★動画配信事業の協賛金、伸びず目標の半分 ライブ絞り込みも
県内で今夏開催される全国高校総体(インターハイ)で、大会の様子を動画でインターネット配信する県と民間企業共同事業の協賛金が、目標額の半額以下の計9287万円(92団体・5月末現在)にとどまっていることが分かった。島村和男教育長が13日の定例会見で明らかにした。民間からの協賛金を事業費として当初2億円を集める目標だったが、機材の購入や人件費の負担が大きいライブ配信を行う競技数を絞り込んで実施することになりそうだ。
動画配信は昨夏の佐賀インターハイで初めて導入され、750万件のアクセスを記録するなど好評で、埼玉でも実施しようと準備を進めてきた。協賛金は7月中旬まで募集するが、最終的に約1億円にとどまると見込まれる。目標の半額でも全29競技、全日程分の録画配信は可能で、島村教育長は「2億円は理想。9000万円でも事業趣旨をよく理解してもらえたと思う」と話した。
インターハイは7月28日に、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開会式を迎え選手や一般客ら1万3000人が参加する。
※毎日新聞より引用
★エプソン販売など、動画制作ソフト「かんたん!ムービー」を発売
エプソン販売(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平野 精一)とクレオ(本社:東京都港区 代表取締役社長:土屋淳一)は、アミューズメント店舗の集客・販促用ツールとして映像コンテンツ制作ソフト『かんたん!ムービー』を6月下旬より発売いたします。
2005年8月より両社は、お客様の業種・用途に最適なプリントサービスを拡大するべく、プリント・ソリューション分野で提携しております。2006年8月には店頭POP制作支援ソフトとしてアミューズメント店向けの「かんたん!POPプリント」を発売し、ご好評をいただいております。
アミューズメント業界では、ポスター、POP、のぼりなどによる告知はもちろんのこと、近年では店舗内外に設置された大型のLEDや液晶、プラズマモニタでの迫力ある映像による告知・集客プロモーションが店舗において重要な課題となってきています。
新商品の『かんたん!ムービー』は、映像コンテンツを各店舗で簡単かつ短時間で制作することができるソフトウェアです。また、コンテンツ製作には欠かすことのできない、パチンコ・スロット台、キャラクター・ロゴ等の素材、デザインテンプレートや背景画像などがダウンロードできる『オンラインコンテンツサービス』(クレオ製)も提供していく予定です。
作成した動画は大型モニタ(※)との組み合わせにより、視覚的にも分かりやすく、迫力ある告知宣伝活動ができ、また、他店舗とは一味違った個性をアピールできるなど集客効果を高めることができます。これまで、コンテンツ制作につき外部発注で高額な費用をかけているお客様や内部で時間をかけて苦労して制作されているお客様に適した動画作成ツールです。
(※)作成した動画を保存したPCと接続することでお使いいただけます。なお、大型のLEDや液晶、プラズマモニタ等については、別途お客様にてご用意いただく必要があります。
※毎日新聞より引用