☆ペガシス、動画変換ソフトMovieStyleでeyevio対応
株式会社ぺガシスは8日、動画変換ソフト「TMPGEnc MovieStyle」のアップデータを提供開始した。
TMPGEnc MovieStyleは、iPodやPSP、PS3、Xbox 360など機器ごとに適した動画に簡単にな操作で変換できるソフト。価格はダウンロード版が3,980円、パッケージ版が4,980円。対応OSはWindows XP/Vista。
最新版のVer.1.0.5.34では、新たにウォークマン向けの動画出力機能を搭載。ウォークマン用動画は高画質、標準、長時間の3モードから選択でき、ウォークマンへの転送もMoviestyleのトランスマネージャーから行なえる。
さらに、ソニーが運営する動画共有サイト「eyevio」向けの出力/アップロード機能を追加。eyevio用動画の作成から、アップロードまでをMovieStyle上で行なえる。なお、HD動画サービス「eyeVio HD」向けの動画作成も可能だが、アップロード機能はMovieStyleには備えていない。
また、以下の修正も行なわれている。
VAIO Edit Components で作成したm2tファイルを開けない問題を修正
DVDの字幕読み込みで映像の横幅が720以外だとプレビューまたは出力中にサンプルフォーマットエラーが発生する問題を修正
DVDの字幕読み込みで、字幕ストリームが破損しているDVDを読み込んでエンコードした場合、現在位置が破損部分に差し掛かるとメモリ使用量が増大し、メモリ不足エラーが発生してしまう問題を修正
DVDの字幕読み込みで、字幕ストリームが破損しているDVDを読み込んでエンコードした場合、破損部分以降の字幕が消滅してしまう問題を修正
第5/5.5世代iPodでiTunes自動登録が働かない問題を修正
第5/5.5世代iPod用のビットレートを修正
第5世代iPod用出力したファイルがトランスマネージャに登録されない問題
トランスマネージャでiPod5Gタイプ設定でメディア項目が「無し」と表示される問題を修正
環境設定で各機器の機種を変更した直後のテンプレートパネルの表示が古いままになることがある問題を修正
DivX 出力や音声ファイル出力で出力されたMP3音声のフォーマットがMPEG規格に準拠していなかった問題を修正
トランスマネージャで、マイビデオフォルダが存在しない場合、転送先メディアのドライブとメディア管理リストの内容が一致しない問題を修正
トランスマネージャでプレビューウィンドウを最小化可能だった問題を修正
※Impress Watchより引用
☆お騒がせパリス、今度は大統領に立候補?
お騒がせセレブで有名なパリス・ヒルトンが、何とアメリカ大統領選挙に立候補するかのような動画をジョーク的な映像を紹介しているウェブサイト「Funny Or Die」に公開した。
これは現在アメリカ大統領選挙で、バラク・オバマ氏と熱い火花を散らしているジョン・マケイン氏が選挙PRで流しているCMに、パリスが対抗したもの。
事の発端となったのは、マケイン氏が流したCMにおいてオバマ氏を「オバマ氏はセレブの一員だが、果たして彼に大統領としての準備は整っているのか」といった皮肉を込めた内容とともに、セレブの代表格であるパリスの歩いている映像などが無断で使用されたことに始まる。
これに対しパリスが公開した動画は、プールサイドで露出度の高いキュートな水着を着てリラックスチェアーに寝ながら「わたしが大統領になったら、ホワイトハウスをピンクにしちゃうわ」「白髪のおじちゃん、わたしを支持してくれてありがとう!」といった発言をし、マケイン氏に痛烈な批判を込めた面白い映像となっている。また“立候補者”らしくオバマ氏とマケイン氏が焦点にしているエネルギー問題にも言及し、持論を展開するなどまさにやりたい放題。
もちろんパリスが本気で大統領選挙に出るというわけではないだろうが、痛烈な皮肉に対してすぐに反応し何かしらのアクションを取るあたりは、さすがはパリスといったところか。
※シネマトゥデイより引用