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マイクロソフトなど4社 お笑い動画共同で配信

★マイクロソフトなど4社 お笑い動画共同で配信

 マイクロソフトとNECビッグローブ、USEN、ヤフーの4社は15日、各社の動画サイトでネット専用のお笑い番組を共同配信すると発表した。

 国内の動画サイトは、投稿動画を配信する「ユーチューブ」と「ニコニコ動画」が高いシェアを占めており、4社は各社のサイトを利用者が横断して視聴する仕組みを作り、利用者を囲い込む狙いがある。

 ワタナベエンターテインメント(東京都渋谷区)が制作した、お笑い芸人の勝ち抜きトーナメント番組「TAIMAN“笑”BATTLE」を配信する。15日から、マイクロソフトのサイトで「漫才」、ヤフーのサイトで「コント」など、サイト別に各部門の予選を配信を開始。1つのサイトを訪れた利用者が、他のコンテンツを見るために他サイトも訪問するよう工夫した。また来月1日から、予選の総集編と決勝の様子などを全サイトで配信する。

 調査会社のネットレイティングスによると、今年5月の国内動画サイトの一般家庭からのアクセス時間は、ユーチューブが889億時間を超えたのに対し、マイクロソフトやNECビッグローブなど4社の動画サイトを合計した利用時間は220億時間にとどまっている。

※フジサンケイ ビジネスアイより引用


★NHKスペシャルでデジタルネイティブ特集。動画投稿サイトも開設

 日本放送協会(NHK)は、2008年9月に放送を予定する「NHKスペシャル『デジタルネイティブ -次代を担う若者たち-』」において、インターネットユーザーから動画投稿を募る公式サイトを開設した。英語版サイトも7月23日に開設する。

 デジタルネイティブは、物心がついたときにインターネットを使用することが当り前だった「デジタルネイティブ」世代に焦点をあて、同世代が社会の中心となった際に世の中がどのように変化するかを追ったドキュメンタリー。番組では取材を通じた内容に加え、NHKスペシャルとして初めて、公式サイトを通じた動画投稿も募っていく。

 公式サイトでは、「我こそはデジタルネイティブ」である世界中の若者たちに対して、「インターネットはあなたに何をもたらしたか?」「インターネットを使って、あなたは世界をどう変えようとしていますか?」などの質問を実施。回答したいユーザーは専用投稿フォームを通じて動画投稿が可能で、投稿作品の一部は番組本編でも取上げられる。

 投稿条件は、本人が登場する動画であれば、年齢や国籍、プロ・アマなどは問われない。映像は1本3分以内で、ファイルサイズは200MB以内。また、複数本の投稿も行える。なお、投稿動画は公式サイト上に掲載されるまで数日間の時間を要するほか、内容によっては掲載されない場合もあるという。

※Impress Watchより引用

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