★YouTubeやニコニコ動画などの動画再生速度を自由に変更「MySpeed」
「MySpeed」は、IEや「Firefox」上で再生しているYouTubeやニコニコ動画といったFLV動画の再生速度を自由に変更できる常駐型ソフト。Windows XP/Vistaに対応しており、編集部にてIE 7、および「Firefox」v3.0.3で動作確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。なお10月28日現在、本ソフトはベータ版として無償公開されており、正式版は有償となる模様。
動画の再生速度を変えても音の高さを保ったまま再生できるうえ、再生中も速度の変更が可能。たとえば、なかなか本題に入らない動画を倍速再生しておき、本題に入ったところで再生速度を戻すといった場合に利用でき、その際も本題に入るまでの音声を聞き逃すことがないのがうれしい。
普段はタスクトレイに常駐しており、IEや「Firefox」上で動画の再生が開始されると、本ソフトのウィンドウが自動で最前面に表示される仕組み。ウィンドウは大きさが340×95ピクセルほどで、再生速度はスライドバーで調節できる。
再生速度の変更幅は標準で0.3?3.0倍速だが、設定画面で最大5.0倍速まで変更幅を拡大可能。
※Impress Watchより引用
★FacebookワームがGoogle Readerを悪用、不正サイトに誘導
米人気SNSのFacebookユーザーを標的にしたワームが、Googleのニュースリーダー「Google Reader」を悪用する新たな手口を採用した。セキュリティ企業のFortinetが10月28日付のアドバイザリーで伝えている。
Facebookワームは今年7月ごろに出現したもので、感染すると友達にメッセージを送って不正サイトへ誘導、動画閲覧用のコーデックを装ってマルウェアに感染させる。Fortinetによると、このワームが最近になって、Google Readerへのリンクを使うようになったという。
リンクをクリックすると、実際にGoogle Readerの共有ページが表示される。しかし、このページに掲載された動画をクリックすると動画閲覧用コーデックを装ったトロイの木馬感染サイトへリダイレクトされる。
攻撃者は、ユーザーを悪質なWebサイトに誘導するだけの目的でGoogle Readerのアカウントを登録しているようだとFortinetは分析している。Facebookの「友達」から届いたメッセージのリンク先がGoogle Readerのアドレスになっているため、ユーザーは安心感を持ち、動画もGoogleでホスティングされていると思ってだまされてしまう可能性が高いと警鐘を鳴らしている。
※ITmediaエンタープライズより引用