★アーケード『バトルギア4 Tuned』…自分の走りの動画をダウンロード可能
ゲームメーカーのタイトーは17日、アーケード用のレーシングゲーム「バトルギア4 Tuned」と、同作品の公式サイト「BATTLEGEAR.NET」において、期間限定の有料サービス「ムービーショップ」を復活させた。12月19日午前6時まで利用可能だ。
ムービーショップは、プレーヤー自身の走行リプレイ映像データを作成してダウンロードできるというもの。この機能を利用するためには、同作品内の自車のカスタマイズやランキングの閲覧などを行える無料サービス「BG4ガレージ」に登録しているユーザーが利用可能。
ダウンロードする際は、「ムービーショップ利用料」として100円がかかる。利用料の支払いには、WebMoneyもしくはNETCASHを利用する形だ。ダウンロードできる画像のサイズは640×480ピクセルで、画像形式はMPEG4。
映像を作成してダウンロードする手順は、まず「マイガレージ」より「タイムアタックモード」または「ドリフトモード」で完走済みのコースから、映像化したい記録をひとつ選んで申し込む。カメラワークは5種類から選べ、BGMやテロップの設定なども可能だ。
映像化は数時間から長いと数日かかり、完成次第マイガレージの画面内に案内が出るようになっている。ダウンロード時にムービーショップ利用料が発生。支払いが完了するとダウンロードできるようになり、映像の取り置き期間は完成時から10日以内だ。
※レスポンスより引用
★「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」など米国動画サイトで配信
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」など米国動画サイトで配信――日本テレビ、吉本興業、電通の3社
11月20日0時21分配信 RBB TODAY
日本テレビ放送網、吉本興業、電通は19日、共同で動画配信サイトJoostを通じて、米国で日本のコンテンツの配信サービスを行う契約を締結したと発表した。
配信予定コンテンツは、日本テレビの人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」「進め!電波少年」や吉本興業の松本人志主演の「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」、アニメ番組「BUZZER BEATER」など合計で6タイトル105本、35時間分。バラエティ番組は、Joostのサイト内に「JAPANESE HUMOR ?OWARAI?」(ジャパニーズ・ユーモア?お笑い?)という日本のお笑い紹介チャンネルを立ち上げ、そのチャンネルを通じて配信する。アニメ番組は、番組ごとの単独チャンネルを通じての配信になる。サイトでは、日本語版(オリジナル)に英語字幕を入れて配信。配信サービス開始は12月の予定で、配信地域は米国に限定され日本からの視聴はできない。日本テレビと吉本興業がコンテンツ供給を行い、電通が番組内で流れるCMなど広告枠の販売を行う。
※RBB TODAYより引用