★ZEEBRA、初動画インタヴュー到着
20周年記念ベスト・アルバム『The Anthology』のリリースを9月17日(水)に控え、ZEEBRAの“初のオフィシャル動画インタヴュー”が公開となった。
【関連動画】ZEEBRA Special Interview 1
20年という活動の記録を4つのタームに分けて語るこのインタヴューは、惜しくも休刊となったHIPHOP専門誌blastの元編集長、現Amebreak編集長である伊藤雄介によるもの。対談は2時間近くに渡って行われ、第1回はZEEBRAのHIP HOPとの出会いから、意外と知られていないDJ時代、そしてキングギドラ結成前にDJ OASISと共に活動し、“英語でラップしていた”POSITIVE VIBE時代の話など、ラッパーZEEBRAが確立する以前のストーリーを語っている。
今後インタヴューは、キングギドラの成功からソロデビューへと続き、Dragon Ash「Grateful Days」誕生の裏話など他のメディアでは語られなかった事実、隠れたエピソードを交えてじっくりと語り、全4回配信の予定だ。
“日本語HIP HOPクラシック”のトラック10曲を8小節ずつ繋ぐ、前代未聞の新録曲「Jackin' 4 Beats」は、著名DJのブログなど見られるように、東京だけでなく全国的にクラブでヘヴィープレイ中だ。レーベルからDJ用音源も配布されているそうなので、貴方がクラブDJならばレーベルサイトまでアクセスしてみては?
※BARKSより引用
★雑誌「レオン」元編集長の岸田氏による富裕層向けサイト
プロッツは、雑誌「レオン」の創刊編集長である岸田一郎氏がプロデュースする富裕層向けサイト「KISHIDA DAYS」を16日に本格開始する。
スタート当初のコンテンツは、ブログ「キ・シ・ダ・イ・ズ・ム」をはじめ、ラグジュアリー商品を紹介する「本日のとっておき」、イタリアのファッション情報を紹介する「やんちゃMEN in Italy」、30歳以上の女性向けコンテンツ「艶女(アデージョ)の素」を日刊で更新する。
また、シブヤ西武B館6階にある岸田氏のセレクトショップ「岸田書斎」に関する情報や、自動車評論家の岡崎宏司氏のブログ「岡崎宏司のクルマDEトリップ」、動画「KISHIDA CHANNEL」なども用意する。さらに、会員登録を行うことで、レストランやバーのオープニング、ラグジュアリーブランドのイベントなどに参加できる企画も予定している。
プロッツでは、「KISHIDA DAYS」のキャッチフレーズを「毎日更新!岸田一郎流“選びのキモ”」とし、「すべてのコンテンツを読者の心に響く『リコメンデーション』となる内容にする」と説明。Webの特性を生かし、情報の即時性やインタラクティブ性のあるコンテンツを展開するという。なお、「KISHIDA DAYS」は9月1日からパイロット版を公開し、16日に本格オープンする。
※Impress Watchより引用