2012年05月10日

「LINE 公式アカウント」がスタート、ベッキー♪♯ や GACKT など有名人からメッセージが届く

★「LINE 公式アカウント」がスタート、ベッキー♪♯ や GACKT など有名人からメッセージが届く

NHN Japan は2012年5月9日、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」において、ベッキー♪♯ や GACKT などの有名人が参加する「LINE 公式アカウント」を公開した、と発表した。

LINE は、ユーザー同士であれば国内や海外、通信キャリアを問わず、24時間無料で音声通話やメールが楽しめるアプリケーション/サービス。同社によれば、現在ユーザー数は国内で1,300万人、世界231か国で3,000万人だという。

LINE 公式アカウントでは、任意の有名人アカウントを LINE の「友だち」に追加すると、有名人からのオリジナルメッセージ(テキスト、画像、動画、音声、位置情報を含む)を受信できる。

今回第1弾として、LINE の TVCM に出演しているベッキー♪♯ をはじめ、AAA、GACKT、倉木麻衣、ORANGE RANGE、UVER world、ViViD など全7組の有名人が参加する。

同社は今後、あらかじめ設定されたテーマやお題に合わせて、リアルタイムに有名人へメッセージを送信できる「ON-AIR 機能」も提供する予定。

※japan.internet.comより引用


★ONE PIECEのコスプレでブレイクの台湾タレント、日本でも話題に

 台湾出身のタレント、サニー・リン(Sunny Lin)が日本で話題になっている。漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクターである蛇姫「ボア・ハンコック」のコスプレ動画がYouTubeで50万回以上再生され、台湾ではすでに有名人だが、今回、『週刊プレイボーイ』(5月7日発売)に登場し、日本でもTwitterやFacebookなどネットで注目されている。

 サニー・リンは1990年生まれの21歳。現在、国立台湾芸術大学に在学する、現役の女子大生だ。台湾ではタレントやモデルなどの活動を行ってきたが、『週刊プレイボーイ』への登場をきっかけに、2012年の今年、日本デビューを果たした。

 台湾はじめ中国本土まで、中華圏でも「ONE PIECE」は大変な人気で、そのキャラクターの「ボア・ハンコック」の認知度も日本とほとんど変わらないほど。サニー・リンの美しさ、スタイルのよさともマッチしたリアル・ハンコックは中華圏でも大きな注目を浴びた。

 サニー・リンのハンコック・コスプレについては、「ONE PIECE」が生まれた日本でも、ネット上では好意的な評価も多い。今後の日本での活動が注目される。写真提供はムーヴリノイエ。

※サーチナより引用

2012年04月11日

アイファイ、無線LAN内蔵SDメモリカード「Eye-Fi」カード新製品、Android端末での簡単設定機能を搭載

★アイファイ、無線LAN内蔵SDメモリカード「Eye-Fi」カード新製品、Android端末での簡単設定機能を搭載

 アイファイジャパンは、4月10日、無線LAN内蔵SDメモリカード「Eye-Fi」の新製品として、Android端末で簡単に初期設定ができる「Eye-Fi Mobile X2 4GB for ドコモ」を4月13日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は5980円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 これまでの「Eye-Fi」カードは、利用を開始するときの設定にPCとEye-Fiカード管理用ソフト「Eye-Fi Center」が必要だったが、新製品は、Android搭載スマートフォンやタブレット端末ですぐに利用できる「スマホかんたん設定」を搭載。まず、付属の「スタートカード」にあるQRコードを読み込んで、Google Playストアから専用アプリ「Eye-Fi」をダウンロードする。

 アプリを起動したら、「スタートカード」に記載された10桁の認証キーを入力し、メールアドレスとパスワードを入力して初期設定が完了する。これで、「Eye-Fi」カードを差し込んだデジタルカメラで撮影した画像や動画をAndroid端末に送信する「ダイレクトモード」などが利用できるようになる。なお、設定はPC用ソフト「Eye-Fi Center」でも可能。

※BCNより引用


★レア感がたまらない14型ノート――“モダンジオメトリック”な「VAIO C」の誘惑

 「VAIO C」は、華やかなカラーとデザインバリエーションが特徴のスタンダードなノートPCだ。店頭販売向けの標準仕様モデルは15.5型ワイド液晶搭載機「VAIO C(CB)」のみだが、同社直販のソニーストアなどで取り扱うVAIOオーナーメードモデルでは14型ワイド液晶搭載機「VAIO C(CA)」が用意されている。

【他の画像】

 2011年春のフルモデルチェンジ時には、ビビッドな集光材の利用が注目されたが、2011年秋冬モデルからは、直販モデルのカラーバリエーションを増やし、UV印刷が個性的なプレミアムデザインを含め、全9種類のカラー/デザインが選択できるようになっている。

 今回は、店頭では珍しいVAIOオーナーメードモデルの14型ワイド液晶搭載機「VPCCA4AJ」を入手した。しかも「モダンジオメトリック」と呼ばれるプレミアムデザインを選択した構成だ。いつものように、じっくりとレビューしていこう。

※+D PC USERより引用

2012年04月05日

オリンパス、デジタル一眼級の画像処理エンジンを搭載するコンパクトデジカメ

★オリンパス、デジタル一眼級の画像処理エンジンを搭載するコンパクトデジカメ

 オリンパスは5日、裏面照射型CMOSセンサーとデジタル一眼用画像処理エンジンを搭載したコンパクトデジカメ「OLYMPUS VH-510」を発表した。販売開始は4月下旬。価格はオープンで、同社直販サイト価格は32,800円。

デジタル一眼級の画像処理エンジンを搭載するコンデジの製品画像

 同製品は有効画素数1,200万画素の裏面照射型CMOSセンサーと、同社のデジタル一眼カメラ「OLYMPUS OM-D」「OLYMPUS PEN」シリーズなどで使用される画像処理エンジン「TruePic VI」の組み合わせによる「iHSテクノロジー」を新たに搭載。高感度でノイズを抑えた撮影を可能にし、さらに高速AFを可能にしている。

 ズームは35mm判換算で広角25mmから200mmまでの光学8倍に対応し、さらに画像感を損なわない16倍デジタルズーム「超解像ズーム」を搭載する。また、CMOSシフト式の手ブレ補正機能と、望遠時に高感度撮影が可能な「DUAL IS」により、遠くの被写体も高精細な撮影が可能とする。移動中の撮影でもブレを抑える「マルチモーション手ブレ補正」も備える。

※RBB TODAYより引用

水エピソード


★ニコニコ超会議で『魔法少女まどか☆マギカ』から生まれた実写映画を上映、キュ
ゥべえも実写に!

 ドワンゴとニワンゴは、4月28?29日に幕張メッセで開催するイベント「ニコニコ超会議」で、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』をもとにした落語作品『マギカ調べ』の実写映画を上映する。

【「マギカ調べ」のキャストの写真】

 「ニコニコ動画」は、「ニコニコ・ザ・ムービー」として過去に四本の映画作品を制作している。最新作『マギカ調べ』は、主人公・鹿目まどかが魔法少女になるまでのさまざまな葛藤を描いたテレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』と、古典落語の「大工調べ」を組み合わせて創作したオリジナル作品。実写化にあたり、主演のまどか役に中川翔子さん、ほむら役に西村博之さん、キュゥべえ役に夏野剛さん、落語オリジナルのお奉行様役に田原総一朗さんなど、豪華キャストを起用した。脚本は、十三代目冷奴(ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さん)で、脚色・監督は手塚眞さん。上映時間は15分。

 映画は、「ニコニコ超会議」の「マギカ調べブース」で、4月28日は14回、29日は12回上映する。時間は両日とも11時?18時。現在、予告ムービー「『僕と契約してプレミアム会員になってよ』マギカ調べ予告編」を「ニコニコ動画」上で公開している。

※BCNより引用

2012年04月03日

ソニー、空間光学手ブレ補正・プロジェクターを搭載したビデオカメラ「NXCAM」

★ソニー、空間光学手ブレ補正・プロジェクターを搭載したビデオカメラ「NXCAM」

 ソニーは、プロ向けデジタルビデオカメラ「NXCAM」シリーズとしては初めて「空間光学手ブレ補正機能」を搭載した「HXR-NX30J」を発表した。販売開始は6月7日。希望小売価格は220,500円。

空間手光学ブレ補正を初めて搭載したNXCAMの紹介動画

 「空間光学手ブレ補正機能」は広角端から望遠端まで強力な手ブレ補正が可能。歩きながらでも安定した撮影ができる機動性の高さをうたっている。

 また、「空間光学手ブレ補正機能」の能力を最大限に活用する「FIXED SHOTモード」を搭載。レンズユニットの可動範囲を最大限に拡げ、手ブレ補正効果を最優先にした撮影することができる。

 プロ向けデジタルビデオカメラとしては初めて、本体に最大100型までの投影が可能なプロジェクターを内蔵し、撮影した映像をその場で映して確認することができる(2012年4月 同社調べ)。

 総画素数は約665万画素で、1/2.88型 ”Exmor R”CMOSセンサーを搭載。レンズには、不要な反射を抑え、忠実な色彩表現を可能とする「バリオゾナーT*レンズ」を採用している。

※RBB TODAYより引用


★KDDI、「au Wi-Fi HAPPY CHANCE!」キャンペーンの第2弾を実施

 KDDIが、auスマートフォンをWi-Fi接続して参加できるキャンペーン「au Wi-Fi HAPPY CHANCE!」の第2弾を、4月2日から5月31日まで実施する。

 auスマートフォンからWi-Fi接続経由でキャンペーンサイトにアクセスし、スクラッチにチャレンジして当たりがでると、さまざまなプレゼントがもらえる。チャンスは1日1回で毎日アクセスでき、当落がその場で確認できるほか、1人3回まで当選できる。

 2000人にプレゼントされる商品は、週替わりに公開される9つのテーマに合わせて合計45種類を用意。外れても抽選で1万人にauポイント1000ポイントをプレゼントするほか、応募完了画面からTwitterへ投稿すると、抽選で300人にQUOカードまたはマックカードが当たる。Twitter以外にもGREE、mobage、ニコニコ動画、LISMO Book Store、auスマートパスとも連携し、それぞれWi-Fi接続でプレゼントがもらえるキャンペーンを行う。

 キャンペーンサイトには、http://wifi.auone.jp/12spring/ から、またはauスマートフォンから「auハッピー」で検索すればアクセスできる。

※+D Mobileより引用

2012年04月02日

美人女子大生が動画でウィルコムの「イチオシ」を紹介―「ミス イチオシ★ガールズ決定戦」スタート

★美人女子大生が動画でウィルコムの「イチオシ」を紹介―「ミス イチオシ★ガールズ決定戦」スタート

ウィルコムは2012年3月30日、学生のための総合情報サイト「キャンパスナビ」とタイアップし「ミス イチオシ★ガールズ決定戦」を開始する、と発表した。現在専用 Web サイトで第1回を公開中。開催期間は2012年3月30日から5月31日まで。

「ミス イチオシ★ガールズ決定戦」は、「ミス青山学院大学2011」ら6人の美人女子大生が、「○○をしながら」や「○○な顔をして」などの「ムチャ振り」なテーマに応じてウィルコムの商品やサービスを「イチオシ」し、その動画で再生回数を競うコンテスト。「イチオシ」する動画は、専用 Web サイトに公開され、誰でも自由に閲覧出来る。

最終的に動画再生回数が1位となった女子大生には「ミス イチオシ★ガールズ」の称号が与えられ、賞金10万円が贈られる。

現在公開中の第1回では、各女子大生が自己 PR をしながらウィルコムのイチオシ★サービスを紹介する。「10万円獲得したらミャンマーに行きたい」や「賞金で美味しいご飯を食べたい」などそれぞれの意気込みも見ることができる。

※japan.internet.comより引用


★ピコ、ラルクTETSUYA提供の新曲に「グラフィグ」を付属

 幅広い音域を歌いこなすことができる「両声類」として、ニコニコ動画を中心とした各動画サイトでの関連動画総再生数はなんと3000万回を超える歌い手のピコ。ワイドショーや情報番組でこぞって取りあげられ、出演の度にGoogle急上昇ワード1位となり、もはやオリコンTOP10の常連となっている。

 そんなピコが4月25日にTETSUYA(L’Arc?en?Ciel)楽曲提供によるニュー・シングル「咲色リフレイン(エミイロリフレイン)」をリリースする。完全生産限定盤には、ペーパートイの「グラフィグ」が付属される。

 「グラフィグ」はキャラグッズの老舗コスパが手がけるブランドで、既存の漫画やアニメ、ゲーム等のキャラクターを、箱状の顔と三角錐状の胴体にデザインしたペーパー・トイ。過去には初音ミクやけいおん!のキャラクターなど、数多くのグラフィグが販売されており、人気となっている。

 ピコの「咲色リフレイン」の完全生産限定盤には歌手音ピコのグラフィグが付属されている。なお、初回限定盤付属のDVDには「ユメハナ」ミュージックビデオや「咲色リフレイン」のジャケット撮影の様子などが収められている。

※サーチナより引用

2012年03月29日

Huluで「咲-Saki-」「モテキ」などテレビ東京のアニメ・ドラマ配信

★Huluで「咲-Saki-」「モテキ」などテレビ東京のアニメ・ドラマ配信

 フールージャパンは3月29日、テレビ東京とコンテンツパートナー契約を結んだと発表した。定額制動画配信サービス「Hulu」で4月1日から、ドラマとアニメを配信する。Huluが国内テレビ局のドラマ・アニメを配信するのは初めて。

 4月1日以降、「モテキ」「勇者ヨシヒコと魔王の城」「鈴木先生」などのドラマ8作品と、「侵略!イカ娘」「咲-Saki-」「イナズマイレブンGO」などのアニメ作品を配信する。作品は随時追加する。

 Huluは月額1480円で映画やドラマなどが見放題になる動画配信サービス。昨年9月に日本に上陸、12月には日本映画の配信を始めた。

※ITmedia ニュースより引用


★ニフティ、Android向け動画視聴アプリ「スマプレ!」、オフラインでも動画が楽しめる

 ニフティは、3月28日、「プリキャッシュ機能」によってオフラインでも動画を再生できるAndroid搭載スマートフォン用動画視聴アプリ「スマプレ!」の提供をGoogle Playで開始した。価格は無料。

【写真入りの記事】

 ニコニコ動画、YouTube、Dailymotionの動画共有サイトを横断検索し、動画を再生する。オンライン時にあらかじめスマートフォンに動画データをキャッシュしておく「プリキャッシュ機能」によって、オフラインでの動画再生に対応。電波の届かない場所でも動画を視聴できる。

 動画の音声だけをバックグラウンドで連続再生する「Music Mode」と「プリキャッシュ機能」をあわせて利用すれば、音楽プレーヤーのように使うことができる。対応OSは、Android 2.2以降。

※BCNより引用

2012年03月05日

「iPad 3」、中国ブログが部品を入手か--組み立てて外観の動画公開

★「iPad 3」、中国ブログが部品を入手か--組み立てて外観の動画公開

 Appleは米国時間3月7日にiPad 3を公開するというのが大方の予想だが、M.I.C. Gadgetは、この最新端末の部品とされるものを独自に入手して組み立て、同端末がどういった外観になりそうかを紹介している。

 中国を拠点とするガジェット関連ブログであるM.I.C. Gadgetは、iPad 3の前面パネルと背面パネル、およびケースを入手して、ほぼ最終版である外観の動画を撮影したと述べている(以下を参照)。

 これらの部品を見ると、iPad 3は「iPad 2」よりやや厚くなるようだが、縁の絞り込みをさらに強めているため薄くなったと感じるかもしれない。前面パネルにはホームボタンと見られるものも確認でき、これが事実ならAppleがこの使い慣れたボタンを廃止したというこれまでの憶測が覆される。

 M.I.C. Gadgetはまた、この端末の容量や価格が現行バージョンと同じになる予定だと述べており、これは9to5Macによる先ごろの報道にも沿うものだ。ただし、M.I.C. Gadgetの記事本文では広く噂されている「Retina」ディスプレイに言及していない。

※CNET Japanより引用


★ZTE、スマートフォンとタブレットの新製品を多数展示

Mobile World Congress 2012:
 ZTEは、Mobile World Congress 2012の初日、2月27日に新製品発表会を開催し、スマートフォン8機種を発表した。MWC会場の同社ブースには、それらの製品を含む、LTE対応端末やクアッドコアCPU搭載のタブレットなどが展示されていた。

【他の画像】

●クアッドコアやLTE対応のハイスペックスマートフォン

 ZTEブースは、4Gやスマートフォン新機種、タブレットなどテーマごとに製品を並べて展示。特にLTE対応を大きくアピールしており、ブースの一番目立つ位置にはLTEスマートフォンを並べていた。

画像:クアッドコアCPU搭載の「ZTE Era」、ほか(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1203/02/news109.html)

 「PF200」はLTE/W-CDMA/GSMに対応。LTEの対応周波数はBand2/4/5/17で、これはアメリカ国内のLTE方式である。CPUはデュアルコアの1.5GHz、4.3インチのQHDディスプレイ、NFCを搭載する。OSはAndroid 4.0。発売時期などは現時点では未定とのこと。なお動作品が展示されていたものの、開発中の製品のため仕様は若干変更される可能性もあるという。

 またハイエンドスマートフォンなど、戦略的なモデルも多数展示。いずれも今回発表された新製品だ。「PF112」は4.5インチのHDディスプレイを搭載し、エンターテインメント利用を重視した製品。1080pのフルHD動画の撮影にも対応し、HDMI出力ポートも備えている。発売時期は未定。そして「ZTE Era」はクアッドコアCPU搭載モデル。NVIDIAのTegra3 1.3GHzを搭載、ディスプレイは4.3インチのQHD。こちらは2012年下半期に発売予定だ。

 一方、「ZTE Orbit」は同社2機種目のWindows Phone。OSバージョンは7.5(Mango)ではなく、次の“Tango”となる予定。ミッドレンジクラスのスペックで、200ドル台の低価格帯を狙ったモデルだ。ディスプレイは4インチ(800x480ピクセル)、W-CDMA/HSPAとGSMに対応。NFCの搭載も予定されている。

※+D Mobileより引用

2012年02月28日

カメラと音楽機能を強化――HTCがスマートフォンの新シリーズ「HTC one」を発表

★カメラと音楽機能を強化――HTCがスマートフォンの新シリーズ「HTC one」を発表

 スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2012」開幕前日の26日(現地時間)に、HTCが新型スマートフォンを発表した。発表されたのは、「HTC one」シリーズに属する「HTC one X」「HTC one S」「HTC one V」の3機種。

【他の画像】

 HTC one Xは新機種の中でもフラグシップモデルに位置づけられ、HD(720×1280ピクセル)表示対応、Corning Gorilla Glass搭載の4.7インチ有機ELディスプレイや、1.5GHzのクアッドコアCPU搭載のNVIDIA製アプリケーションプロセッサ「Tegra 3」を備える。「優れたグラフィックとパフォーマンス、バッテリーの持続時間も長い」とチョウ氏はそのメリットを説明する。サイズは69.9(幅)×134.46(高さ)×8.9ミリ、重さは130グラム。バッテリー容量は1800mAh。LTEに対応した「HTC one XL」も用意され、こちらはベースバンドチップにQualcommの「Snapdragon S4」(1.5GHzデュアルコアCPU)が搭載されている。ボディには頑丈さと軽さを両立させたポリカーボネートを採用。アルミを採用していた従来のHTC製スマートフォンは、高級感がある一方でボディは重かったが、HTC one Xは薄くて軽い。ボディカラーに、従来モデルではあまり見られなかったホワイトを採用しているのも新しい。

※+D Mobileより引用


★震災復興支援への感謝を世界に発信 Ustreamが動画と学生ボランティア募集

 Ustream Asiaは、東日本大震災への復興を支援してくれた世界に向かって動画で感謝のメッセージを発信していく「Japan. Thank You. アクション」を3月1日に始める。プロジェクトを進める学生ボランティアも募集している。

 観光庁などが実施する「Japan. Thank You.」キャンペーンに参加する形で実施する。感謝を伝えるメッセージをUstreamで録画し、キャンペーン事務局にメールかTwitterで連絡することで参加できる。動画中には「Japan. Thank You.」ロゴ=写真=が映ることが望ましいという。

 学生ボランティアは18?25歳の学生(高校生不可)が対象で、東北・関東・関西の各地域で各10人を募集。「Youth Social Producer」として、メッセージを集めるのに協力してもらう。詳細はFacebookページで。

※ITmedia ニュースより引用

2012年02月27日

パナソニック、Android スマホ向けデータ保護技術を開発

★パナソニック、Android スマホ向けデータ保護技術を開発

パナソニックは2012年2月27日、Android スマートフォンにおいて Android と分けた状態でデータを保存することでデータ漏えいなどを防ぐセキュリティ技術を発表した。今後、パナソニック モバイルコミュニケーションズのスマートフォンに同技術を適用していく予定。

この技術は、スマートフォン内の Android 管理下と異なる領域に保護機能付きフォルダを作り、そこに重要なデータを保存してセキュリティを確保する。同フォルダは、米国 Red Bend Software の仮想化ソフトウェア「vLogix Mobile」で Android と汎用 Linux を共存させるマルチ OS 環境を1台のスマートフォンに構築することで実現させる。

保護機能付きフォルダは、通常 Android アプリケーションからアクセスできないため、内部に保存した各種ドキュメントや写真/動画、メールが許可なく読まれることはない。パスワードや IC カードなどによる認証をした場合のみ、内部へのアクセスを許す。

スマートフォンへ導入する際 Android を改変する必要がないため、Android アプリケーションに特別な使用制限が発生しない。またセキュリティを実現する Linux 環境全体の実行コードは、暗号化して ROM に格納しておける。これによりリバース エンジニアリングなどが難しくなり、安全性がより高まるという。

※japan.internet.comより引用


★東芝、REGZAなどテレビ録画向けポータブルHDD

 東芝は、ポータブルHDD「CANVIO」(キャンビオ)シリーズの新モデルとして、同社のREGZAなど、録画対応テレビとの接続を想定した1TBモデル「HDTR610JK3AA」(CANVIO for TV)を3月10日に発売する。価格はオープンプライス。カラーはブラック。

 東芝製の2.5型HDDを採用したポータブルHDD。3.5型HDDモデルと比べ、省電力で発熱が少なく、ファンレス仕様。動作音が少ないため、AV視聴時も音が気にならないという。底面には滑り止めのラバーも配している。

 外形寸法は79×119×13.5mm(幅×奥行き×高さ)と薄型。USBバスパワーで動作する。電源ケーブルを不要とする事で、テレビ周りにスッキリと設置できる。USBは3.0に対応。高速な転送が行なえる。

※Impress Watchより引用

2012年02月09日

ニコニコ動画のポイントが国内3社のキャリア決済で購入可能に

★ニコニコ動画のポイントが国内3社のキャリア決済で購入可能に

 ニワンゴは2月7日、動画サービス「ニコニコ動画(原宿)」で利用できるポイント「ニコニコポイント」を、国内携帯電話3社のスマートフォン向けキャリア決済で購入できる環境を整えた。KDDIに加え、新たにNTTドコモ、ソフトバンクモバイルのスマートフォンでもキャリア決済が利用可能になった。ニコニコポイントは、ニコニコ動画の有料コンテンツの入手に利用するポイントシステム。

 今回の3キャリア対応を記念し、2月10日?3月10日まで、キャリア決済でポイントを購入したユーザーを対象にキャンペーンを展開。抽選で1000人に1500ポイントを提供する。

※+D Mobileより引用


★YouTube“押しつけない”動画広告、「TrueView」が好調な理由

 グーグル株式会社は9日、2011年3月に試験運用を開始したYouTubeの動画広告「TrueView」に関する記者説明会を開催。視聴者が能動的に広告を見たときにだけ広告費が発生するTrueViewについて、米GoogleでYouTubeシニアプロダクトマネージャーを務めるバルジート・シン氏が、その効果や国内外での活用例について紹介した。

【拡大画像や他の画像】

 TrueViewには、広告が5秒間表示された後に、広告をスキップして動画を再生するか、そのまま広告を見るかを選べる「インストリーム広告」や、広告一覧の中から1つを選んで閲覧するか、動画を再生するかを選ぶ「インスレート広告」などのメニューがある。日本では主に前者のインストリーム広告が提供されている。

※Impress Watchより引用