★ニコニコ動画、第5回「国際ニコニコ映画祭」の選考結果を発表
株式会社ニワンゴは2008年6月24日、同社が運営する「ニコニコ動画(SP1)」で開催された第5回「国際ニコニコ映画祭」の選考結果を発表した。
第5回の選考は、審査委長の手塚 眞氏、レギュラー審査員のスメリー氏、松嶋 初音氏、ひろゆき氏のほかに、ゲスト審査員のみうらじゅん氏、石原 まこちん氏、光明 康成氏(週刊 SPA! 編集長)、ユーザゲストのニート・スズキ氏によって行われた。
第5回国際ニコニコ映画祭の大賞および、SPA!部門賞というダブル受賞を達成したのは、作品タイトル「よこ」。投稿者には、賞金22万2,040円と副賞として、みうらじゅん氏、石原まこちん氏の直筆サイン色紙が贈呈される。
そのほか、テーマ賞に「一流の時間潰し」が、布切れと青銅賞に「布切れと青銅」が、石原まこちん賞に「まわる職員室」が、脱げたで賞に「赤パーカー」が選出された。
なお、受賞した5作品と、ノミネートされたものの受賞を逃した11作品、および審査員による実際の審査風景の動画は、国際ニコニコ映画祭の公式 Web サイトより視聴可能となっている。
※japan.internet.comより引用
★インサイダー取引に歯止めを 富士ソフト子会社が動画コンテンツ
富士ソフト子会社の東証コンピュータシステムは6月24日、企業のコンプライアンスを強化する動画コンテンツ「よく分かる!インサイダー取引2008」の提供を7月1日に開始すると発表した。
同コンテンツは、社員に法令順守を徹底してもらうことを狙いに、インサイダー取引の定義や規制対象者を取り上げた内容や、自社株売買、公開買い付けによるインサイダー取引などの事例を紹介する。動画コンテンツは12種類で、1本の放映時間は約50分。
「DVD版」と「イントラ配信版」の2種類を発売する。イントラ配信版は、イントラネットのサーバ内にコンテンツをインストールすることで、クライアントPCから動画を閲覧できるようになる。
価格はDVD版が1枚5万円。イントラ配信版は1サーバ当たり30万円となる。
イントラ配信版に対応するサーバOSは、Windows Server、Linux、UNIXなど。動作確認済みのWebブラウザはInternet Explorer 6以降、Opera10、Firefox 2.0、Safari。
※ITmediaエンタープライズより引用