★GLAY、アメリカ公演&映画主題歌決定! インタビュー&動画コメントも公開中
シングル「VERB」をリリースしたばかりのGLAYが、次は韓国映画の主題歌を担当することが決定しました! その映画とは、軍除隊後初の映画出演となる韓国トップ・スターのソン・スンホンと、悲しい目をした悪役に挑戦するクォン・サンウが競演する10月ロードショー予定の「宿命」。激しいアクション、心揺さぶる表現力で暗闇の世界で暮らす男たちの葛藤と孤独を描き出す今秋注目度No.1の韓国映画と、GLAYの楽曲がどうシンクロするのか、注目です。
さらに8月にはアメリカ2大都市でのライブが決定! “GLAY VERB TOUR 2008 in U.S.”と題し、8月12日 The Fillmore(サンフランシスコ)、15・16日 House of Blues Sunset Strip(ロサンゼルス)と伝統ある2会場で計3公演を行います。TAKUROいわくこれは、旧友でもある在米スタッフにライブを見せたい、そしてアメリカ在住日本人の方々からの声に応えたいという思いから実現したもの。
「音楽に国境がないことは偉大なる僕らの先輩ミュージシャンが証明してくれているので、僕らは僕らの音楽をただ奏で、異国で日々暮らしている人たちに僕らの音楽を楽しんでもらえればと思っています。言葉を越え、文化を越え、僕らの音楽がオーディエンスに届くようベストを尽くします」とTAKUROはコメントしています。
7月21日には静岡県つま恋での“ap bank fes’08”への出演も決まっている彼ら。これに関しては「まずは純粋に音楽を楽しみ、素晴らしい環境に身をゆだね、そして少しだけ“何か”を家に持って帰っていただければ幸いです。環境に関するフェスとはいえGLAYはGLAY流のROCKを激しくかき鳴らします!」とのこと。乞うご期待!
なお、「VERB」の通常盤に収録されている「STARLESS NIGHT」は富士通テン“ECLIPSE”カーナビゲーション CFソングとして6月13日よりオンエア中。また、WHAT's IN? WEBでは「VERB」に関するインタビュー&動画コメント&PVを公開中です!
※Musicnetより引用
★iPhoneで無人偵察機の小隊を操縦:動画
カリフォルニア大学バークレー校の教授と学生によるチームでは、1人の人間がロボット飛行機の編隊に指示を与えられるようにする方法を、2004年から模索し続けてきた。
そして今、この無人移動体統括制御センター(C3UV)では、無人偵察機に命令を与えるための新しい装置を手に入れた。『iPhone』だ。
今月開催された『教育と技術』会議で公開されたビデオでは、C3UVのメンバーがiPhoneを使って、複数の無人偵察機に遂行させる任務を選択し、偵察ミッションを行なうための座標を入力し、偵察機の飛行中に[写真撮影などの]新しい命令を送信してみせた。
しかし、C3UVがiPhoneをどのように利用しているかは、米Apple社のSteve Jobs最高経営責任者(CEO)には内緒にしておく必要がある。『Apple Software Developer Kit (SDK)』の条項には、「リアルタイムの経路指示、車両や航空機をはじめとする機械装置の自動制御または自律制御、発送管理または部隊管理、あるいは緊急または救命の目的で各アプリケーションを設計または販売してはならない」とあるからだ。
※WIRED VISIONより引用