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動画検索サイト「Woopie」がトップページをリニューアル

★動画検索サイト「Woopie」がトップページをリニューアル

ACCESSPORT 株式会社は2008年10月3日、同社が運営する動画検索サービス「Woopie」にて、「トピックス」「特集」「急上昇ワード」などのコンテンツ追加および、デザイン変更によるリニューアルを行った。

新たに追加された「トピックス」では、さまざまな動画サイトからニュース度の高い動画を5つまで表示。ユーザーが更新するたびに動画がランダムに表示されるため、常に時事性に富んだ動画を閲覧・視聴することができる。

また、同コンテンツ枠の下の部分には“トピックス人気ワード”を表示し、さまざまなサイトから検索数の多いワードを5件表示する。

「特集」は、テーマをもとに Woopie サイト内の“おすすめチャンネル”を表示。チャンネルとは、ユーザーが Woopie で検索した結果から、さまざまなテーマ性を持つオリジナルの動画番組を作成・公開でき、それらの動画番組を検索・視聴・評価できるユーザー参加型の機能。

前日の検索ランキングと当日の検索ランキングを比較して、著しく順位の上がっているものを順番で表示する「急上昇ワード」も追加された。トップページには最大15件の急上昇ワードが表示され、“もっと見る”をクリックすると100件の急上昇ワードから興味のある動画を検索することが可能。

さらに、Woopie がおすすめするチャンネルを表示する「ピックアップ検索」を追加。興味のあるピックアップ検索のキーワードをクリックすると人気のチャンネルを検索することができる。

そのほか、「カテゴリー別人気キーワード」や「注目検索ワード」、「50音順人気リスト」などが追加された。

なお、リニューアルされたデザインでは、ユーザーが再生している動画をほぼリアルタイムでトップページの右上にサムネイルで表示。サムネイルの上にマウスを置くと吹き出しにて動画の情報を得ることができる。

※japan.internet.comより引用


★マイクロソフト、「Live Search」で“立ち見”可能な動画検索機能

マイクロソフトは10月3日、同社のオンライン検索サービス「Live Search」で、動画検索の提供を始めた。検索結果のサムネイルにマウスのカーソルを置くと動画の一部分を再生する「業界初」(同社)の新機能を提供する。

 キーワードをもとに検索すると、該当する動画をサムネイルで表示する。「スマート・プレビュー」機能により、画像をクリックしてリンク先に移動する前に、マウスのカーソルを合わせるだけで動画の一部を“立ち見”できる(一部プロバイダによるコンテンツは対象外)。

 検索結果を動画の時間、縦横比、解像度などによって絞り込めるようにした。「制限付き」「標準」「制限なし」の3段階のフィルタで、成人向け動画の制限レベルを設定できる。サムネイル横に表示される星印をクリックすれば、お気に入りとして保存できる。

 国内で動画検索サービスを提供してる大手には、ニフティやYahoo!  JAPANなど。

※nikkei TRENDYnetより引用