★大学が相次ぎ「ニコニコ動画」に公式チャンネル開設
嘉悦大学(東京・小平市)が、インターネットの動画投稿サイト「ニコニコ動画」に公式チャンネルを開設した。
教育機関が同サイトを公式に利用するのは初の試みで、同大は「大学の情報を社会に発信するにあたり、新しいメディアを積極的に活用していきたい」としている。
同サイトでは、会員登録した利用者が動画を視聴したり、投稿したりできる。ほかの動画サイトと異なり、視聴者が動画に書き込むと、画面上にテロップのように文字が流れる点が特徴で、同大は「双方向の感覚が若い人には受けているのでは」とみている。
同サイトの運営会社によると、視聴者は若年層が多く、20歳代が50%、10歳代が30%を占める。ジャンルは音楽やアニメ、スポーツ、政治など多岐にわたり、自民党や民主党も公式チャンネルを開設している。2月には、京都精華大学(京都市)の公式チャンネルもオープンする予定という。
※読売新聞より引用
★ソニー、「暗所に強い」新CMOS採用ハンディカム
ソニーブースには、同社が昨年夏に発表した「裏面照射型CMOSセンサー」を採用したフルHDハンディカム「HDR-XR520V」が展示されている。新型CMOSセンサーの搭載によって、感度が従来機種に比べて高められており、暗所の撮影に威力を発揮する。
裏面照射型CMOSセンサーは、受光面を表面(配線側)ではなく裏側に設けたほか、専用フォトダイオード構造とオンチップレンズを新開発することで高画質化に必要となる高感度/低ノイズを実現しているという。
画素数は12メガで、1920×1080のフルHD動画を撮影可能。内蔵するGPSを利用して撮影した動画と静止画へジオタグを埋め込むこともできるだ。記録メディアは240GバイトのHDDで、北米では3月に発売予定。価格は1500ドル。
同様のCMOSセンサーを搭載した姉妹機「HDR-XR500V」も北米では3月に販売が開始される。HDD容量が200Gバイトになっているほかの仕様は同一で、価格は1300ドル。
※+D LifeStyleより引用