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動画メーンの「バーチャル住宅展示場サイト」が好調

★動画メーンの「バーチャル住宅展示場サイト」が好調

 岩手めんこいテレビ(盛岡市本宮字松幅)が運営する一般住宅のバーチャル展示場サイト「いいおうち.com」が注目を集めている。

 同サイトは、岩手県内の工務店や建設会社など住宅メーカー9社(現在2社が準備中)のモデルハウス情報を集めた県内初のポータルサイトで、今年10月1日にオープンした。サイトへの導線は、同社トップページにリンクがある程度ながらも、すでに1,000を越えるアクセスがあり、出だしは好調と言える。

 コンテンツは「住宅案内動画」をメーンに、各社が設計の際にこだわったポイントを間取り図入りで紹介するなど、住宅の基本的な情報が把握できる。

 住宅案内動画は約2分の収録時間で、メーカーのセールスマンが出演し自社の住宅の特徴などを説明する内容。住宅関連のバーチャル展示場サイトは大手住宅メーカーなどが3D画像を駆使したものはあるものの、メーカーのセールスマンが動画を通して直接住宅を紹介するものは珍しい。

 同企画について広報担当者は、サイト立ち上げに関して「最近はネット媒体の利用率が上がってきたことが大きい」とし、利用者のメリットについては「実際の住宅展示場では、顧客がセールスマンから声をかけられるのを嫌がる傾向にあるが、これなら気軽にいつでも住宅の内容を確認できる。展示場に行った気持ちにもなれる」と話している。「週末だけでは、一度に何カ所も(住宅を)見て回れないが、ウェブサイトなら短時間で閲覧できるのも大きな利点」とも。

※盛岡経済新聞より引用


★動画をフルスクリーンで映写した状態でほかの作業ができる「TransparentAV」

 「TransparentAV」は、デスクトップ最前面に半透明で全画面表示され、マウス操作を透過する動画プレイヤー。Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、Microsoftが運営するオープンソース開発支援サイト“CodePlex”のプロジェクトページからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 2.0が必要。

 映写機でデスクトップ上に動画を映写したような状態のまま、ほかのソフトで作業をすることが可能で、ゆったりとした自然の風景を映した動画を再生しておけば、ストレス軽減効果があるかもしれない。また、究極の“ながら見”ツールとして使うこともできるだろう。

 起動するとタスクトレイに常駐し、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから動画を開く、再生のポーズ・停止といった操作を行う仕組み。また、動画の繰り返し再生や透明度の変更も可能だ。

 なお、マウスカーソルやタスクバー、メニューは動画よりも前面に表示される仕様になっている。また、常に最前面へ表示されるウィンドウも動画より前面に表示されるため、動画が映写されると作業に支障が出るソフトは、「Trayzer」などの指定ウィンドウを常に最前面へ表示する機能を利用するとよいだろう。

※Impress Watchより引用