オレンジページが、動画コンテンツ「キッチン TV」をオープン
★オレンジページが、動画コンテンツ「キッチン TV」をオープン
雑誌「オレンジページ」などを出版する株式会社オレンジページは2009年1月6日、料理動画コンテンツを配信する「キッチン TV」をオープンした。
「キッチン TV」はオレンジページが運営する Web サイト「オレンジページ net」上で、“パプリカの皮をむく”や“骨つき鶏もも肉の下ごしらえ”などどいった、文字では分かりづらい料理のプロセスを動画で紹介。また人気料理研究家によるおしゃべりつきの動画レシピなどを提供する。
なお、動画配信と広告配信には、ブライトコーブ株式会社が提供するオンラインビデオ配信プラットフォームと、株式会社サイバー・コミュニケーションズが提供する広告配信サーバー「cci AdVantage Hybrid」を採用。
ブライトコーブの動画配信プラットフォームと cci AdVantage Hybrid との統合により、動画を有効活用した広告商品の提供が可能になる。
※japan.internet.comより引用
★ニコニコ動画、「ドルアーガの塔」第1期を生放送形式で配信
株式会社ニワンゴは、運営する「ニコニコ動画」でアニメ「ドルアーガの塔 ?the Aegis of URUK?」第1期全12話を1月8日から一挙に無料配信する。
配信時間が決まっている生放送形式の専用コーナー「ニコニコ生放送」で実施。開場は18時20分、開演は18時30分からとなっている。
テレビアニメ「ドルアーガの塔」は名作RPGゲームを原作にGONZOが映像化したもの。MMO RPGなども巻き込んだメディアミックスプロジェクトでもある。アニメは第2期シリーズが1月から放送予定で、その前に第1期を予習できる。
アニメの舞台は、勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された数十年後の世界。数年に一度、天上のアヌ神の加護により、ドルアーガの塔内部の魔物が力を失う“アヌの夏”と呼ばれる時期があった。ギルガメス王により建国されたウルク国は、塔の復活を確認して以降、出現した魔物の征討を理由に塔内部への侵攻を開始。以来この“アヌの夏”の到来を見計らい、上層階への進撃を目標に塔内に拠点を作り続けてきた。
塔内第一階層に最初に建設された拠点「塔内都市メスキア」には、塔と共に復活したと思われるドルアーガを討伐するため、三度目の出征に備えるウルク国軍と、塔最上階に眠る伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけた冒険者達で賑わっていた。
※Impress Watchより引用
2009年01月09日
大学が相次ぎ「ニコニコ動画」に公式チャンネル開設
★大学が相次ぎ「ニコニコ動画」に公式チャンネル開設
嘉悦大学(東京・小平市)が、インターネットの動画投稿サイト「ニコニコ動画」に公式チャンネルを開設した。
教育機関が同サイトを公式に利用するのは初の試みで、同大は「大学の情報を社会に発信するにあたり、新しいメディアを積極的に活用していきたい」としている。
同サイトでは、会員登録した利用者が動画を視聴したり、投稿したりできる。ほかの動画サイトと異なり、視聴者が動画に書き込むと、画面上にテロップのように文字が流れる点が特徴で、同大は「双方向の感覚が若い人には受けているのでは」とみている。
同サイトの運営会社によると、視聴者は若年層が多く、20歳代が50%、10歳代が30%を占める。ジャンルは音楽やアニメ、スポーツ、政治など多岐にわたり、自民党や民主党も公式チャンネルを開設している。2月には、京都精華大学(京都市)の公式チャンネルもオープンする予定という。
※読売新聞より引用
★ソニー、「暗所に強い」新CMOS採用ハンディカム
ソニーブースには、同社が昨年夏に発表した「裏面照射型CMOSセンサー」を採用したフルHDハンディカム「HDR-XR520V」が展示されている。新型CMOSセンサーの搭載によって、感度が従来機種に比べて高められており、暗所の撮影に威力を発揮する。
裏面照射型CMOSセンサーは、受光面を表面(配線側)ではなく裏側に設けたほか、専用フォトダイオード構造とオンチップレンズを新開発することで高画質化に必要となる高感度/低ノイズを実現しているという。
画素数は12メガで、1920×1080のフルHD動画を撮影可能。内蔵するGPSを利用して撮影した動画と静止画へジオタグを埋め込むこともできるだ。記録メディアは240GバイトのHDDで、北米では3月に発売予定。価格は1500ドル。
同様のCMOSセンサーを搭載した姉妹機「HDR-XR500V」も北米では3月に販売が開始される。HDD容量が200Gバイトになっているほかの仕様は同一で、価格は1300ドル。
※+D LifeStyleより引用
2009年01月13日
東芝、4KとフルHDの「Cell TV」や新超解像など
★東芝、4KとフルHDの「Cell TV」や新超解像など
2009年秋の発売を目指すCell TV
同社ブースの目玉として展示されているのが「Cell TV」。PLYASTATION 3に搭載されているLSI「Cell」を搭載し、高画質化や柔軟なインターフェイス、録画機能などを搭載した液晶テレビ「REGZA」の高付加価値モデルとして、2009年秋に日本で発売する予定だ。
日本発売モデルは、40?50型クラスで1,920×1,080ドットのフルHDパネルを採用。LEDバックライトの部分駆動技術も導入するほか、Cellの演算能力を活かして、超解像処理「レゾリューションプラス」を進化させるなど、高画質化を追求。チューナは外付けとし、Cellを含む映像回路の多くをチューナ側に搭載。さらに、「HDレベルで全チャンネル一週間丸録りを実現する」ために、マルチチューナと3TB程度の大容量HDDレコーダを内蔵する。
また、横4,000ドット、縦2,000ドット級の4Kパネル搭載モデルも2009年度内の発売を目標に、計画している。こちらは、米国での先行投入を予定しており、詳細は未定だが、HDコンテンツを超解像処理により4Kへ変換するなど、さまざまな先進的な機能を投入する計画という。
今回のCES展示機は、56型/3,840×2,160ドットの4Kモデルと、55型/1,920×1,080ドットの2モデルを展示している。
4Kモデルでは、4K対応のための超解像技術をデモ。なお、今回の4Kモデルのパネル解像度はフルHDのちょうど4枚分となる3,840×2,160ドット。4K/2Kというと、デジタルシネマ向けにDCIの規定する4,196×2,160ドットのパネルもあるが、製品化時に横が3,840ドット、4,196ドットのいずれになるかは、まだ確定していないという。
超解像処理のために、REGZA ZH/ZV7000などで搭載している超解像LSIを4基搭載し、それらをCellで制御。従来のREGZAの超解像処理は、1回の再帰処理のみを行なっていたが、Cell TVでは3回の処理を行なうため、精度の高い超解像化が可能という。デモ映像はフルHDのソースに4K超解像処理をリアルタイムで行なうものとなっていたが、実際に木々の葉のディティールなどの違いを確認できた。
フルHDモデルのデモでは、超解像技術に加え、LEDバックライトと部分駆動技術による高コントラスト化などもアピール。コントラストは100万:1を実現するという。フルHDモデルでも3回の再帰処理により、高画質化を図っている。また、ネット動画用の超解像処理のデモも実施。約480×320ドットのネットダウンロード動画に超解像処理を行ない、フルHDパネルで、自然に再生できるという点もアピールしていくという。
なお、7日のプレスカンファレンスでは、チューナユニットとディスプレイ間をWireless HD接続するというコンセプトを紹介していたが、実際に製品仕様はまだ未定。HDMIなどによる有線接続や他の無線方式なども含めて、検討を進めていく方針とする。
超解像技術についても、既発売のREGZAのものを強化した「新・レゾリューションプラス」のデモが行なわれている。進化点は「1,920×1,080ドット変換された低解像コンテンツ」に超解像処理が行なわれることだ。
現在のREGZAでは、1,440×1,080ドットや720×480ドットなどの入力信号に対して超解像による高画質化を行なうが、1,920×1,080ドットの映像については超解像処理は行なわない。しかし、レコーダなどでSD解像度で録画した番組やDVDビデオを1080pにアップコンバートした信号をREGZAに入力すると、1,920×1,080ドットの1080p信号として伝送されてくるため、超解像処理が効かない。こうした問題を解消するため、新レゾリューション・プラスでは、入力信号の帯域情報などを検出することで、「元のソース映像としてはSDだが、1080pとして送られていくる信号」を判別、適切な超解像処理適応を可能とする。この技術も今後発売のREGZAに導入していく予定という。
また7日に発表した、REGZA初のLEDバックライト搭載モデル「AV670シリーズ」や、120Hz倍速駆動に黒挿入技術を組み合わせ、残像感を大幅に低減する「ClearScan 240」技術のデモも行なっている。
CEATECで公開後、「すごく好評で、商品化をという声も多い」という“壁寄せ”REGZAは基本仕様は変わらないものの、録画用として搭載しているSSDを、MLCタイプの256GBのもにのするという、地道に東芝の技術力を組み込んだ改良を続けている。
※Impress Watchより引用
★任天堂 「Wii」向けの新動画配信サービス開始へ
任天堂は、電通と共同で据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」向けに09年春から新動画配信サービスを始めると発表した。参加企業を募り、企業の広告や有料番組を配信することで収益を確保する。任天堂は家庭向けの情報提供媒体としての活用が可能とみており、Wiiの一層の普及につなげたい考えだ。
【関連】Wiiフィット:300万本を突破 58週目で、ユーザーの4割購入
新サービス名は、居間のテレビの前に家族が集まり楽しく交流する意味で「お茶の間」と「Wii」を融合した「Wiiの間チャンネル」。本体からインターネットに接続して無料でダウンロードすると利用できる。家族で楽しめる番組をテーマに、電通を介して賛同企業を集めて制作する。企業広告に加え、09年夏からは有料番組も配信する。
※毎日新聞より引用
2009年01月14日
動画サイトを横断検索、字幕も付けられる「KadoTV」 角川マーケティングが公開
★動画サイトを横断検索、字幕も付けられる「KadoTV」 角川マーケティングが公開
角川マーケティングは1月13日、動画をキーワード検索したり、字幕を付けられるサイト「kadoTV」を公開した。
【拡大画像を含む記事】
キーワードを指定すると、タイトルや解説文にキーワードを含む動画を「YouTube」や「AmebaVison」など複数の動画サイトから横断的に検索して表示する。
動画画面の下部に、自由に字幕を付けられる機能を備えた。動画ページに「ロックフリー」と表示された動画なら、ほかのユーザーが作成した字幕にさらに編集を加えることもできる。字幕を指定した動画検索も可能だ。
チームラボの動画検索サイト「サグールテレビ」の技術を基盤に開発した。角川グループが持つ動画データと照合し、動画ページに同じシーンを含むほかの動画を表示したり、関連する動画をリコメンドする機能も搭載している。
経済産業省の「情報大航海プロジェクト」の一環。今後は同サービスを通じて、字幕技術を使った事業の可能性やコンテンツの海外展開の可能性を評価したり、違法動画の検知・把握に役立てる。
※ITmediaニュースより引用
★Google 検索に伴う二酸化炭素排出量に関する記事に各方面から反論
ハーバード大学の物理学者 Alex Wissner-Gross 氏にそのような意図はまったくなかったにせよ、英国の大衆紙『The Times』紙が11日付の日曜版に同氏の研究に関する記事を掲載したことで、Google に対して非常に批判的な注目が集まってしまった。Wissner-Gross 氏は Times 紙が事実誤認しているとして、強く訂正を求めている。
Times 紙の記事によれば、同氏の研究は「Google で検索を2回行なうと、やかん1杯分のお茶を沸かすのと同じ量の二酸化炭素が発生する」ことを示しているという。Times 紙は、イギリスの読者にとって分かりやすい表現としてこの比喩を用いたようだが、これらの数字は全く間違っていた。問題の記事では、Google で検索を1回行なう際の二酸化炭素排出量が7グラムであるのに対して、お茶を沸かす際は15グラムの二酸化炭素が発生するとしていた。
Wissner-Gross 氏は、一人一人のインターネット ユーザーが1秒あたりに排出する二酸化炭素量について、簡単な Web ページを表示する場合約0.02グラムだが、複雑な Web ページや動画を表示する場合は0.2グラムに増加すると計算している。
今回の記事に関し、Wissner-Gross 氏は、取材に対して次のように答えた。「われわれは Google について研究したわけではない。この点が誤ったまま話が広がってしまった。われわれの研究対象は特定の Web サイトではなく、Web サイト全般だ。Google は、確かに Web 分野を牽引する立場にあり、最も大きな存在でもある。さらに、大規模インターネット プラットフォーム向けのグリーン エネルギーという問題に関しても、方向性を示す存在となっている」
しかし、今回の Times 紙の記事は、数多くのサイトに引用され、それぞれのサイトが独自の解釈を加えていったため、またたく間に世界中を駆け巡った。Google 側は、同社の運営担当シニア バイスプレジデント Urs Holzle 氏が11日付の公式 Blog でこの問題を取り上げ、反論を展開している。
Holzle 氏は、同 Blog 記事の中で、「この数字が実際より『何倍も』高過ぎるという根拠を示しておいた方がいいだろう」と述べ、Google の環境を説明した上で、検索1回につき0.0003キロワットのエネルギーが必要だと指摘している。これは「人間の身体が10秒間で消費するエネルギーとほぼ同じ量だ」という。
※japan.internet.comより引用
2009年01月15日
エスキュービズム、東大が検索エンジン ヒット情報3次元で表示
★エスキュービズム、東大が検索エンジン ヒット情報3次元で表示
ITベンチャーのエスキュービズム(東京都文京区)は、各種情報を階層的に収容し、1つのキーワードから関連したキーワードやコンテンツ(情報の内容)を画面に表示する3次元検索エンジン「クラウドマップ」を東大工学部と共同開発し、近く出荷を始める。キーワードや画像を含めたコンテンツを一覧表示するため、コンテンツ間の関係などを視覚でとらえやすく、必要なキーワードをクリックすれば詳細情報を掘り下げることができる。
クラウドマップには一覧表示による平面的な広がりと、情報の階層化による詳細コンテンツの深掘りを両立した独自のアルゴリズム(処理手順)を採用。従来、不可能だったコンテンツ間の関連づけを3次元的に表現できるのが特徴。
可視化検索ツールは、グーグルの「ワープ」やソネットの「ブログ・キーワード・ビジュアライザー」などが知られているが、情報全体を見渡せる俯瞰(ふかん)性が難点だった。クラウドマップは広さと深さに加えて、動画や音楽、人物などコンテンツも選ばず既存の検索エンジンにない使い勝手の良さを実現した。
例えば「インターネット」で検索すると、「ウェブ」や「ブログ」「グーグル」など関連キーワードが同時に表示され、1つまたは複数のキーワードを含む特定エリアをクリックすれば分野を絞り込んで詳細なコンテンツを探すことができる。
すでに営業活動を開始しており、就職情報誌大手やネットニュース配信会社などがクラウドマップ導入によるネットサービスの機能拡充を検討するなど、引き合いが寄せられている。価格は基本システムが月間20万円から、別途カスタマイズなどの費用が必要になる。
エスキュービズムは2006年5月に設立、社長は藪崎敬祐氏。資本金は1億1675万円で、オリックスキャピタルやビッグローブなどが出資している。主な事業内容は、クラウドマップのほかECサイト構築や企業向けビジネス取引サイト「BBプラネット」の運営などを行っている。
※フジサンケイ ビジネスアイより引用
★あと1ヵ月、簡単チョコ作りなどを動画で紹介
バレンタインデーまで残り1ヵ月、ネットでバレンタインの準備をスタートしようというGyaO「アジナビ発!バレンタイン特集 2009」がスタート。ダイエット器具など女性に嬉しいプレゼントも。
「アジナビ発!バレンタイン特集 2009」では、自宅にいながらネットで簡単にバレンタインの準備ができる“アジナビ流”3ステップを紹介している。「STEP1」では、お正月でたるんでしまったカラダを自宅でシェイプできる「ヨガ」や「気功」などのエクササイズ番組を、ダイエットに効果的なオススメグッズとともに紹介。「STEP2」では、男ゴコロを知るために、男性が欲しいチョコをリサーチ。3タイプのチョコレートを紹介し、さらに“アジア各地のバレンタイン事情”もピックアップしている。「STEP3」では、簡単かつ綺麗に仕上がる手作りチョコレシピを動画で紹介。子供と一緒に作るのにもピッタリなチョコ作り法だ。
アジナビでは、女性も喜べるイベントになるよう“お楽しみ袋”や“韓国ドラマDVDBOX”などの、豪華視聴者プレゼントも用意している。もらうほうばかりではなく、あげるほうの楽しみもある特集だ。
※RBB TODAYより引用
2009年01月16日
YouTubeをテレビで視聴、PS3とWii経由で
★YouTubeをテレビで視聴、PS3とWii経由で
動画共有サイトYouTubeは1月15日、同サイトのビデオをテレビで見るためのサイト(www.youtube.com/tv)を立ち上げた。初めはプレイステーション 3(PS3)とWii経由で視聴できる。
同サイトは現在β版。インタフェースを簡素化し、リモコンで数回ボタンを押すだけで、テレビ画面上でビデオを探したり、視聴したり、共有できるようになっているという。テレビで見やすいよう、テキストのサイズも大きくしている。関連するビデオを連続して再生する自動再生機能もある。同サイトは22の地域で、12言語で提供されている。
YouTubeはリビングルームでYouTubeを視聴できるようにするため、テレビやセットトップボックスのメーカーと提携している。現時点では、YouTubeに対応したこの種のデバイスは少ないが、今後Webブラウザ搭載テレビのサポートを追加していく計画だとしている。
※ITmediaニュースより引用
★ソニー、歩き撮り対応、GPS搭載のフルHDビデオカメラ
ソニーは、フルハイビジョン解像度で撮影できるデジタルビデオカメラの新製品として、CMOSセンサーの感度を従来機の2倍に高め、歩きながら撮影してもぶれにくい光学式手ぶれ補正機能やGPS機能を備えた2機種を2月20日に発売する。価格はオープンだが、直販価格は240GB HDD搭載の「HDR-XR520V」が14万8000円、120GB HDDの「HDR-XR500V」が12万8000円。
両機種ともソニーが2008年6月に発表した裏面照射構造の1/2.88型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載する。配線層と受光面の配置を逆転させ、配線層が入射光を妨げないようにした。総画素数は663万画素で、動画有効画素数は415万画素。静止画を最大1200万画素相当(4:3)で記録できるほか、動画撮影中に約830万画素(16:9)で静止画の同時撮影が行える。
※nikkei TRENDYnetより引用
2009年01月19日
YouTube、WiiとPS3向けチャンネルを開設
★YouTube、WiiとPS3向けチャンネルを開設
動画共有サイトのYouTubeは、Wiiおよびプレイステーション3のブラウザでテレビから視聴することを目的とした「YouTube for Television」を開設しました。日本語にも対応していて、テレビ画面の解像度に最適化された画面で豊富な動画を楽しむことができます。
サードパーティからWiiやPS3向けのサービスは複数行われていましたが、公式で対応するのは今回が初めてとなります。
トップページを開くと「再生回数」「高評価」「おすすめ」「新着動画」の4つのくくりで動画が表示され、気になる動画を検索することもできます。ログインすれば好みの動画を保存しておくこともできます。
ぜひチェックしてみてください。
※インサイドより引用
★ネット動画劇団:水沢に誕生の「大町小町」、商店街の団結と活性化へ初作品
「ユーチューブ」や「ニコニコ動画」などインターネット上の動画共有サイトに動画を投稿するための劇団「大町小町」が昨年11月、奥州市水沢区に誕生した。動画共有サイトは、ビデオカメラなどで撮影した動画を投稿したり、他の利用者が投稿した動画を閲覧できるネット上のシステム。今年3月には、市中心部にある商店街と共同で初作品を完成させる予定で、衰退が進む商店街の団結と活性化につなげる。【岸本桂司】
同区大町にある大町商店街は65年に約40店あったのが現在は約15店に激減。高齢化と後継者不足が衰退に拍車をかけている典型的な地方商店街だ。沈滞したムードを盛り上げようと、商店街でインターネット専門のモデル事務所と洋服店を経営する菱谷良明さん(50)が劇団を設立した。
しかし、商店街店主にはインターネットに疎い高齢者が多いため、「趣旨を説明して協力を得るまでが大変だった」と菱谷さんは笑う。商店街を舞台に撮影して店舗が映り込むことでPRになるなどと渋る関係者を説得。テーマソングの作曲を印鑑店の男子高校生に、イメージキャラクターの作画を美容院の女性に依頼するなどして、商店街全体を巻き込むことに成功した。
初作品のタイトルは「帰ってきたドラ息子」。東京で就職した奥州市生まれの青年が、実家の菓子屋を継ぐために地元に戻り、父親とのあつれきを経て新製品を開発するまでの物語。実際に商店街にある菓子屋「後藤屋」の後藤大助さん(30)をモデルに、菱谷さんが脚本を書き上げた。
脇役として商店街関係者2?3人の出演も予定しており、菱谷さんは「この動画で売り上げが劇的に伸びるとは思っていない。何より商店街のみんなが団結するきっかけになれば」と意気込む。
※毎日新聞より引用
2009年01月20日
テレビ付きケータイ所有者が6割に、モバイル動画は YouTube 圧勝
★テレビ付きケータイ所有者が6割に、モバイル動画は YouTube 圧勝
■ 携帯電話で動画を習慣的に見る人は4割超
まず、モバイル動画の利用率を見てみよう。すべての回答者に対して「携帯電話で動画を見ていますか」との質問を行った。
「とてもよく見る」との回答は4.17%(45人)、「よく見る」7.14%(77人)との合計は11.31%と全体の1割程度。「たまに見る」31.91%(344人)も加えると43.22%となる。習慣的にモバイル動画を利用しているユーザーは4割と見ることができる。
■ モバイル動画サイトは YouTube モバイルが人気
では、モバイル動画ユーザーはどのようなサイトで動画を見ているのだろうか。モバイル動画を見たことがあるという517人に「動画のダウンロードやストリーミング再生のために、よく利用しているサイトを教えてください」との質問を行い、自由回答で答えてもらった。
その中で、多くの回答者が「YouTube(モバイル)」をあげており、129人ほどの回答が集まった。以下はぐっと下がって、ヤフー(Yahoo! 動画など)、ニコニコ動画がともに55人程度の回答を集める結果となった。
■ テレビ付き携帯電話所有率は6割超に
この定期調査の開始以来、所有率が急上昇しているテレビ付きケータイだが、今回も大幅に所有率がアップしている。
回答者全員に対して、手持ちの携帯電話がテレビ放送の受信に対応しているかどうかを尋ねたところ、「対応している」との回答は、前回の50.96%から9.06ポイント増加して60.02%(647人)であった。
テレビ付き携帯電話の所有率はついに6割を超えるに至った。
調査は、日本全国に住む10代?50代以上の男女合わせて1,078人を対象に実施。男女比率は、男性43.51%、女性56.49%。年齢層分布は、10代3.80%、20代28.57%、30代39.15%、40代23.93%、50代以上4.55%。
(調査協力:goo リサーチ)
※japan.internet.comより引用
★自作DSソフトの発売を懇願し、自宅にたてこもった自称“TENSAI”男の末路
ラスボスであり、ゲームの主催者でもあるBob。実はBob=復讐に狂ったPelloni氏自身という説も!? (C)2003-2009 Robert Pelloni
日本でも「ひぐらしのなく頃に」や「東方シリーズ」をはじめ、インディーズゲームからヒットにつながる例がぽつぽつ出てきているが、アメリカのある男性は、なんとたった1人で5年もの歳月を費やし、完全オリジナルのニンテンドーDS用ソフトを作ってしまった。
【他の画像を含む記事】
昨年8月にYouTubeで最初にデモ映像が公開されたこのゲームは、「bob's game」というタイトルで、ミシガン州在住の25歳男性・Robert Pelloni氏が開発したもの。同氏のホームページ「What Is “bob's game?”」によると、ゲームのコンセプトからプログラミング、ストーリー、グラフィック、音楽に至るまですべてをPelloni氏が1人で担当しており、総製作時間は実に1万5000時間にものぼったとのこと。発表当初からこの動画は10万近いアクセスを集め、8月中にはいくつかのパブリッシャーが彼と接触するまでに至っていたそうだ。9月に公開された最新のトレーラーに至っては、現在までに23万回以上も再生されている。
ところがハナシはこれで終わりではなかった。どうやらPelloni氏の情熱も任天堂には届かなかったようで、その後しばらく音沙汰のなかった「bob's game」。なんと12月になって突然、Pelloni氏は自身のホームページ上で任天堂に対する立てこもり抗議をスタート。任天堂が正式に「bob's game」の発売を認めてくれるまで、100日もの間、自室から一切出ずにその様子を日記とライブカメラで発信し続けることを宣言したのだった。
が、当初はやる気に満ちていた日記の内容も、日を追うにつれて任天堂への非難と恨み言が中心になっていき、しまいには「頭が痛い……」と体調不良まで訴えるように……。そして開始から30日目の1月10日、ついにPelloni氏は「もうたくさんだ」と抗議の終了を宣言し、ありったけの任天堂批判をぶちまけて、「bob's game」もろとも爆沈したのだった。最後には警察の家宅捜索まで受けるハメになったとのことだが、なんとも人騒がせな……。
とは言え今回の騒動による広告効果ははかりしれないもので、最終的にPelloni氏は「私の任務は成功した」とコメント。また、「もしDSで発売できないなら、iPhoneやAndroid、XBLA、Steam、PSPなどでのリリースを考えている」とも書いている。もしリリースされるなら、ちょっと遊んでみたい気もするが……。
※+D Gamesより引用
2009年01月21日
バーチャル水族館に「ダンゴウオ」登場?YouTubeで動画配信中
★バーチャル水族館に「ダンゴウオ」登場?YouTubeで動画配信中
岩手県水産振興課が運営するネット上の水族館「バーチャル・ウォリアス」に1月19日、「ダンゴウオ」が追加された。現在、動画サイト「YouTube」でその模様を配信している。
同サイトで見られるダンゴウオは灰色っぽい色の2匹で、宮古栽培漁業センターの職員によって、昨年12月中旬に神奈川県三浦半島の磯場で捕獲されたもの。その後、県立水産科学館(通称=ウォリアス、宮古市)に寄贈され、飼育・展示されている。当初は4匹だったが、「飼育環境を整えるのが難しかった」(水産振興課・鈴木寛人さん)ことから、16日の撮影時には2匹に。現在は「最も食欲が旺盛で元気だった」(同)1匹が残っているという。同じ仲間に、一時話題になった「フウセンウオ」がある。
バーチャルウォリアスは、「ウォリアス」に展示する魚を動画サイト「YouTube」で配信するサービス。主に三陸沿岸の魚たちを紹介するが、今回のように、他の地域で捕獲したものを展示することもあるという。
動画は「ウォリアス」のホームページ経由で、YouTubeから見られる。
※盛岡経済新聞より引用
★オバマ大統領、ホワイトハウス入り サイトも「チェンジ」
米史上初の黒人大統領となったオバマ新大統領は20日の宣誓就任後、連邦議会議事堂からパレードしながらホワイトハウス入りした。約3キロのルートの途中では、オバマ氏がミシェル夫人とともにリムジンから降り、ペンシルベニア通りを歩きながら沿道に詰め掛けた人々に手を振る一幕があり、一段と大きな歓声が沸きあがった。
ホワイトハウスに到着すると、オバマ大統領は家族とともにパレードの続きを観閲台から見守った。夜には就任記念パーティーに出席した。一家は正式にホワイトハウスでの生活を開始する。
オバマ大統領就任に合わせて、ホワイトハウスの公式ウェブサイトも一新され、新政権の時代の到来を印象づけた。新サイトは双方向性が強化され、ピクチャーギャラリーがトップに表示されている。電子メールによる更新情報の配信機能や、ホワイトハウスのブログが設けられている。
さらに「ブリーフィングルーム」では、オバマ大統領の演説が動画で毎週配信されるほか、画像スライドショーや布告、大統領命令、人事情報が掲載される。大統領やスタッフに、500文字以内で電子メールを送ることも可能。サイトの意見募集ページには、米史上最も開かれた政権作りに取り組む方針が明記されている。ホワイトハウスのメディア担当者はブログへの最初のエントリーで、大統領がインターネットで意思疎通と透明性、参加性を重視する意向にあることを明らかにした。
ニューヨーク市内のセントジョン大学の政治学者は、選挙戦でインターネットを巧みに利用したオバマ大統領が、ホワイトハウスのサイトを通じて市民との関係性を保つ姿勢を明確化していると指摘した。
※CNN.co.jpより引用
2009年01月22日
動画利用の口コミ広告:成功と失敗を分ける道は
★動画利用の口コミ広告:成功と失敗を分ける道は
もし男性が火星人で、女性が金星人だとしたら、ディスカウント・チェーン米J. C. Penney社は、昨年のホリデーシーズンの口コミ広告キャンペーンで、笑いの種にする惑星を見誤らなかったことをほくそ笑んでいるに違いない。[「男は火星から、女は金星からやって来た」は、心理学者ジョン・グレイのベストセラー本からの言葉]
J. C. Penney社は2008年11月、『Doghouse』(犬小屋)と題した動画広告を公開した。「大切な人に不適切なプレゼントを買ってしまった男たちが陥った苦境」が描かれたフィクションだ。[冒頭に掲載]。
広告では、ある男性がクリスマスプレゼントに最良と思って、最新式の掃除機を妻に贈ったところから始まる。男性は妻から、犬小屋に入るよう命じられた。その地下は監獄になっており、女性たちにまずいプレゼントを買ってしまった男性たちが入れられていた。
従来の広告とは異なり、J. C. Penney社の商標は、4分半を超えるこの長い動画の最後の最後にようやく登場する。同社のダイヤモンドを購入し、犬小屋から釈放された男性が出てくる場面だ。
この広告は人気を呼んだ。動画の分析を行なう米Visible Measures社によると、この広告は『BewareOfTheDoghouse.com』と『YouTube』で公開されてからの3週間で、トータルで170万回も視聴されているという。さらに、9つの動画サイトに56件アップロードされている。その90%以上が自発的コミュニティーによるものだ。
「反響は間違いなく、予想を超えている」とJ. C. Penney社の広報担当者は言う。「独り歩きを始めてしまった」
J. C. Penney社は、広告キャンペーンの大部分をオンラインに集中させた。専用のウェブサイトや『Facebook』ページを作り、男性を笑いの種にするという昔ながらの手法を用いた。
ただし、オンライン広告は少しでも方向性を誤ると、大失敗に終わる可能性がある。製薬大手の米Johnson & Johnson社が昨年11月に打ち切った鎮痛剤『Motrin』の広告がまさにその例だ。
同社は、自社のウェブサイトで短い動画を公開した。赤ん坊をだっこする母親に向け、背中が痛ければMotrinを、と宣伝するものだった。ところがこの広告は、子供を持つ世代の手厳しいブロガーたちの神経を逆なでし、恩着せがましく感じたブロガーたちは広告の削除を要求した。
勝負はすぐについた。Johnson & Johnson社は批判を受けて数時間で広告を削除した。[別の英文記事によると、批判者からは、「抱っこする母親を否定・侮辱するもの」としてとらえられたという。この動画は、騒動が起こるまでの45日間はまったく関心を呼ばなかったが、11月15日に批判がネットに登場。翌日には、怒った母親たちのTwitterメッセージなどを構成した動画がYouTubeに登場。同日、Johnson & Johnson社は広告を削除した。なお、この広告自体はYouTubeで40万回視聴されたが、反応のほとんどはこの広告に肯定的もしくは中立だったという指摘もあり、同社が最初からソーシャルネットワークの存在を前提にして、これをうまく利用する方向性もあったと指摘されている]
なぜ反応がここまで違うのか、理由を説明するのは難しい。Motrinの広告は、悪意はないものの、押し付けがましいととらえられた。一方、J. C. Penney社のキャンペーンは図らずも、男性に特有の鈍感さと素早い軌道修正をうまく表現していた。多くの男性は自身の鈍さを堂々と受け入れている(あるいは、異性がかかわるときだけそうだと認めている)。
※WIRED VISIONより引用
★アカマイとMSSilverlightによるHD動画ストリーミングで協業
アカマイは21日、法人向けにマイクロソフトのWebブラウザ用プラグイン「Silverlight」を利用したHD動画ストリーミングソリューション「AdaptiveEdge Streaming for Microsoft Silverlight」を発表した。
「AdaptiveEdge Streaming for Microsoft Silverlight」は、自社でHD動画ストリーミングサービスを提供したい企業向けに提供する。導入費用などは現在のところ未定。21日より、Tech Preview版(技術検証用サービス)を日本の一部企業に提供するほか、3月にラスベガスで開催する「Microsoft MIX09」でベータ版を公開。商用サービス開始は6月の予定だ。
「AdaptiveEdge Streaming for Microsoft Silverlight」は、アカマイが展開するHTTP基盤の分散型Webサーバーによるコンテンツデリバリーネットワーク「Edge Network」経由で動画配信を行う。また、マイクロソフトのサーバー技術「Internet Information Services 7.0 Smooth Streaming(IIS7 Smooth Streaming)」を採用。ユーザーの接続環境に応じて、配信帯域を自動で最適化できる。
アカマイは、ISPにAkamaiサーバーを提供しており、全世界で4万台のサーバーが稼働している。同社の小俣修一代表取締役社長(米Akamai Technologies日本担当副社長)は、「BGP(経路制御プロトコル)ラインにオーバーレイネットワークを構築し、品質の高い、セッションの維持ができるコンテンツデリバリーの仕組みを提供している」と説明。「HD動画を見る際は、オリジンサーバーまでデータを読みに行くことなく、ユーザーの住む地域に一番近いAkamaiサーバーにアクセスすることで、スムーズな再生が可能になる」とした。
また、HD動画ストリーミングで重要な技術要素について、1)コンテンツの管理・配信・シンジケートのコントロール、2)ユーザビリティ、3)スムーズな再生――が必要だと説明。「AdaptiveEdge Streaming for Microsoft Silverlight」は、「アカマイのネットワークでSilverlightによる動画配信が可能になる。HD動画ストリーミングの再生時にローディングで苛つかせることなく、テレビのようにチャンネルを切り替えて、直ぐさま再生できる環境をユーザーに提供できる」とした。マイクロソフトから「IIS7 Smooth Streaming」の提供を受けるが、「これは当面、独占的なもの」だという。
アカマイの尾崎圭一氏(ソリューションズエンジニアリング部部長)は、「AdaptiveEdge Streaming for Microsoft Silverlight」の技術面について説明。ユーザーにとってのメリットは、「個々に最適化された動画視聴が可能になり、バッファリングのストレスもない」とコメント。さらに、企業にとっては、「アカマイのHTTPプラットフォームを使うことで、通常の動画ストリーミングよりもコストを抑えられる」とした。加えて、Silverlightベースの動画再生プレーヤー用アプリケーション開発リソース・キットも提供開始する。同キットでは、プレーヤーに必要な機能を選択するだけで開発可能な「Basic Media Player」を同梱する。
記者会見ではこのほか、マイクロソフトの大場章弘氏 (執行役/デベロッパー&プラットフォーム統括本部長)が、Silverlightについて説明。採用事例としてNBCの北京五輪中継を紹介し、「Silverlightによる動画配信でサイトの滞在時間が延びた。滞在時間が長くなればサイトの広告価値も高まる」とアピールした。「マイクロソフトのテクノロジーと、アカマイのグローバルなメディア配信のインフラやノウハウを組み合わせることで、ストレスのないHD動画ストリーミングを実現する。今後、両社の関係は本社も含めてグローバルな動きになるだろう。特に日本法人の協業により、日本の顧客により安心して最新の技術を使ってもらえる」とした。
※Impress Watchより引用
2009年01月23日
動画配信のVeoh、GoogleやWikipediaで関連ビデオが見られるアドオンを提供開始
★動画配信のVeoh、GoogleやWikipediaで関連ビデオが見られるアドオンを提供開始
動画配信サービスの米Veohは1月22日、Webブラウザ向けアドオン「Veoh Video Compass」のβ版の提供を開始した。Veoh Video Compassは、ある項目を検索したときに、その項目と関連するビデオを推奨する機能。Firefox 3とInternet Explorer 7向けのβ版をWebサイトからダウンロードできる。
【他の画像】
このアドオンをインストールし、例えばAmazon.comでビデオゲームを検索すると、関連ビデオやほかのゲーマーが提供しているビデオクリップなど、さまざなまビデオコンテンツがページの上部にサムネイルで表示される。
このサムネイルをクリックすると、オリジナルサイトへ飛ぶことなく、現在開いているページでビデオを直接視聴できる。
現在Veoh Video Compassに対応しているサイトはいずれも米国版で、検索エンジンではGoogle.com、Yahoo!、MSN Live、Ask.com、AOL、ショッピングサイトではAmazon.com、Walmart.com、BestBuy.com、eBay、情報教育サイトではWikipedia、エンターテインメントではYouTube、IMDB.com。いずれも米国版。
※1分動画を板尾創路が審査!学生コンテスト「青春動画グランプリ」開催
[eiga.com 映画ニュース] 沖縄県北谷町で3月19日?22日まで開催される沖縄国際映画祭にて、学生(年齢不問)を対象とした動画コンテスト「青春動画グランプリ」が行われることになった。最終審査のノミネートに残った動画は、映画祭期間中の21日に上映され、グランプリ作品が選ばれる。
沖縄県と吉本興業が主催する沖縄国際映画祭は、「Laugh&Peace」をコンセプトに世界各国の“笑い”に満ちた映画・映像作品が多数紹介されるユニークな催し。人気吉本芸人たちによる漫才、コントなどのイベントも開催予定だ。
今回のコンテスト企画「青春動画グランプリ」は、“笑える青春”をテーマに、汗、涙、友情、恋などさまざまな切り口で表現される1分程度の動画を募るもの。実写やアニメ、CGなどジャンルは限定せず、奇抜で面白いアイデアが詰まった作品を広く募集している。
審査員をお笑い芸人の板尾創路ほか、映像クリエイターなど各分野で活躍する著名人が務め、グランプリに選ばれた学生には奨学金として賞金100万円が授与される。応募締切りは3月9日必着。詳細は映画祭公式サイトで。
※eiga.comより引用
2009年01月27日
iriver、YouTubeなどの動画ダウンロード・変換ソフトを無償提供
★iriver、YouTubeなどの動画ダウンロード・変換ソフトを無償提供
iriver japanは、YouTubeやニコニコ動画から動画ファイルをダウンロードし、同社の携帯型メディアプレーヤー向けに変換・転送できるソフト「iriver Movie Plus」を提供開始した。対応OSはWindows Vista/XP/2000。同社サイトから無償ダウンロード可能。利用するにはiriver製品のユーザー登録が必要となる。
「iriver Movie Plus」は、YouTubeやニコニコ動画にアップロードされている動画をキーワード検索し、再生できる。再生時は、再生ウィンドウのみを表示する「プレイヤーモード」や、デスクトップに全画面表示する「フルスクリーンモード」を選べる。再生した動画は「お気に入り」に登録しておくことも可能だ。
また、動画をダウンロード・保存し、iriver製品で再生可能な形式に変換できる。変換したファイルは、自動でiriver純正のファイル管理ソフト「iriver plus3」と連携し、データベースに登録される。対応機種はB20 1GB、Clix2 2GB、Lplayer 2GB、SPINN 4GB、U:MO 1GB、X20 2GB、X20 4GB、X20 8GB。さらに、iPodやPSP、携帯電話向けのファイル変換に対応するほか、音声部分のみMP3形式で保存することも可能だ。
iriver japanは、「動画再生機能を持つ製品を数多く提供しているが、ユーザーからはどうやったら動画を手に入れられるのか、また、動画フォーマットが複雑で変換が難しいと言った声が多く、必ずしも使いやすいものとはなっていなかった」と説明。「iriver Movie Plus」は、そういったユーザーからの要望に応えるものだという。今後は、対応機種の拡充をはじめ、サービスや機能を順次改良していく考えだ。
※Impress Watchより引用
★Yahoo!動画、「魔法の天使クリィミーマミ」全52話を無料配信
ヤフーが運営する動画配信サービス「Yahoo!動画」は、1月22日からアニメ「魔法の天使クリィミーマミ」全52話を無料配信する。
今回の企画は、2008年12月25日より開始した「studioぴえろ30周年記念:時代を彩るアニメたち」企画の一環として開始。「魔法の天使クリィミーマミ」は1983年7月に放映を開始し、少女が魔法のアイテムにより変身して活躍する「魔女っ子アニメ」の名作として知られる。
Yahoo!動画では、前半26話を1月22日から2月21日まで、後半26話を2月5日から3月4日までの期間で無料配信。また、主題歌をアーティストのAYUSE KOZUEがアレンジした「デリケートに好きして」のビデオクリップを1月22日から2月23日の期間で配信する。
また、現在読売テレビ/日本テレビ系列で放映する「ヤッターマン」最新シリーズの冒頭2話を無料配信する特設サイト「ヤッターマンの世界」を1月22日から3月2日の期間で開設。2009年3月7日に公開する実写版「ヤッターマン」のメイキング映像、ドロンジョ役となる深田恭子のインタビュー映像などを配信する。
このほか、「倖田來未、7変化。」として2008年10月に開催したライブ「KODA KUMI SPECIAL LIVE “Dirty Ballroom” ?One Night Show?」の映像や最新アルバム「TRICK」コメント映像をなど1月22日から2月23日まで無料配信する。
配信形式はストリーミング、ファイル形式はWMVで、ビットレートは無料版で768kbps。
※Impress Watchより引用
2009年01月29日
動画共有サイトで広がる「実況プレイ」の波
★動画共有サイトで広がる「実況プレイ」の波
今回調査を行ったのは、ブログ「longlowの日記」管理人のlonglowさん。こちらの調査結果によると、2009年1月8日時点におけるトップは「ゲーム」カテゴリで、その数実に約74.9万本、全動画の43.7%を占めるに至ったとのこと。以下、2位の「音楽」が約26.4万本、3位の「アニメ」が約12.6万本と続くが、2位、3位と比較しても「ゲーム」カテゴリの多さが際立つ結果となった。ちなみに2007年9月にも運営側により同様の調査が行われたことがあったが、この時はゲームが約11.3万本、音楽が約5.5万本、アニメが約6.8万本という結果に。ゲームが1位という点では今と変わっていないものの、2位以下との差は今ほど大きくなかったことが見て取れる。
こうした躍進の背景として考えられるのが「実況プレイ」系動画の増加だ。単にゲームのプレイ映像を録画するのではなく、同時にその様子をマイクで録音&実況する――というものなのだが、試しに「ゲーム」カテゴリをクリックしてみたところ、トップに表示された動画30本(コメントが新しい順)のうち、22本を「実況プレイ」系動画が占めるという結果となった。現在では「ニコニコ動画」内だけでも200人以上の「実況プレイヤー」が存在しているとされ、一昔前に比べると明らかにその数は増えてきていることがうかがえる。
そもそもゲームという遊びは、誰かがプレイすることではじめて完成するもの。同じゲームでも、自分がプレイするのと他人がプレイするのとではまったく違った印象になることがあるが、そんな驚きや楽しさ、感覚のズレを味わえるのが「実況プレイ」動画の醍醐味だろう。思えばファミコンの時代から「誰かが遊んでいるのを後ろから見ている方が好き」という人はけっこう多かったが、YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトが現れたことで、「他人のプレイを見る」というスタイルが、ゲームの楽しみ方のひとつとして広く定着したと言えなくもない。
ただ一点注意していただきたいのは、ゲームのプレイ動画を録画してアップロードする行為も、アニメやテレビ番組をアップロードするのと同様、著作権にひっかかる可能性があるという点。これについては上記「ニコニコラム」内でも、「これはコラムで、ふ、触れられないことかな?。権利者、あ、なんでもないです」などと言葉を濁しており、運営側としてもこのあたりはなかなか触れにくい話題となっている模様。
ただ現時点では、表立って推奨はしていないものの「黙認」しているメーカーが多いのも事実で、longlowさんもコメント内で、ゲーム動画の「消されにくさ」も動画数のアップに影響しているのではと言及している。また、最近では「まいにちいっしょ」のように、ソフト自体にYouTubeへの動画アップロード機能を備えるものなども出てきており、メーカー側にも少しずつ「他人のプレイを見る」という遊びを取り入れる動きは広がってきている様子。グレーな側面も残っているとは言え、新たなゲームの楽しみ方のひとつとして、注目してみてはいかがだろうか。
※+D Gamesより引用
★水中でもハイビジョン動画、タフなLUMIX「DMC-FT1」
新製品は“LUMIX”シリーズとしては初の防水・防じん・耐落下性能を備えたタフネスモデルとして登場する。IPX8(継続的に水中に沈めても有害な影響の生じる水の進入がない)による水深3メートルの水中でも撮影できる防水性能と、IP5X(防じん試験用粉じんが入っても所定の動作や安全性を損なわない)の防じん性能、また、MIL-STD準拠の1.5メートルの落下に耐える耐衝撃性能を備えている。
水辺やアウトドアでの利用が想定されるため、水中での撮影に適した撮影モード「ビーチ&サーフ」を備えるほか、LEDライトを備えておりくらがりでの静止画/動画の撮影を容易にしている。
撮像素子は1/2.33型 有効1210万画素CCDで、レンズは屈折光学系ながらも28?128ミリ(35ミリ換算)の光学4.6倍ズームレンズを搭載する。ちなみに、屈折光学系の採用もシリーズ初だ。
基本的な撮影機能は、「DMC-TZ7」とほぼ同等。「おまかせiA」によって、撮影シーンを自動判別する「自動シーン判別」、ロックした被写体を追尾する「追尾AF」、赤目を自動補正する「デジタル赤目補正」、暗部階調を上げることでISO感度を上げることなく暗いシーンを明るく撮影する「暗部補正」が利用できるほか、個人認証機能も備えており、多く撮影しているひとを「大切なひと」として認証して自動的に登録、優先的にAE/AFを行う。動画撮影もDMC-TZ7と同じく、AVCHD LiteならびMotionJPEGによるハイビジョン(720p)撮影に対応する。
背面液晶は広視野角型の2.7型(23万画素)/オートパワーLCDで、側面にはHDMIを備えており、薄型テレビ「VIERA」やデジタルレコーダー「DIGI」とのVEIRA Linkにも対応する。
記録メディアはSD/SDHCメモリーカードで、内蔵メモリは40Mバイト。付属バッテリーでの撮影可能枚数は350枚。ボディサイズは98.3(幅)×63.1(高さ)×23(奥行き)ミリ、約163グラム(本体のみ)。
※+D LifeStyleより引用
2009年01月30日
日本版「Googleビデオ」公開 動画サイトをまとめて検索
★日本版「Googleビデオ」公開 動画サイトをまとめて検索
米Googleの日本法人・グーグルはこのほど、動画検索サービス「Googleビデオ」を公開した。米国などで展開していた「Google Video」の日本版で、Google Videoや「YouTube」「ニコニコ動画」などから動画をキーワードで検索できる。動画投稿はできない。
3サイトのほか「Askビデオ」「ClipCast」「eyeVio」「Dailymotion」など各国の動画サイトに投稿された動画をキーワードで検索できる。1文字入力すると、検索したい文字列を予測して表示する機能も備えている。
米国などで展開してきたGoogle Videoは、投稿も可能な動画共有サービスだが、Googleは1月14日、Google Videoの動画投稿機能を打ち切り、検索機能に特化すると発表していた。
※ITmediaニュースより引用
★YouTube、動画のアノテーション編集機能を強化
YouTubeは、アノテーション機能を強化した。アノテーションとは自分が投稿した動画にインタラクティブなコメントを追加する方法で、吹き出し、メモ、スポットライト、一時停止などを埋め込むことができる。吹き出し、メモ、スポットライトにはYouTubeページへのリンクもつけることが可能だ。
まず、ログインして自分の動画を表示すると、画面左下にアノテーションへの「前のアノテーション」「次のアノテーション」といったジャンプボタンが追加された。また、画面上にマウスオーバーすると編集用の記号が表示され、クリックすると「吹き出し」、「注釈を追加」、「スポットライトを追加する」といったアノテーションの選択項目が現れるようになっている。編集画面に入らなくても直接動画画面上で編集が可能になった。さらに、表示時間も画面上で調整できる。
※RBB TODAYより引用