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動画で見るau design project

★動画で見るau design project

Band in my pocketは、5種類のモジュールを交換してさまざまな楽器の音が出せるモデル。端末上部には大きなマイクが用意されている

 KDDIが7月25日から開催している「ガッキ ト ケータイ」展で展示されているau design projectのコンセプトモデル「Band in my pocket」「Trio in your hand」「Box to play」「Sticks in the air」「Key to touch」「Strings for fingers」は、いずれも楽器というインタラクションデバイスを携帯電話のインタフェースに持ち込んだユニークなモデルだ。

 このうちBand in my pocketとSticks in the air、Strings for fingersは、実際に音を鳴らすことができる(Key to touchも後日動くものが展示されるとのこと)。

 Band in my pocketは、トランペットやトロンボーン、ハーモニカ、ギター、シンセサイザーなどをモチーフにしたユニットを装着し、端末の上部に設けられたマイクに音階を吹き込むと音が出る。会場ではトランペットのユニットを装着したモデルでデモをしていた。

 Sticks in the airは、ドラムスティックをモチーフにしたモデル。加速度センサーを内蔵しており、ドラムをたたくように振ると音が出る。“止め”で音が替わるなど、芸が細かい。

 Strings for fingersは、ダイヤルキーの代わりに10本の弦を配したモデル。指ではじくとギターのような弦楽器特有の音を出す。

 ヤマハデザイン研究所の田中聡一郎氏とYamaha mobile orchestraのメンバーによるセッション。展示中は、常に演奏する人がいるわけではなく、普段は中央のピアノ型のケース内に収納されている。7月27日にはKDDIデザイニングスタジオでYamaha mobile orchestraによるミニライブも開催される。

※+D Mobileより引用


★自動車用フライトレコーダー:事故時にはジオタグ付き動画

どこからともなく現われた間抜けに車をぶつけられた場合、不完全な記憶は裁判所で通用しないが、この製品はしっかり記憶してくれる。

ダッシュボードに搭載するビデオカメラ『CarCam Voyager』をもたらしたメーカーが、さらに1歩進んで、そこにGPSロギング機能を追加した。

何が起きたかばかりでなく、それが、いつどこで起きたのかが記録される。愛車の『Chevrolet Corvette ZR1(日本語版記事)』がぐしゃぐしゃになった6台玉突き事故を引き起こしたのは自分ではないと、保険代理店を説得する際にはうってつけの製品だ。

もちろん、新製品『CarCam Voyager Pro』は、事故の際の自衛策以外にも活用できる。

CarCam Voyager Proは、ドライブを丸ごと(2GバイトのSDカードが許す限り)録画でき、さらに『Google Earth』で経路をたどることができる。

チリソースにびっくりした安食堂がどこにあったのかも、ひもを巻いて作った世界最大級の玉を見た場所も、もう忘れはしない。オートバイで走るのに最適な道路を調査するのに便利なツールとしても使える。

しかし、このガジェットのセールスポイントは、やはりセキュリティーだ。搭載センサーがブレーキやアクセルなどの急激な操作を感知し、衝突の約10秒前に録画を開始する(記録は衝突後30秒でストップする)。

「『何が起きたんだ』という状態で取り残されることはもうない。すべて記録されるのだから」とメーカーは主張している。SDカードをコンピューターに差し込めば、録画が行なわれた場所を示すGoogle Earthの地図と並べて動画を再生できる。日時とスピードの記録も残る。

ジオタグとタイムスタンプがあると、動画はたぶん法廷で証拠能力をもつ。だから、アリゲーター・アレー[フロリダ州にある州間高速道路75号線]を時速200キロで突っ走るような場合は、スイッチを切っておいたほうがいい。

※WIRED VISIONより引用

ウーピー