★バーチャル水族館に「ダンゴウオ」登場?YouTubeで動画配信中
岩手県水産振興課が運営するネット上の水族館「バーチャル・ウォリアス」に1月19日、「ダンゴウオ」が追加された。現在、動画サイト「YouTube」でその模様を配信している。
同サイトで見られるダンゴウオは灰色っぽい色の2匹で、宮古栽培漁業センターの職員によって、昨年12月中旬に神奈川県三浦半島の磯場で捕獲されたもの。その後、県立水産科学館(通称=ウォリアス、宮古市)に寄贈され、飼育・展示されている。当初は4匹だったが、「飼育環境を整えるのが難しかった」(水産振興課・鈴木寛人さん)ことから、16日の撮影時には2匹に。現在は「最も食欲が旺盛で元気だった」(同)1匹が残っているという。同じ仲間に、一時話題になった「フウセンウオ」がある。
バーチャルウォリアスは、「ウォリアス」に展示する魚を動画サイト「YouTube」で配信するサービス。主に三陸沿岸の魚たちを紹介するが、今回のように、他の地域で捕獲したものを展示することもあるという。
動画は「ウォリアス」のホームページ経由で、YouTubeから見られる。
※盛岡経済新聞より引用
★オバマ大統領、ホワイトハウス入り サイトも「チェンジ」
米史上初の黒人大統領となったオバマ新大統領は20日の宣誓就任後、連邦議会議事堂からパレードしながらホワイトハウス入りした。約3キロのルートの途中では、オバマ氏がミシェル夫人とともにリムジンから降り、ペンシルベニア通りを歩きながら沿道に詰め掛けた人々に手を振る一幕があり、一段と大きな歓声が沸きあがった。
ホワイトハウスに到着すると、オバマ大統領は家族とともにパレードの続きを観閲台から見守った。夜には就任記念パーティーに出席した。一家は正式にホワイトハウスでの生活を開始する。
オバマ大統領就任に合わせて、ホワイトハウスの公式ウェブサイトも一新され、新政権の時代の到来を印象づけた。新サイトは双方向性が強化され、ピクチャーギャラリーがトップに表示されている。電子メールによる更新情報の配信機能や、ホワイトハウスのブログが設けられている。
さらに「ブリーフィングルーム」では、オバマ大統領の演説が動画で毎週配信されるほか、画像スライドショーや布告、大統領命令、人事情報が掲載される。大統領やスタッフに、500文字以内で電子メールを送ることも可能。サイトの意見募集ページには、米史上最も開かれた政権作りに取り組む方針が明記されている。ホワイトハウスのメディア担当者はブログへの最初のエントリーで、大統領がインターネットで意思疎通と透明性、参加性を重視する意向にあることを明らかにした。
ニューヨーク市内のセントジョン大学の政治学者は、選挙戦でインターネットを巧みに利用したオバマ大統領が、ホワイトハウスのサイトを通じて市民との関係性を保つ姿勢を明確化していると指摘した。
※CNN.co.jpより引用