★テレビ付きケータイ所有者が6割に、モバイル動画は YouTube 圧勝
■ 携帯電話で動画を習慣的に見る人は4割超
まず、モバイル動画の利用率を見てみよう。すべての回答者に対して「携帯電話で動画を見ていますか」との質問を行った。
「とてもよく見る」との回答は4.17%(45人)、「よく見る」7.14%(77人)との合計は11.31%と全体の1割程度。「たまに見る」31.91%(344人)も加えると43.22%となる。習慣的にモバイル動画を利用しているユーザーは4割と見ることができる。
■ モバイル動画サイトは YouTube モバイルが人気
では、モバイル動画ユーザーはどのようなサイトで動画を見ているのだろうか。モバイル動画を見たことがあるという517人に「動画のダウンロードやストリーミング再生のために、よく利用しているサイトを教えてください」との質問を行い、自由回答で答えてもらった。
その中で、多くの回答者が「YouTube(モバイル)」をあげており、129人ほどの回答が集まった。以下はぐっと下がって、ヤフー(Yahoo! 動画など)、ニコニコ動画がともに55人程度の回答を集める結果となった。
■ テレビ付き携帯電話所有率は6割超に
この定期調査の開始以来、所有率が急上昇しているテレビ付きケータイだが、今回も大幅に所有率がアップしている。
回答者全員に対して、手持ちの携帯電話がテレビ放送の受信に対応しているかどうかを尋ねたところ、「対応している」との回答は、前回の50.96%から9.06ポイント増加して60.02%(647人)であった。
テレビ付き携帯電話の所有率はついに6割を超えるに至った。
調査は、日本全国に住む10代?50代以上の男女合わせて1,078人を対象に実施。男女比率は、男性43.51%、女性56.49%。年齢層分布は、10代3.80%、20代28.57%、30代39.15%、40代23.93%、50代以上4.55%。
(調査協力:goo リサーチ)
※japan.internet.comより引用
★自作DSソフトの発売を懇願し、自宅にたてこもった自称“TENSAI”男の末路
ラスボスであり、ゲームの主催者でもあるBob。実はBob=復讐に狂ったPelloni氏自身という説も!? (C)2003-2009 Robert Pelloni
日本でも「ひぐらしのなく頃に」や「東方シリーズ」をはじめ、インディーズゲームからヒットにつながる例がぽつぽつ出てきているが、アメリカのある男性は、なんとたった1人で5年もの歳月を費やし、完全オリジナルのニンテンドーDS用ソフトを作ってしまった。
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昨年8月にYouTubeで最初にデモ映像が公開されたこのゲームは、「bob's game」というタイトルで、ミシガン州在住の25歳男性・Robert Pelloni氏が開発したもの。同氏のホームページ「What Is “bob's game?”」によると、ゲームのコンセプトからプログラミング、ストーリー、グラフィック、音楽に至るまですべてをPelloni氏が1人で担当しており、総製作時間は実に1万5000時間にものぼったとのこと。発表当初からこの動画は10万近いアクセスを集め、8月中にはいくつかのパブリッシャーが彼と接触するまでに至っていたそうだ。9月に公開された最新のトレーラーに至っては、現在までに23万回以上も再生されている。
ところがハナシはこれで終わりではなかった。どうやらPelloni氏の情熱も任天堂には届かなかったようで、その後しばらく音沙汰のなかった「bob's game」。なんと12月になって突然、Pelloni氏は自身のホームページ上で任天堂に対する立てこもり抗議をスタート。任天堂が正式に「bob's game」の発売を認めてくれるまで、100日もの間、自室から一切出ずにその様子を日記とライブカメラで発信し続けることを宣言したのだった。
が、当初はやる気に満ちていた日記の内容も、日を追うにつれて任天堂への非難と恨み言が中心になっていき、しまいには「頭が痛い……」と体調不良まで訴えるように……。そして開始から30日目の1月10日、ついにPelloni氏は「もうたくさんだ」と抗議の終了を宣言し、ありったけの任天堂批判をぶちまけて、「bob's game」もろとも爆沈したのだった。最後には警察の家宅捜索まで受けるハメになったとのことだが、なんとも人騒がせな……。
とは言え今回の騒動による広告効果ははかりしれないもので、最終的にPelloni氏は「私の任務は成功した」とコメント。また、「もしDSで発売できないなら、iPhoneやAndroid、XBLA、Steam、PSPなどでのリリースを考えている」とも書いている。もしリリースされるなら、ちょっと遊んでみたい気もするが……。
※+D Gamesより引用