★ウィリアムズF1チームがケータイサイト開設──動画配信も
アクアキャストは9月16日、英Williams Grand Prix Engineeringとの共同事業として、世界初となるウィリアムズF1チーム公認の携帯サイト「Williams F1モバイル・サイト」をNTTドコモ端末向けに開設した。サイト情報料は月額315円(税込み)だが、一部無料コンテンツも配信する。
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Williams F1モバイル・サイトは、名門F1チーム“ウィリアムズ”の公認携帯サイト。これまではPCサイト(英語版)のみ展開してきたが、今回携帯サイトを提供するにあたり、アクアキャストがパートナーに選ばれ、共同事業として運営を開始した。今後はau、ソフトバンクモバイル端末向けにのサービスも予定している。
携帯サイトでは、ウィリアムズがPC向けに配信しているコンテンツを最適化して提供するほか、アクアキャストの独自技術である“MediaCast Movie”を利用した動画配信も行う。
なおマーケティング活動の一環として、10月に開催されるF1日本グランプリに合わせ、10月4日16時よりWilliamsとアクアキャストが共同開催するWilliams F1モバイル・サイトオープニング記念イベント「Williams F1 中嶋一貴 日本 GP 激励会」に、携帯サイト会員から50組100名を抽選で招待する。
※+D Mobileより引用
★NHK、中国の動画共有サイトに番組削除の覚書を要請
NHKは9月17日、中国の複数の動画共有サイトに対し「NHKの番組が無断で投稿された際、削除要請に直ちに応じる」という内容の覚書を交わすよう求めていることを明らかにした。これまで個別に削除要請を行っていたが、中国の一部のサイトでは削除に応じてもらえないケースがあったという。
覚書は「NHKに無断でアップロードされた番組動画を動画共有サイトで発見した場合、NHKがサイト側にメールで通知する。連絡を受けたサイトは、直ちに削除する」という内容。
NHKが動画サイトに対し、覚書を交わすよう求めるのは初めて。動画サイト名は明らかにできないとしている。
NHKは12月から、過去の番組を有料配信する「NHKオンデマンド」をスタートする。「中国の動画サイトに、番組がまるごとアップロードされたままでは、NHKオンデマンドのサービスが成り立たなくなる」(同社広報部)という懸念もあり、覚書を求めることにした。
※ITmediaニュースより引用