★動画検索サービス“Woopie”、「2008年度グッドデザイン賞」を受賞
ACCESSPORT 株式会社は2008年10月8日、同社が運営する動画検索サービス「Woopie(ウーピー)」が、財団法人日本産業デザインが主催する「2008年度グッドデザイン賞」を受賞した、と発表した。
グッドデザイン賞は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、総合的なデザイン評価・推奨制度。
今回の受賞では、ライフスタイルの一部として多くのユーザーに利用される検索サイトであるとして Woopie が選出された。
※japan.internet.comより引用
★通勤通学派と休憩時間派が2大勢力、携帯電話での動画閲覧に関する調査
今では多くの携帯電話がワンセグ機能を搭載して、手元の小さな機器でテレビをみることができる。では、実際にユーザーはどのように携帯動画閲覧機器を使用しているのだろうか。今回は、特に携帯電話での動画閲覧について調査した。
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インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「携帯電話での動画閲覧に関する調査」により、動画再生機能付きの携帯電話の利用は日中の「休憩時間」や「通勤通学途中」が大半であることがわかった。
今回の調査は、全国在住の携帯電話所有者300人を対象に行った。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%となっている。
まず、携帯電話所有者300人に使用している携帯電話に動画機能が備わっているかどうか尋ねた。その結果、アンケート対象者らのうち48.3%(145人)の携帯電話でワンセグ機能ないしビデオファイルの再生機能が備わっているとが回答。動画再生機能を実装している携帯電話が普及してきていることが伺える。
次に、動画再生機能付きの携帯電話所有者に動画再生機能の利用場面を答えてもらった。主な回答は「朝の通勤/通学の電車/バスの中」が12.4%(18人)、「休憩時間(業務や授業などの合間、昼休み)」が32.4%(47人)、「夕方の通勤/通学の電車/バスの中」が14.5%(21人)、「夕食後」が11.7%(17人)「就寝前」が20.0%(29人)となった。携帯電話での動画閲覧をしない回答者も38.6%(56人)いた。
朝、夕の通勤通学利用者を合算すると36.9%(39人)となり、バスや電車の中といったシーンでの利用が最多となる。どうやら、「業務や授業などの合間あるいは昼休み」ないしは「通勤通学途中」というのが、動画閲覧に時間を充てる傾向にあるようだ。
また、携帯電話所有者の145人から携帯電話で動画を閲覧しない56人を除いた回答者89人に「ワンセグとビデオファイルではどちらを主に利用していますか」と質問した。「ワンセグ視聴」「ビデオファイルの閲覧」「どちらともいえない」の項目から選んでもらったところ、「ワンセグ視聴」が69.7%(62人)、「ビデオファイルの閲覧」が16.9%(15人)、「どちらともいえない」が13.5%(12人)であった。どうやら、携帯電話で動画を閲覧している人の多くが、ワンセグテレビを視聴しているようだ。
併せて、動画を閲覧するスタイルを併せて聞いたところ、ほとんどが手に持って視聴していることがわかった。主な選択肢と結果はそれぞれ「手に持ってみる」が52.8%(47人)、「机やテーブルに置いみる」が29.2%(26人)、「寝そべってみる」が12.4%(11人)であった。
調査協力:株式会社マーシュ
※japan.internet.comより引用