画共有サイトのYouTubeは、Wiiおよびプレイステーション3のブラウザでテレビから視聴することを目的とした「YouTube for Television」を開設しました。日本語にも対応していて、テレビ画面の解像度に最適化された画面で豊富な動画を楽しむことができます。
サードパーティからWiiやPS3向けのサービスは複数行われていましたが、公式で対応するのは今回が初めてとなります。
トップページを開くと「再生回数」「高評価」「おすすめ」「新着動画」の4つのくくりで動画が表示され、気になる動画を検索することもできます。ログインすれば好みの動画を保存しておくこともできます。
ぜひチェックしてみてください。
※インサイドより引用
★ネット動画劇団:水沢に誕生の「大町小町」、商店街の団結と活性化へ初作品
「ユーチューブ」や「ニコニコ動画」などインターネット上の動画共有サイトに動画を投稿するための劇団「大町小町」が昨年11月、奥州市水沢区に誕生した。動画共有サイトは、ビデオカメラなどで撮影した動画を投稿したり、他の利用者が投稿した動画を閲覧できるネット上のシステム。今年3月には、市中心部にある商店街と共同で初作品を完成させる予定で、衰退が進む商店街の団結と活性化につなげる。【岸本桂司】
同区大町にある大町商店街は65年に約40店あったのが現在は約15店に激減。高齢化と後継者不足が衰退に拍車をかけている典型的な地方商店街だ。沈滞したムードを盛り上げようと、商店街でインターネット専門のモデル事務所と洋服店を経営する菱谷良明さん(50)が劇団を設立した。
しかし、商店街店主にはインターネットに疎い高齢者が多いため、「趣旨を説明して協力を得るまでが大変だった」と菱谷さんは笑う。商店街を舞台に撮影して店舗が映り込むことでPRになるなどと渋る関係者を説得。テーマソングの作曲を印鑑店の男子高校生に、イメージキャラクターの作画を美容院の女性に依頼するなどして、商店街全体を巻き込むことに成功した。
初作品のタイトルは「帰ってきたドラ息子」。東京で就職した奥州市生まれの青年が、実家の菓子屋を継ぐために地元に戻り、父親とのあつれきを経て新製品を開発するまでの物語。実際に商店街にある菓子屋「後藤屋」の後藤大助さん(30)をモデルに、菱谷さんが脚本を書き上げた。
脇役として商店街関係者2?3人の出演も予定しており、菱谷さんは「この動画で売り上げが劇的に伸びるとは思っていない。何より商店街のみんなが団結するきっかけになれば」と意気込む。
※毎日新聞より引用