スポニチとエムログ、スポーツが中心の動画共有サービス
★スポニチとエムログ、スポーツが中心の動画共有サービス
スポーツニッポン新聞社とエムログは29日、スポーツ関連コンテンツに特化した動画共有サービス「みんなのスポニチてれびぃ」のベータ版を開始した。
「みんなのスポニチてれびぃ」は、エムログが2006年10月に開始した「てれびぃ」をベースに、スポーツ関連コンテンツを中心とした動画の配信機能を提供するサービス。開始時点では、てれびぃに登録する企業や大学のスポーツ団体の動画が視聴可能。スポニチのWebサイトとも連携し、今後はオリジナル動画などの公開も予定するという。
動画の投稿は500MBまでが無料。以降は従量課金となり、1GBまでが月額1050円、2GBまでが月額3150円で、以降は500MBごと1000円ずつ課金される。一般ユーザーの視聴は無料。また、視聴者登録によってコメント投稿も行える。
スポーツニッポン新聞社とエムログでは、動画を投稿する提携先企業や団体に対して、広告収益の一部を還元して、参加チーム数の拡大を図っていくという。また、今後は携帯電話を活用した回覧板機能や連絡管理機能などの実装を進め、クラブチーム情報発信媒体を目指すとしている。
合わせてスポーツニッポン新聞社では、CD物々交換サイトを運営するトレード・ミー・ジャパンとも業務提携を実施。トレード・ミーによれば、みんなのスポニチてれびぃを実装を予定するクラブチーム関連機能での運営を担当していくという。
※Impress Watchより引用
★zoome、動画プロモーションパッケージの提供を開始
参加型ムービーコミュニティ「zoome(ズーミー)」を運営する zoome 株式会社は2008年8月28日、「動画プロモーションパッケージ」の販売を開始した。
動画プロモーションパッケージは、zoome 内のオフィシャルページである公認マイページの開設や同ページへの誘導枠の設置、投稿動画への動画広告挿入など、動画を活用しながら zoome のコミュニティと連動して、ブランディングや商品内容について、ユーザーとコミュニケーションしていくマーケティングプログラム。
広告主のブランドイメージに合った公認マイページを制作し、H.264/HE-AC による高画質・高音質のプロモーション動画などを配信することで、興味を持って訪れたユーザーに、より詳細な商品の魅力を伝えることができる。
また専用管理ページを提供することにより、広告主は動画のアップやコメントの管理などを行うことが可能。さらに動画プレイヤーの外部貼り付け機能を利用し、ユーザーが外部の Blog などに貼り付けることもできる。
zoome トップページに、プロモーション動画再生プレイヤーと告知スペースを設置することで、ユーザーの注目を獲得すると同時に、広告主専用の公認マイページへ誘導する。
マイページの投稿動画には再生完了後、15秒以内の動画広告を配信。公認マイページの動画と同様、外部サイトへの貼り付けも可能だ。
※japan.internet.comより引用
2008年09月02日
ミランカ、「内村さまぁ?ず」をYahoo!動画とGyaOで限定配信
★ミランカ、「内村さまぁ?ず」をYahoo!動画とGyaOで限定配信
ネオは、PC向け映像配信ポータル「ミランカ」で配信中の番組「内村さまぁ?ず」を、Yahoo!動画とGyaOにて期間限定で配信する。視聴は無料。
内村さまぁ?ずは、内村光良とさまぁ?ず(三村マサカズ、大竹一樹)がゲストと絡みながら自由なロケに挑む脱力系バラエティ。Yahoo!動画とGyaOで無料配信を開始するのは9月1日放送分の「内村さまぁ?ず #45」を含め、9月15日、10月1日、10月15日配信分の4本分。視聴期間はそれぞれ次号が配信開始されるまでとなる。
視聴は無料。配信形式はストリーミング、ファイル形式はWindows Media Videoで、ビットレートはYahoo!動画が384kbpsと768kbps、GyaOが768kbpsのみ。
※Impress Watchより引用
★Google使いこなし術を動画で解説する「Googleで、できること。」
グーグルは1日、Googleのサービスを紹介するキャンペーンサイト「Googleで、できること。」を本格公開した。同サイトでは、Googleが提供する20のサービスについて、活用方法を動画で解説する。
「Googleで、できること。」で紹介しているサービスは、各種検索をはじめ、「Gmail」「YouTube」「ストリートビュー」など20種類。それぞれ、具体的な利用方法を挙げて動画で解説するほか、紹介ページから直接サービスが利用できるようになっている。併せて、携帯電話向けのサイトも開設した。
「Googleで、できること。」は、より幅広いユーザーにGoogleのサービスを知ってもらうために企画された。8月21日から主要8サービスにて先行公開していたが、今回から内容を拡充して本格公開した。また、東京・池袋において街頭広告も展開している。今後は紹介するサービスを増やすほか、広告掲出エリアも拡大する予定だ。なお、今回の企画は日本のみで行われている。
グーグルが1日に実施した定例説明会において、同社シニアマーケティングマネージャーの馬場康次氏は、「Googleは、検索エンジンや何でも教えてくれるロボットなどのイメージを持たれており、何となく遠い存在に思われている」と話す。「Googleのミッションである、『世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること』は守りつつ、もっと多くの人に使ってもらう上で変わっていくことが必要」とした。
また、ユーザーの利便性向上のため、これまでに実施した取り組みについても説明。検索サービスでは、「Googleホームページ」のリニューアルや「急上昇ワード」の紹介、検索キーワードの入力を補助する機能「Google サジェスト」を提供している。さらに、「アーティストiGoogle」などのカスタマイズ機能や、日本独自のホリデーロゴで「Googleをより身近な存在に感じてもらえる」施策を行った。なお、ホリデーロゴは「google.co.jp」のドメインだけで表示するものを用意しているという。
「しかしながら、Googleの便利な機能は多くの人に伝わっていない」とし、今回の「Googleで、できること。」によって、「これまで知らなかった機能、Googleでできるこんなこと、あんなことを体験してもらえる」という。街頭広告については、「ユーザーの状況に合った利用を訴求できるメリットがある。屋外の広告なので、モバイル向け機能を中心に紹介している」という。なお、池袋から開始したのは、「マーケティングデータから、池袋はGoogleユーザーが少ないため」とのこと。今後はPRイベントなども行う予定だ。馬場氏は、「Googleが日々の暮らしの中で役に立つ、身近な存在になりたい」とアピールした。
※Impress Watchより引用
2008年09月03日
日本と韓国の動画サイト比較1
★日本と韓国の動画サイト比較1
今回は日本と韓国の動画サイトについて比較してみよう。
つい数年前まで、インターネットで動画を見るということは、低速度や低画質、利用可能なコンテンツ不足などで、テレビやビデオ、DVD などのような、他の媒体に比べそれほど魅力的なものではなかった。
しかしブロードバンドが発達することで、インターネットを通じて動画を鑑賞できるインフラが確保され、デジタルカメラが急速に普及することで、誰でも動画を撮影して、これをインターネットを通じてアップロードし、簡単に鑑賞できる時代が到来した。
2005年2月にサービスを開始した米国の「YouTube」の場合、インターネットを通じた動画共有という概念を最初に世界に広めることで、インターネット動画時代をきり開いた。
日本の場合、インターネット利用者の72.8%が動画投稿サイトを知っているということが明らかとなっており、特に10代など若い層における認知度が高いことが分かった。
もっとも認知度が高いサイトはやはり YouTube だったが、その次に「ニコニコ動画」がつけている。2006年12月にサービスを開始したニコニコ動画は、動画画面上にコメントをつけることができるサービスを提供して人気を得ている。
YouTube の場合、アップロードされた動画を鑑賞し、下段にコメントを付ける程度で感想を共有するにとどまっているが、ニコニコ動画の場合、動画に対するコメントを画面上に即座につけられることで、個別の場面に対する感想を共有することができるほか、動画とコメントが結合した新しいコンテンツになるという点で、画期的なサービスとして注目を集めた。
2008年5月、動画再生数が50億回を突破するほど、急激な成長ぶりを見せている。
韓国の場合、2006年を「UCC」の年と呼ぶほど、インターネット動画の共有サービスが花盛りだった。UCC とは User Created Contents の略字であり、“利用者が制作したコンテンツ”という意味となる。韓国では利用者が直接作った動画を UCC と呼び、これをインターネットにアップロードして共有するのがブームとなった。
このようなブームに乗って「Pandora.TV」「Afreeca」「Mncast」「MGoon」など、多様の動画サイトが登場し始め、ポータルサイトでも動画関連コーナーを新設するなど、2006年から動画サービスをめぐって、熾烈な競争が繰り広げられた。
このような動画サービスの人気によって、動画に登場したユーザーがインターネットで有名人となる「UCC スター」という新造語が生まれたほか、映画や CM、有名歌手のダンスをパロディーした動画などが人気を集めた。
2007年以降、動画ブームは多少冷めてきたが、最近では個人放送サービスを通じた新しいメディアとしての機能が注目を集めている。個人放送とは、カムコーダとノート PC、ヘッドセットなどを持っていれば、誰でもインターネットサイトで生中継ができるサービスだ。
韓国では米国産牛肉輸入反対のデモ熱が高まっていた6月、個人放送サービスでデモ現場をインターネット生中継した Afreeca サイトの利用者が、平素に比べて2倍以上増加した。
※japan.internet.comより引用
★ユーチューブが党大会に「初参加」
インターネットの動画共有サイト「ユーチューブ」が共和、民主両党の全国大会に、「特設撮影コーナー」を設置し、注目を集めている。05年設立のユーチューブが党大会に参加するのは初めてで、先月開かれた民主党大会では500人以上がビデオ収録。行列ができるほどの人気で、「ニューメディア」としての存在感を高めている。
【特集】米大統領選 選挙のしくみもよく分かる
「私はマケイン氏を支持します」。米南部ノースカロライナ州の最年少代議員として共和党大会に参加した大学生のネリア・ハンビーさん(18)がカメラに向かって話す。「上手だったよ」。スタッフの言葉に、ハンビーさんは照れくさそうに笑った。
スタッフはビデオを編集し、翌日には専用サイト(http://www.youtube.com/2008conventions)に公開する。民主党の全国大会では元プロバスケットボール選手のチャールズ・バークリー氏ら有名人も続々参加。既存メディアには見せない気さくな言葉で「オバマ氏への思い」を語った。
ユーチューブの政治部門代表、スティーブ・グローブ氏(30)は「誰もが発信者となることができる巨大な新メディアとして、既存のメディアが流さない情報を提供し米国の選挙の透明度を上げている」と話している。
※毎日新聞より引用
2008年09月05日
カラオケから「歌ってみた」動画を投稿
★カラオケから「歌ってみた」動画を投稿
通信カラオケ「UGA」を運営するBMBは9月4日、カラオケで歌う姿を撮影し、動画サイトに投稿したり、携帯電話にダウンロードできるサービス「UGA着メロ工房」を始めた。カラオケの楽しみ方を増やし、利用者を拡大したい考えだ。
【他の画像を含む記事】
カラオケボックスなどに、据え置き型の専用カメラとディスプレイ端末を設置。カメラの前に立って歌う姿を撮影し、ディスプレイ端末で確認できる。
ディスプレイ端末から動画をサーバにアップロードし、携帯サイト「UGA着メロ工房」経由で携帯電話に有料(1回210円など)でダウンロード可能。携帯電話で再生したり、着うた・着ビデオに設定できる。
携帯に動画をダウンロードした利用者は、その動画を無料で動画サイト「GyaOうたブロ」に投稿することもできる。年内には「ニコニコ動画」や「モバゲータウン」への投稿にも対応する予定だ。動画をDVDに書き出すサービスも有料(1050円から)で提供する。
UGAの端末を設置した全国の200?300カ所のカラオケボックスなどで利用できる。今後は、撮影したカラオケ動画にお笑い芸人やタレントなどの動画を合成するサービスを始める予定だ。
カラオケ人口は1995年に約6000万となりピークを迎えたが、現在は約4700万人まで減った。加茂正治社長は「プリクラやカメラ付き携帯、デジカメ、インターネットなど新しい楽しみが広がったため」と減少の理由を分析。新サービスでカラオケに歌う以外の楽しみを加え、市場を再び拡大させたい考えだ。
発表会には歌手の倖田來未さんや、お笑いタレントの次長課長、タカアンドトシ、ハリセンボン、森山中の黒沢かずこさんも登場し、サービスを体験した。次長課長の河本準一さんがタンバリンを手に「サウダージ」(ポルノグラフィティ)を歌い、撮影した動画を見て盛り上がっていた。
※ITmediaニュースより引用
★友人とメッセで「ニコニコ動画」 MSとニワンゴが新サービス
マイクロソフトとニワンゴは3日、動画共有サイト「ニコニコ動画」のコンテンツを「Windows Live メッセンジャー」上で楽しめる「ニコニコメッセ」をはじめとする新サービスを発表した。
「ニコニコメッセ」は、メッセンジャー上で離れた友人と一緒にニコニコ動画を視聴できるサービス。通常のニコニコ動画と同様に、視聴しながら動画上にコメントを流すこともできるが、コメントは友人同士だけに見えるため、プライベートな環境で動画を楽しむことができる。メッセンジャーに招待された側は、ニコニコ動画のIDを持っていなくても動画を見ることが可能だ。
また、メッセンジャーやメールを通じて、最新の人気動画ランキングなどがわかるサービス「ニコニコアラート」も同時に発表。いま話題の動画を把握するのに役立ちそうだ。
※産経新聞より引用
2008年09月08日
北京オリンピックでオンライン動画の視聴が過去最高に
★北京オリンピックでオンライン動画の視聴が過去最高に
ふたを開けてみると、つい先日閉幕したばかりの北京オリンピックで記録を出したのは選手たちだけではなかった。米国で独占放送権を持っていた NBC の技術パートナー Sun Microsystems によると、北京オリンピックのオンライン動画配信ではいくつかの記録が破られ、オンラインの動画視聴というまったく新しいカテゴリを確立したという。
NBC が使用した Sun の x64 システムを担当する製品ライン マネージャ Rebecca Tong 氏は、「600万人を超える人々が携帯電話からオリンピック用サイト『NBCOlympics.com』にアクセスした。4年前のアテネ オリンピックではなかったことだ」と述べた。
NBC は今大会の模様を Web サイトで配信するために、Intel の『Xeon』プロセッサを搭載した Sun のサーバー『Sun Fire X4450』および『同 X4150』計160基に、Sun をはじめさまざまなメーカーのストレージ システムを組み合わせて使用した。
今大会は、NBC の放送網やいくつかのケーブルテレビ チャンネルで、オリンピックのテレビ放送時間が過去最高に達したが、オリンピック関連のオンライン報道も十分な関心を集めた。Sun によると、NBCOlympics.com が配信した Web ページはのべ13億ページ、動画ストリームものべ7200万本に達したという。これは前例のない数字だ。同サイトで提供した動画の時間数は、のべ1000万時間を超える。
オンライン放送に対する需要の高まりは、時間帯の異なる地域でもプライムタイムに放送できるように、特定の競技については録画したものを時間帯ごとに放送時間をずらして放送する方針を採った NBC の決定が一因となった可能性もある。
このような放送形態は、過去数回のオリンピックで標準的なやり方になってきた。オンラインで視聴すれば最新の結果が分かり、実施中の競技を生で見ることもできる。Tong 氏は取材に対して、「われわれは、情報はすぐに得たいと人々が考える即時対応型の世界に住んでいる」と語った。
オンラインのオリンピック報道が拡大した背景には、あらゆるメジャーなスポーツが Web に進出し始めたこともある。4日には、National Football League (NFL) が初めての試みとして、一部の試合については開始から終了までインターネットで放送し、米国で多くの人が見られるようにすると発表したばかりだ。
※japan.internet.comより引用
★スカッとゴルフ パンヤPSP版の動画が公開
韓国NTREEVは『スカッとゴルフ パンヤ』PSP版の動画を公開しました。
『スカッとゴルフ パンヤ』はアニメ系キャラクターたちが登場するゴルフゲーム。萌え系キャラクターの可愛らしさとコスチュームの多彩さがウリとなっており、既にWiiでも『スイングゴルフ パンヤ』として移植されています。
韓国PSP版のタイトルは『ファンタジーゴルフ パンヤ ポータブル』(FANTASY GOLF PANGYA PORTABLE)。これまでにも何度か移植版の情報が出ていたのですが、ついに動画が公開されました。ハードがPSPということで通信対戦にも期待したいところ。発売は2008年内となっており、『パンヤ』ファンには待ち遠しい日々が続きそうです。
※インサイドより引用
2008年09月09日
ドワンゴ、カラオケ風歌詞付き動画を配信
★ドワンゴ、カラオケ風歌詞付き動画を配信
ドワンゴは、iモード・Yahoo!ケータイ向け「dwango.jp(フル)」で、歌詞付き動画「カラオケムービーフル」を配信する。
「カラオケムービーフル」は、カラオケ気分が楽しめるiモード・Yahoo!ケータイ向け歌詞付き動画サービス。映像を背景に音楽を歌詞テロップが表示される。サービス開始時にGReeeeNの「キセキ」、BUMP OF CHICKENの「天体観測」、青山テルマ feat.SoulJaの「そばにいるね」などが提供される。
利用料は月額315?1050円。iモード版が「着うたフル」→「J-POP」から、Yahoo!ケータイ版が「着うたフル」→「J-POP・インディーズ」からアクセスできる。
※Impress Watchより引用
★フロントライン、Youtube動画のiPhone・iPod向け変換ソフト発売
フロントラインは8日、YouTubeに投稿された動画をダウンロードしてiPhoneやiPodで視聴できるソフトウェア「YouTube2iPod」を10月10日に発売する。価格はパッケージ製品が3990円、ダウンロード版が2940円。
YouTube2iPodはAngoe Solutionsが開発したYouTubeダウンロードソフト。YouTubeのサムネイル画像から動画をダウンロードでき、ダウンロードした動画を自動でiTunesへ転送できる。ダウンロードする動画の指定も可能で、YouTubeのメニューにある「おすすめ動画」や「再生回数の多い動画」などのカテゴリを指定することで、そのカテゴリの動画をまとめてダウンロードできる。
また、設定によりiTunesとiPhone・iPodを自動で同期させることが可能なほか、flv、mpg、avi、wmv、wav、mp3のファイルをavi、mp3、mp4、wmvの4形式へ変換することや、音声ファイルのみの保存にも対応。
対応OSはWindows 2000/XP/Vista。対応環境はPCやiPhone・iPodのほか、PSPや携帯電話での視聴にも対応する。
※Impress Watchより引用
2008年09月10日
MTVとスウォッチが開催する世界規模の動画投稿コンテスト
★MTVとスウォッチが開催する世界規模の動画投稿コンテスト
MTVジャパンで放送中の番組「MTV's Best. Show. Ever. Brought to you by Swatch」が、映画「007」とコラボレーションし、「BEST. VILLAIN. EVER. コンテスト」を開催する。開催期間は9月9日?10月14日。
BEST. VILLAIN. EVER. コンテスト
「MTV's Best. Show. Ever. Brought to you by Swatch」はMTVの動画投稿番組。視聴者が番組サイトに“おもしろい!”“変わっている!”“ありえない!”と思う動画をアップロードし、優秀作品が番組内で紹介されている。
今回、同番組と2009年1月公開予定の映画「007/慰めの報酬」がコラボレーションし、「BEST. VILLAIN. EVER. コンテスト」と題したコンテストをヨーロッパとアジアの各国で開催する。
「BEST. VILLAIN. EVER. コンテスト」は、ユーザーが「007」の“VILLAIN=悪役”になりきったオリジナル動画を投稿し、おもしろさを競うコンテンストとなっている。MTV、スウォッチ、イオン・プロダクションによる審査の後、ユーザー投票により12月初旬に優秀作品が決定する。
最優秀者には、同映画のロケ地を訪れる夢の世界旅行、さらにスウォッチと「007」のスペシャルコラボウォッチなど、数々の豪華賞品が贈られる。また、入賞者70名にもスウォッチの「Best.Show.Ever」特別モデル(非売品)がプレゼントされる。
さらに、コンテストの期間中、世界8都市のスウォッチストアにて、コンテストへの直接応募が可能な特設イベントブースが展開される。イベントブースには“VILLAIN=悪役”になりきるためのさまざまな小道具が用意され、参加者はそれらを自由に使い、ジェームス・ボンドを脅かす悪役さながらに、インパクトのある動画を撮影することが可能。撮影した動画はその場で今回のコンテストにエントリー可能となっている。
日本では、10月10日?14日の期間、東京のスウォッチ ブティック銀座1階にイベントブースが登場。世界規模の豪華コンテストに参加できるチャンスだ。
※RBB TODAYより引用
★YouTube動画のダウンロードソフト「YouTube2iPod」10月10日発売
フロントラインは、「YouTube」の動画をダウンロードできるソフト「YouTube2iPod」を10月10日に発売する。ダウンロード価格は2940円で、パッケージ価格は3990円。Windows Vista/XP/2000に対応する。
「YouTube2iPod」では、YouTubeに投稿された動画をワンクリックでダウンロードし、携帯端末などで視聴可能なフォーマットに自動変換できる。YouTube内で動画のサムネイル画像が表示されている一覧ページから、サムネイル画像上を右クリックして「Youtube2iPodでダウンロード」メニューを選択するだけで、ダウンロードできる。
YouTubeにあるカテゴリーや表示オプションを設定し、一致する動画を自動で一括ダウンロードできる機能を備えるほか、ダウンロードした動画のフォーマット自動変換機能や、iTunesへの自動登録機能も用意する。また、動画のフォーマット変換機能では、ダウンロードした動画だけでなく、すでにローカルにある動画も変換できる。変換元はflv/mpg/avi/wmv/wav/mp3、 変換先はavi/mp3/mp4/wmvに対応する。
※Impress Watchより引用
2008年09月12日
米VideoSurf、出演俳優を認識する動画サーチエンジン発表
★米VideoSurf、出演俳優を認識する動画サーチエンジン発表
米VideoSurfは10日、コンピュータビジョン技術を使った新種の動画サーチエンジンを発表した。発表は、サンフランシスコで開かれたベンチャー企業の発表会「TechCrunch50」で行われた。
VideoSurfの技術は、コンピュータビジョン技術と高速計算技術の2つから成る。VideoSurfでは、動画の内容を理解し、コンテンツを解析する方法をコンピュータに教え込んだ。その結果、動画に写っている俳優を識別できるようになり、ユーザーが検索できるようになったという。
例えば、好きな俳優が映っている場面を抽出したり、2人の俳優がさまざまな映画で共演している場面を見つけることが可能だ。この技術は現在、特許出願中だとしている。
既存の動画サーチエンジンは、コンテンツに付けられたタグなどのメタ情報を頼りに検索するにすぎないため、求める情報が得られないことが多い。VideoSurfの新技術はこれを解決する可能性を秘めているため、注目される。
VideoSurfは現在、YouTubeやHuluなどの主要動画サイトだけでなく、Comedy CentralやESPNなどのメジャーなテレビチャンネルも網羅しているという。
VideoSurfは、2006年にコンピュータビジョン、高速計算、検索技術の専門家によって設立された。
VideoSurfのCEOで共同創業者でもあるLior Delgo氏は、旅行サーチエンジンのFareChaseを創業し、2004年にYahoo!に売却した。COOのShai Deljo氏もFareChase出身で、そのエンジニアリングチームを率い、その後Yahoo! Answersを構築した。また、チーフサイエンティストであるAchi Brant氏はマルチグリッド高速計算技術を開発し、この技術をもとにVideoSurfは複雑な計算をこなしている。Brant氏とCTOのEitan Sharon氏はコンピュータビジョンの専門家でもある。
VideoSurfは発表に合わせてベータ版のWebサイトを公開。ただしサービス自体はまだ提供されていない。メールアドレスを登録したユーザーには、追って情報が通知されるとしている。
※Impress Watchより引用
★「北斗の拳」25周年記念特集ページ開設「帰零祭」動画配信も
ケータイ向けYahoo!動画(ベータ版)では、「北斗の拳」誕生25周年を記念した特集ページをオープンした。
ケンシロウとユリアの「結魂式」などの待受画面をプレゼント
1983年9月の連載開始以来、今年で25周年を迎える「北斗の拳」。これを記念して、Yahoo!動画の特集ページでは「北斗の拳」の動画を一挙無料配信する。この機会にこれまでの名シーンを振り返ろう。
そのほかにも特集ページではケンシロウとユリアの「結魂式」などの待受画面をプレゼントする。さらに13日に行われる「帰零祭」の動画も特集ページ内で配信する予定だ。
視聴対応端末はiPhone 3Gを含むソフトバンク3Gケータイ(ただし702MO、702sMO、705NK、802SE、702NK、702NKII、804NK、802N、920P、823P、820N、821N、およびXシリーズを除く)。
※RBB TODAYより引用
2008年09月16日
ZEEBRA、初動画インタヴュー到着
★ZEEBRA、初動画インタヴュー到着
20周年記念ベスト・アルバム『The Anthology』のリリースを9月17日(水)に控え、ZEEBRAの“初のオフィシャル動画インタヴュー”が公開となった。
【関連動画】ZEEBRA Special Interview 1
20年という活動の記録を4つのタームに分けて語るこのインタヴューは、惜しくも休刊となったHIPHOP専門誌blastの元編集長、現Amebreak編集長である伊藤雄介によるもの。対談は2時間近くに渡って行われ、第1回はZEEBRAのHIP HOPとの出会いから、意外と知られていないDJ時代、そしてキングギドラ結成前にDJ OASISと共に活動し、“英語でラップしていた”POSITIVE VIBE時代の話など、ラッパーZEEBRAが確立する以前のストーリーを語っている。
今後インタヴューは、キングギドラの成功からソロデビューへと続き、Dragon Ash「Grateful Days」誕生の裏話など他のメディアでは語られなかった事実、隠れたエピソードを交えてじっくりと語り、全4回配信の予定だ。
“日本語HIP HOPクラシック”のトラック10曲を8小節ずつ繋ぐ、前代未聞の新録曲「Jackin' 4 Beats」は、著名DJのブログなど見られるように、東京だけでなく全国的にクラブでヘヴィープレイ中だ。レーベルからDJ用音源も配布されているそうなので、貴方がクラブDJならばレーベルサイトまでアクセスしてみては?
※BARKSより引用
★雑誌「レオン」元編集長の岸田氏による富裕層向けサイト
プロッツは、雑誌「レオン」の創刊編集長である岸田一郎氏がプロデュースする富裕層向けサイト「KISHIDA DAYS」を16日に本格開始する。
スタート当初のコンテンツは、ブログ「キ・シ・ダ・イ・ズ・ム」をはじめ、ラグジュアリー商品を紹介する「本日のとっておき」、イタリアのファッション情報を紹介する「やんちゃMEN in Italy」、30歳以上の女性向けコンテンツ「艶女(アデージョ)の素」を日刊で更新する。
また、シブヤ西武B館6階にある岸田氏のセレクトショップ「岸田書斎」に関する情報や、自動車評論家の岡崎宏司氏のブログ「岡崎宏司のクルマDEトリップ」、動画「KISHIDA CHANNEL」なども用意する。さらに、会員登録を行うことで、レストランやバーのオープニング、ラグジュアリーブランドのイベントなどに参加できる企画も予定している。
プロッツでは、「KISHIDA DAYS」のキャッチフレーズを「毎日更新!岸田一郎流“選びのキモ”」とし、「すべてのコンテンツを読者の心に響く『リコメンデーション』となる内容にする」と説明。Webの特性を生かし、情報の即時性やインタラクティブ性のあるコンテンツを展開するという。なお、「KISHIDA DAYS」は9月1日からパイロット版を公開し、16日に本格オープンする。
※Impress Watchより引用
2008年09月17日
日本と韓国の動画サイト比較2―展望
★日本と韓国の動画サイト比較2―展望
動画サイトが急速に成長するにつれて、いくつか逆効果も現われている。
もっとも大きな問題の1つは、著作権問題だ。動画サイトで共有されているコンテンツの中でも、テレビ放送や映画のような、著作権者が存在するコンテンツを無断で提供するケースが多く、問題となっているのだ。このような状況は韓国と日本で、さほど変わらないようだ。
韓国では最近、映画を動画サイトや個人の Blog にアップロードしたり、インターネット共有サイトを通じて配布したユーザーに対し、著作権者が告訴をするケースが頻繁に発生している。
特に中高生のような未成年者の場合、著作権に対する認識が低く、無意識的ににコンテンツを無断で使用するケースが多く、問題となっている。利用者に対する規制だけでなく、動画共有サイトを運用する業者に対しても厳格に規制している。
2008年6月、著作権法違反を理由に、Web ストレージ運営業者の代表5名が拘束されたのも、そうした一例だ。
最近、韓国では不法複製物を常習的に流通させているサイトや Blog に対して、サイト閉鎖措置まで取ることができる著作権法改正案を検討中だ。これに対しては、過度な規制という意見と、不可避な措置という立場が激しく対立しており、立法の過程において困難を伴うことが予想される。
日本でも、日本音楽著作権協会(JASRAC)が、映像共有サイト「TV ブレイク」を著作権侵害の疑いで、東京地方裁判所に提訴するなど、著作権侵害に対して厳格な取り扱いをしている。
個人が撮影、制作した動画の場合、著作権の問題はないが、その代わり肖像権の侵害、名誉棄損などの問題に発展する可能性がある。誰でも簡単に動画を撮影できるようになって登場した問題の1つだ。
2005年、地下鉄でペットの排泄物を片づけようとしない、マナーの悪い行動をとった女性の動画がインターネットで公開された。この女性は全国的に顔が公開されて非難の対象となり、結局は通っていた大学を自主退学するなど、プライバシーの侵害によって大きな被害を受けた。
客観的に見た時、当事者の同意を得ずこっそり撮影をする行為は、肖像権侵害と名誉棄損の側面から、明白な犯罪となる。しかしこっそり撮影した映像であるほど衝撃的な内容を収められるものであり、このような動画が公開されるたび、こっそり撮影した行為そのものよりは、動画に登場する主人公の方が、報道による攻撃を受けることになった。
このほか動画サイトの収益モデルについても、日本と韓国の双方で悩みの種となっている。「ニコニコ動画」の場合、有料会員サービスと広告料を収益源としているが、まだ期待には届かないレベルだ。
韓国の場合も、動画サイトはサービス構築費用など、多くのコストが必要であるのに比べ、広告以外はこれといった収益モデルを見つけられずにおり、動画専門サイトを苦戦させている。
特に映画のようなコンテンツの場合、著作権者が投資会社や流通会社など複数に分かれているほか、オンラインでの流通に対して否定的な認識が高く、合法的にサービスするのが大変難しいのが現実だ。
最近グローバル動画サイトの「Youtube」と、CBS、EA、ライオンズゲート、ユニバーサルミュージックなどは、著作権者の許可なく掲載された動画の横に、別途の広告をつけて収益を分け合うという、新しいサービスを試みている。
このような試みが動画サイトの新しい収益モデルとして台頭できるのか、注目される。
※japan.internet.comより引用
★小池百合子議員のニコ動チャンネル、コメント可能に
ニワンゴは9月16日、「ニコニコ動画」(ニコ動)の小池百合子衆議院議員(自民党)公式チャンネル「Yuri Channel動画」で公開している一部の動画に、コメント投稿できるようにした。
Yuri Channel動画ではこれまで、中傷を避けるため、ニコ動運営事務局の判断でコメント投稿を受け付けていなかったが、小池議員が自民党総裁選に出馬したため。投票日の22日まで、総裁選関連の動画に限って投稿を受け付ける。
事務局が小池さんの事務所に「総裁選は実質、日本の首相を決める。国民・ネットユーザーとコミュニケーションすることが必要」と伝えたところ、賛同が得られたためコメント投稿を開放したという。
※ITmediaニュースより引用
2008年09月18日
ウィリアムズF1チームがケータイサイト開設──動画配信も
★ウィリアムズF1チームがケータイサイト開設──動画配信も
アクアキャストは9月16日、英Williams Grand Prix Engineeringとの共同事業として、世界初となるウィリアムズF1チーム公認の携帯サイト「Williams F1モバイル・サイト」をNTTドコモ端末向けに開設した。サイト情報料は月額315円(税込み)だが、一部無料コンテンツも配信する。
【拡大画像を含む記事】
Williams F1モバイル・サイトは、名門F1チーム“ウィリアムズ”の公認携帯サイト。これまではPCサイト(英語版)のみ展開してきたが、今回携帯サイトを提供するにあたり、アクアキャストがパートナーに選ばれ、共同事業として運営を開始した。今後はau、ソフトバンクモバイル端末向けにのサービスも予定している。
携帯サイトでは、ウィリアムズがPC向けに配信しているコンテンツを最適化して提供するほか、アクアキャストの独自技術である“MediaCast Movie”を利用した動画配信も行う。
なおマーケティング活動の一環として、10月に開催されるF1日本グランプリに合わせ、10月4日16時よりWilliamsとアクアキャストが共同開催するWilliams F1モバイル・サイトオープニング記念イベント「Williams F1 中嶋一貴 日本 GP 激励会」に、携帯サイト会員から50組100名を抽選で招待する。
※+D Mobileより引用
★NHK、中国の動画共有サイトに番組削除の覚書を要請
NHKは9月17日、中国の複数の動画共有サイトに対し「NHKの番組が無断で投稿された際、削除要請に直ちに応じる」という内容の覚書を交わすよう求めていることを明らかにした。これまで個別に削除要請を行っていたが、中国の一部のサイトでは削除に応じてもらえないケースがあったという。
覚書は「NHKに無断でアップロードされた番組動画を動画共有サイトで発見した場合、NHKがサイト側にメールで通知する。連絡を受けたサイトは、直ちに削除する」という内容。
NHKが動画サイトに対し、覚書を交わすよう求めるのは初めて。動画サイト名は明らかにできないとしている。
NHKは12月から、過去の番組を有料配信する「NHKオンデマンド」をスタートする。「中国の動画サイトに、番組がまるごとアップロードされたままでは、NHKオンデマンドのサービスが成り立たなくなる」(同社広報部)という懸念もあり、覚書を求めることにした。
※ITmediaニュースより引用
2008年09月19日
検索キーワードの栄枯盛衰
Yahoo!検索スタッフブログで、「検索は夏休みを救うか?」という記事がありました。
この記事によると、「税金」、「ベートーベン」、「人権」という3つの無関係な言葉が、毎年同じ日に検索数のピークを迎えるそうで、それは8月31日だそうです。
その理由は、「夏休みの宿題」にあるそうです。
つまり、「税金」は税金の作文の宿題、「ベートーベン」は音楽の宿題、「人権」は人権作文の宿題ということで、それを調べる小中学生のピークが夏休み最後の8月31日というわけです。
なかなか面白いですよね。
また、「貯金箱」というキーワードも毎年、「夏休み 工作」の関連ワードとしてよく検索されるそうですが、2007年だけまったく検索されなかったそうです。
その理由は、毎年郵便局が行っている「私のアイデア貯金箱コンクール」が、2007年だけは郵政民営化のため開催されなかったからだそうです。
こう考えると検索キーワードというのは、如実に世相を反映してるんですね。
世の中のトレンドを見るという点では、検索ワードの推移を見るのが一番かもしれません。
この記事の詳細は↓
Yahoo!検索スタッフブログまで!
2008年09月22日
ニコニコ動画で支持されたのは麻生太郎氏、ただその理由は!?
★ニコニコ動画で支持されたのは麻生太郎氏、ただその理由は!?
ニコニコ動画で支持されたのは麻生太郎氏、ただその理由は!?
9月22日15時11分配信 RBB TODAY
「ニコニコ動画(夏)」で、ニコ割アンケートを利用した自民党総裁選に関する「ネット世論調査」を9月21日22時30分に実施。麻生太郎氏が次期総裁として圧倒的な人気を集めた結果となった。
「ニコニコ動画(夏)」での自民党総裁選に関する「ネット世論調査」は、ニコ割機能を利用して実施。約90秒間のアンケートに対し、8万7713人(うち、20歳以上は6万1235人)からの回答が寄せられた。次期総裁の適任者の問いに対しては、1位「麻生氏」、2位「小池氏」、3位「石原氏」の順。しかし麻生氏が77%と圧倒的な支持を集め、残りの4人はいずれも10%以下と大きな差がついた。ただしその理由としては、「他に適当な人がいない」が32%でトップ。「印象がよい」20%、「指導力がある」12%と続いている。
前回9月16日に実施した調査と比較し、政党支持率については、「自民党」が1ポイントアップの29%、「民主党」が1ポイントアップの14%、「支持政党なし」が3ポイントダウンの44%となった。さらに、衆院解散総選挙になったときに投票する政党については、「自民党」が2ポイントアップ34%、「民主党」が3ポイントアップの20%、「支持政党なし」が3ポイントアップの33%となっている。
※RBB TODAYより引用
★オンライン動画編集サイト“ediPa”、DVD 制作サービス「eDivd」を開始
株式会社エディパは2008年9月22日、同社が運営する、オンライン動画編集サイト「ediPa」にて、動画の DVD 制作サービス「eDivd(エディブイディー)」を開始した。
eDivd は、ユーザーがオンライン動画編集サイト ediPa で制作した動画を、複数まとめて1枚の DVD に収録できるサービス。盤面とパッケージなどのデザインもカスタマイズ可能。
DVD は1本につき120分、30作品まで収録可能。使用できる BGM、効果音、スタンプ、フレームなどの素材も用意されており、今後より拡充していくとのこと。
制作費は、収録時間10分まで8,400円、以降収録時間によって変動し、最大120分で2万9,800円。カスタマイズ料金は525円からで、追加プレス料金は2,100円となっている。(各総額)
※japan.internet.comより引用
2008年09月24日
ニコニコ動画(夏)次期バージョンを9月30日に発表
★ニコニコ動画(夏)次期バージョンを9月30日に発表
ニワンゴは、動画にリアルタイムでコメントを付けられるサービス「ニコニコ動画(夏)」の次期バージョンを9月30日に発表する。24日、「ニコニコニュース」で明らかにした。
次期バージョンの発表会「ニコニコ小会議2008」は30日19時から行われ、その模様は「ニコニコ生放送」でライブ配信するという。ニワンゴでは、「あの“ニコニコ大会議2008”の感動をこじんまりとお送りします」としている。
※Impress Watchより引用
★「ユーチューブ入試」や「ニコ動講話」 大学で「動画サイト」活用広がる
大学が動画配信を行うときは、学内にサーバーを立てることが多かったが、最近は動画共有サイトの利用も広がっている。例えば、「ニコニコ動画」(ニコ動)で学長の話を配信する大学もあれば、成績だけでなく多面的に受験生を評価する、AO入試の受験者に見せるための動画を撮影し、「ユーチューブ」で公開する試みも始まるなど、さまざまな取り組みが進んでいる。大学側では、この取り組みの反響に、かなりの手ごたえを感じている様子だ。
■「ハンサムな『ひょっとこ』を描きなさい」
映像を扱う美術系の大学は多いが、京都精華大学(京都市左京区)は、「ユーチューブ」を入学試験に活用している。同大のデザイン学部ビジュアルデザイン学科「デジタルクリエイションコース」(デジクリ)では、AO入試にあたる「プレゼンテーション入試」を実施しているが、この内容が非常にユニークだ。「デジクリ」は、ゲームソフトづくりなどのクリエーターを目指す人のコースで、入試の様子を受験生に事前に知ってもらおうと、ユーチューブが活用されている。
2009年度入学者向けに行われた入試は、「受験生に、クイズ番組の回答者になってもらう」というコンセプト。ユーチューブに公開されている動画では、
「カッコイイ円錐を描きなさい」
「ハンサムな『ひょっとこ』を描きなさい」
といった問題が出され、受験生は自分の答えをスケッチブックに描く、という一連の流れが収録されている。バラエティー番組さながらに、出題者から「ツッコミ」も入る。
この「ユーチューブ入試」を企画した森原規行准教授は、ユーチューブ導入の経緯をこう明かす。
「『様々なメディアを使いながらデザインを展開していく』というのが私たちのコンセプトで、今回の入試もその一環です。過去の入試でも、ストリーミングで課題映像を配信したことはあったのですが、それなりのコストがかかっていました。ユーチューブでは、それがタダですからね」
※J-CASTニュースより引用
2008年09月25日
タニタ 「ニコニコ動画」に公式サイト開設 健康情報分かりやすく発信
★タニタ 「ニコニコ動画」に公式サイト開設 健康情報分かりやすく発信
体重や筋肉量、体脂肪率などが計測できる体組成計メーカー大手のタニタ(東京都板橋区)は、動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」上に健康情報などを配信する公式サイト「Comesta Channel(コメ・スタ チャンネル)」=写真(サイト画面)=を開設した。動画を活用し、健康にまつわる情報などをよりわかりやすく配信していく。
ニコニコ動画はニワンゴ(東京都中央区)が運営する動画コミュニティサービス。利用者は日本最大級となる約800万人を超えており、新たな情報媒体として注目が集まっている。
タニタの公式サイト「コメ・スタ チャンネル」は、ニコニコ動画が7月から提供を開始した特定のメンバーの間で動画を閲覧したり、動画に対するコメントを書き込んだり、読むことができるコーナーに開設した。
コミュニティ参加者であれば、要望などを書き込むことができる。同社では今後、コミュニティ参加者から書き込まれた要望などを新製品開発やサービスなどに反映させていく考えだ。
※フジサンケイ ビジネスアイより引用
★「亡念のザムド」など、本日開始のPS3動画配信を検証
スタート時配信タイトルが31から41へ増加
PSNのページにアクセスすると、画面左上に「ムービー」というアイコンが追加されている。これを押すと、画面全体が横方向に回転。動画配信メニューへと切り替わる。
メニューは「亡念のザムド」、「オススメ」、「テレビシリーズ」、「特撮・OVA」、「劇場公開」、「配信中作品一覧」が用意され、「ザムド」は別格という扱いだ。作品一覧を見ると、8月に発表された約30作品から少し増えており、「BLOOD the last vampire」や、「天地無用 魎皇鬼 第3期」、「闘牌伝説アカギ」などのタイトルが追加されている。
価格は、亡念のザムドのHD版が400円、SD版が300円。それ以外は作品によってまちまちで、テレビシリーズは200円、OVAは300円(古めのものは200円)、劇場用作品は450円のものが多いようだ。ストリーミングは無く、ダウンロードレンタル方式のみとなる。
課金はPSN Storeのシステムを利用する。PSNで有料コンテンツを買ったことが無いというユーザーもいると思われるので、その手順を簡単に紹介しよう。
まず、PSNでお金を利用できるようにするため、PSNのウォレット(財布)機能にお金をチャージする。チャージ元はクレジットカード、電子マネー「Edy」、プレイステーション ネットワーク カード/チケットの3種類から選べる。クレジットカードを使う機会が多そうだが、その場合は1,000円、3,000円、5,000円、1万円、2万円から指定してチャージできる。なお、チャージの上限は2万円で、それ以上登録することはできない。
今回は1,000円のプレイステーション ネットワーク カードを使ってみた。チャージはクロスメディアバーメニューの「アカウント管理」から実施。「購入管理」から「ウォレット」を選び、PSNカードの裏面を削って現れる数字を入力すると、カードの金額に合わせたお金がチャージされる。
欲しいタイトルを選ぶと「今すぐ購入」か「カートに入れる」が選べ、カートに入れれば複数のコンテンツを一度に購入することが可能だ。購入したコンテンツは「ダウンロードリスト」に移動し、タイトル横のダウンロードボタンを押すとダウンロードがスタートする。通常の映像ダウンロードと同様に、ダウンロードしながら再生したり、バックグラウンドでダウンロードしておくことも可能だ。
なお、「亡念のザムド」の場合のみ、購入時にHD/SDのどちらかを選択する画面が現れる。SD動画はPSPにムーブして視聴することが可能だ。詳しくは後述するが、HD版をダウンロードした後、SD版をダウンロードする際には別途料金がかかり、PS3でHD映像をSD映像に変換する機能なども備えていないため、ダウンロード前に「PSPでも見るかどうか?」を考えておかねばならないので注意が必要だ。
※Impress Watchより引用
YSTが変動!ゴゴゴゴゴ・・・
昨日の10時に、YSTのアルゴリズム変動がアナウンスされました。
これによって、検索順位が変動することが予想されますが、分析してみると、1から10位にいたサイトではほとんど変動がありません。
どうやら2ページ目以降にいたサイトが大きく入れ替わっているようです。特に1位から3位くらいまではほとんど変わっていませんね。
上位にいたサイトは色んな種類のリンクを集めているので、もはや”鉄板”なのか。それとも下位のサイトがだらしないのか(笑)
いずれにしてもYSTの場合はGoogleに比べて内部要素を重視する傾向があり、このことはあまり変わっていないようです。
今回の変動は日本独自のようですが、年末にもまた動きがありそうなので引き続きウォッチしていきたいですね。
2008年09月26日
東芝、米国でのSDカードを利用した動画配信サービスへの参画について
★東芝、米国でのSDカードを利用した動画配信サービスへの参画について
米国でのSDカードを利用した動画配信サービスへの参画について
?米国MOD Systems社へ追加出資し、再生機器などの開発を実施?
当社は、SDカード(NAND型フラッシュメモリを使ったメモリカード)を利用した動画配信サービスへの参画を図るため、米国において店頭でのコンテンツ配信事業を展開しているMOD Systems Inc.(モッド・システムズ。以下、MOD社)に対して、2,000万米ドル追加出資することでMOD社と合意しました。
当社は、MOD社に対して2007年に400万米ドルをすでに出資しているため、投資額合計は2,400万米ドルとなります。
当社はMOD社が2009年春に予定しているSDカードを利用した動画配信サービスに合わせ、TVで視聴するための再生機器やモバイル再生機器、コンテンツの記録メディアとなる大容量SDカードの開発及び販売を強化し、本サービスに参画します。当社はサービスへの参画とMOD社への出資で、MOD社による動画配信サービスの普及を支援していきます。
MOD社は、現在米国にて店頭端末を利用した音楽配信サービスを提供していますが、新サービスとして、映画、ドラマなどの動画コンテンツをSDカードへ配信するサービスを来春に米国で開始するため、映画会社や端末機器メーカー、量販店などのパートナー候補企業と協議を進めています。
なお、MOD社は配信コンテンツについて、ハリウッドの大手映画スタジオをはじめとするコンテンツ会社から、現在約4,000作品の許諾を受けており、今後更にコンテンツ数の拡大を予定しています。サービス開始時には標準画質での配信を予定していますが、今後ハイビジョン画質での配信にも対応していく予定です。
また、MOD社の配信システム及び店頭端末の販売は、POSやATM、DVD自動販売機などのセルフサービスソリューション事業を手がける米国NCR Corporation(エヌシーアール。以下、NCR社)が、同社の販売チャンネルを通じて推進していきます。当社はMOD社による動画配信サービスの普及に向けて、NCR社とも連携を図っていきます。
※日刊工業新聞より引用
★サムライワークス、ニコニコ動画対応の公式ガジェット
サムライワークスは、ニワンゴが運営する動画共有サービス「ニコニコ動画」向けの公式ガジェット「ニコガジェ」を9月24日に公開した。利用は無料。
ニコガジェでは、時計機能やニコニコ動画への機能別リンク機能を備えた「ニコガジェ(時計編)」、マイリスト登録機能や公式タグ選択機能、機能別リンクを備えた「ニコガジェ(マイリスト編)」の2種類を提供。Windows Vista/XP対応のデスクトップツールのほか、Windows Vsita Gadget、Windows Live Gadget、iGoogleにも対応する。
ニコガジェは、サムライワークスが運営する「ガジェットギャラリー」から無料でダウンロードできる。また、ニコニコ動画のトップページにもニコガジェへのリンクが用意される。
※Impress Watchより引用
2008年09月29日
ニコニコ動画、アニメ「あかね色に染まる坂」第1話を先行配信
★ニコニコ動画、アニメ「あかね色に染まる坂」第1話を先行配信
ドワンゴとニワンゴは、新作テレビアニメ「あかね色に染まる坂」第1話の先行上映会を動画共有サービス「ニコニコ動画」で10月1日22時より実施する。視聴は無料で、先着1万名が参加できる。
「あかね色に染まる坂」は、10月2日より千葉テレビやTOKYO MX、AT-Xなどで順次放送を開始する新作テレビアニメーション。PCゲームソフトをアニメ化した作品で、声の出演は羽多野渉や釘宮理恵、平野綾、井上麻里奈、小山力也、田中敦子ら。
新作アニメの先行上映会は、ニコニコ動画では初の試み。最大1万人の同時視聴が可能な「ニコニコ生放送」の「ニコ道館」で10月1日22時より実施され、先着1万名が参加できる。ニコ道館の開場は10月1日21時45分となる。
ファイル形式はFlash Video。なお、上映会ではオープニングやエンディング、次回予告が配信されない。また、第2話以降の本編配信は現時点で未定としている。
※Impress Watchより引用
★砂煙ラリー紀行(!?)もくもくバトルを動画で楽しむ
全ラウンド、迫力動画でのレポートですっかりおなじみとなった、パソコンテレビGyaOでのAPRC配信。シリーズの折り返しとなった、第5戦ラリー・オブ・インドネシアを現在、放映中だ。
将来のWRC入りを目指すこのラウンド、今回は道幅が広いなど、これまでとは少々違った雰囲気の中で行われた。そのひとつとして冷房完備のサービスパークなどもあり、WRC開催に向けて規模を拡大中。
ラリーの方はランサーをドライブする田口勝彦がパンクにも関わらず、2位でフィニッシュしたことで、チャンピオンシップのトップをキープしたが、このラウンドの動画を見て気になってしまうのは、もくもくと巻き上がる砂ぼこり。まるでダカールラリーのような、砂塵の中をほぼ市販車状態(パワーは街で見かけるチューニングカーの方がずっと上)のグループNカーがカッ飛んで行くのが豪快。
そして今配信も、ランサーエボリューションXのラリーカーのスペシャルコンテンツつき。いよいよラリージャパンに登場間近となった、エボXの最新情報が動画で見られる。本編はGyaO放送で。
※AUTOSPORT webより引用
2008年09月30日
YouTubeが新アップローダ公開、複数動画の一括処理に対応
★YouTubeが新アップローダ公開、複数動画の一括処理に対応
米YouTubeは9月28日 (現地時間)、これまで一部のユーザーのみに提供していたベータ版のビデオアップローダを公開した。2007年11月から同社が提供しているアップローダ・プラグインと同等の機能を備える。利用するにはYouTubeアカウントにログインし、ベータ版アップローダのページにアクセスしてオプトインする。
ベータ版アップローダでは、専用プラグインを導入することなく最大10個の動画の一括アップロードが可能。マルチアップロード対応に伴い、従来のスタンダード版アップローダでは100MBに制限されていたアップロードサイズが最大1GBに引き上げられた。またベータ版では動画をアップロードしながらメタデータ(タイトル、説明、タグなど)を入力できる。
※マイコミジャーナルより引用
★「音ゲー」マニアがゲーセン「破壊」 「犯行証拠」ニコニコ動画にアップ
「ニコニコ動画」に2008年9月26日深夜、ゲームセンターでゲーム機を破壊する動画がアップされ、その後大騒動に発展している。酒に酔ったグループがゲームセンターを訪れて、ゲーム機を破壊、仲間の一人がプレイ風景を撮影しそれをアップした。ネットでは壊した「犯人」が特定されて、撮影者を名乗る者がブログで謝罪し、ゲーム機を弁償する、と言明した。しかし、J-CASTニュースがゲームセンターや運営する本社に取材すると、「何の連絡も来ていない」という。
■ゲームのギターを叩き落し何度も蹴りつけた
問題の動画は現在「ニコニコ動画」から削除され、転載された「ユーチューブ」で見ることができる。ゲームは「音ゲー」というジャンルのギターゲームで、初めは楽しそうにプレイするのだが、周辺から「腰の動きがいい!」「さすがスキル25位以内は違う!」などの掛け声がかかると次第にエキサイト。ギター(コントローラー)をゲーム機のモニターにぶつけ、床に叩き落とし、ギターを何度も蹴りつける。ギターが破損すると、笑い声と共に「このゲームはサッカーだったっけ?」「全く反応しなくなったよ」という声が響き、最後に、
「じゃあね、またね、ニコ厨(ちゅう)な!」
と「ニコニコ」の視聴者に挨拶。動画は終了する。
動画のアップ後、「ニコニコ」のコメント欄には批判が殺到。「2ちゃんねる」では複数のスレッドが立つ「祭り」になり、今回の騒動を紹介する、まとめサイトも登場した。
騒動を起こしたグループメンバーの顔などが動画に映っていたこともあり、ネット上で「犯人」探しが始まり、名前や職業などが晒された。どうやらこの騒動を起こしたのは、いわゆる「音ゲーマニア」の集団だったようだ。バッシングのあまりの激しさにたまりかねたのか、08年9月28日、メンバーの一人がブログと「ミクシィ」の日記で謝罪する。
謝罪文には、ゲーム機を破壊した当日は、最初から動画を撮影する目的でゲームセンターにいき、仲間数人が酒に酔った状態だったと書いている。壊すまでは予定にはなかったが、
「テンションが上がって馬鹿なことをしてしまいました」
※J-CASTニュースより引用