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色仕掛けに落ちた台湾官僚、スキャンダル動画が流出―台湾

★色仕掛けに落ちた台湾官僚、スキャンダル動画が流出―台湾

2008年6月20日、台湾の台北市政府経済所の黄晴暁(ホアン・ジンシャオ)所長らが大陸を訪問した際にホテルへ女性を連れ込む動画が流出した。台湾を襲ったスキャンダルだが、女性を用いた罠、いわゆる「ハニートラップ」であったことが発覚している。中国網が伝えた。

今年5月中旬、黄所長ら5人の台湾官僚訪問団が大陸へ視察旅行に訪れた。民間探偵社の征信社の女性スタッフ2人も行動を共にしていたが、それは黄所長らが台湾で売春するなどのスキャンダルの証拠を得るためだった。視察旅行で大陸を訪問すれば毎晩のらんちき騒ぎとなるのが通例。しかし今回はいくら待っても始まる様子がない。そこで探偵社は現地の美女を雇い色仕掛けで迫らせたところ、黄所長はあっさりと罠にかかった。【 その他の写真 】

17日、黄所長のスキャンダル動画が流出した。映されているのは黄所長が美女に胸をなでられながら酒を飲んでいるシーンと手をつなぎながらホテルへと入っていくシーン。このほかにホテル内の行為も撮影されたという。20日、黄所長は警察に通報した。

なお依頼者は50歳前後の男性で118万台湾ドル(約418万円)を支払ったという。詳細については警察の捜査が待たれるが、大型建設プロジェクトに伴う不正が背後にある可能性も指摘されている。

※Record Chinaより引用


★「火事を観察する」実験:動画ギャラリー

米国の第一線の火災研究者ともなると、火災のシミュレーションを行なうのに、流しでマッチを燃やすようなまねはしない。住宅やオフィスのフロア、倉庫を丸ごと燃やしてしまうのだ。

米国立標準技術研究所(NIST)では、約12メートル×9メートルの巨大な排気フード[燃焼後の排気を室内から放出するためのフード]に800万ドルの制御装置を接続し、その下で研究者が大規模な火災を発生させている。

酸素消費量を測定することで、室内の温度だけでなく、さまざまな材質ごとの発熱速度を正確に割り出すことができる。その上で研究者は、『Fire Dynamics Simulator and Smokeview』(FDS-SMV)のようなソフトウェア[NISTが開発。炎により生じる流体の数値流体力学(CFD)モデルを作成し、そのシミュレーションのアウトプットを可視化する]を使い、燃焼がどのような作用をもたらすのか、バーチャルと実環境のシミュレーションを並べて比較する。

実環境における炎と煙の伝わり方をモデル化することで、研究者たちは、火災という困難と戦うための新たな戦略と技術を確立しようとしているのだ。

この動画ギャラリーでは、クリスマスツリーや寮の部屋、個室で仕切られたオフィスが焼け落ちるシミュレーションの様子をご紹介する。動画クレジットは全てDaniel Madrzykowski氏。

クリスマスツリーの危険性

この動画では、乾燥しきったヨーロッパアカマツのクリスマスツリーが、あっという間に部屋中を炎に包む様子が見られる。

NISTによると、クリスマスツリーによる火災は毎年400件以上発生しており、1年あたり10人の死者と1500万ドル以上の物的損害を出しているという。

※WIRED VISIONより引用