★エスキュービズム、東大が検索エンジン ヒット情報3次元で表示
ITベンチャーのエスキュービズム(東京都文京区)は、各種情報を階層的に収容し、1つのキーワードから関連したキーワードやコンテンツ(情報の内容)を画面に表示する3次元検索エンジン「クラウドマップ」を東大工学部と共同開発し、近く出荷を始める。キーワードや画像を含めたコンテンツを一覧表示するため、コンテンツ間の関係などを視覚でとらえやすく、必要なキーワードをクリックすれば詳細情報を掘り下げることができる。
クラウドマップには一覧表示による平面的な広がりと、情報の階層化による詳細コンテンツの深掘りを両立した独自のアルゴリズム(処理手順)を採用。従来、不可能だったコンテンツ間の関連づけを3次元的に表現できるのが特徴。
可視化検索ツールは、グーグルの「ワープ」やソネットの「ブログ・キーワード・ビジュアライザー」などが知られているが、情報全体を見渡せる俯瞰(ふかん)性が難点だった。クラウドマップは広さと深さに加えて、動画や音楽、人物などコンテンツも選ばず既存の検索エンジンにない使い勝手の良さを実現した。
例えば「インターネット」で検索すると、「ウェブ」や「ブログ」「グーグル」など関連キーワードが同時に表示され、1つまたは複数のキーワードを含む特定エリアをクリックすれば分野を絞り込んで詳細なコンテンツを探すことができる。
すでに営業活動を開始しており、就職情報誌大手やネットニュース配信会社などがクラウドマップ導入によるネットサービスの機能拡充を検討するなど、引き合いが寄せられている。価格は基本システムが月間20万円から、別途カスタマイズなどの費用が必要になる。
エスキュービズムは2006年5月に設立、社長は藪崎敬祐氏。資本金は1億1675万円で、オリックスキャピタルやビッグローブなどが出資している。主な事業内容は、クラウドマップのほかECサイト構築や企業向けビジネス取引サイト「BBプラネット」の運営などを行っている。
※フジサンケイ ビジネスアイより引用
★あと1ヵ月、簡単チョコ作りなどを動画で紹介
バレンタインデーまで残り1ヵ月、ネットでバレンタインの準備をスタートしようというGyaO「アジナビ発!バレンタイン特集 2009」がスタート。ダイエット器具など女性に嬉しいプレゼントも。
「アジナビ発!バレンタイン特集 2009」では、自宅にいながらネットで簡単にバレンタインの準備ができる“アジナビ流”3ステップを紹介している。「STEP1」では、お正月でたるんでしまったカラダを自宅でシェイプできる「ヨガ」や「気功」などのエクササイズ番組を、ダイエットに効果的なオススメグッズとともに紹介。「STEP2」では、男ゴコロを知るために、男性が欲しいチョコをリサーチ。3タイプのチョコレートを紹介し、さらに“アジア各地のバレンタイン事情”もピックアップしている。「STEP3」では、簡単かつ綺麗に仕上がる手作りチョコレシピを動画で紹介。子供と一緒に作るのにもピッタリなチョコ作り法だ。
アジナビでは、女性も喜べるイベントになるよう“お楽しみ袋”や“韓国ドラマDVDBOX”などの、豪華視聴者プレゼントも用意している。もらうほうばかりではなく、あげるほうの楽しみもある特集だ。
※RBB TODAYより引用